ゆうじさんに会って感じたこと

今週末、ゆうじさんファミリーと

学校の友人であるウェインが福岡に来た。

久しぶりに会って沢山パワーを貰った。

 

 

 

ウェインもそうだし、ゆうじさんもそうだが

目標や夢の核となるものは、周りの人を

幸せにしたいという気持ちだった。

 

 

 

久しぶりに前向きで綺麗な感情を

聞くことが出来て、とても心が澄んだ。

 

 

 

あとは、熱量持ってポジティブなことを

包み隠さず話すあのスタイルは

やはり憧れるし、人を惹きつける力がある。

 

 

 

何かに向かって前向きに、

正しい理由で、かつ周りの人と一緒に

戦ってる姿は相変わらずかっこよかった。

 

 

 

心から成功して欲しいと思っているし、

きっと成功すると確信している。

 

 

 

誰よりも若い心で突き進むあの姿を

同じ34歳になっても持ち続けていたい。

彼女ができた

3連休、珍しく落ち着いた3日間だった。

仕事が終わった金曜に一息家でついていると

Rから連絡があった。

 

 

 

自分から誘うことをしていなかったので

意外だったけれど、会うことになった。

 

 

 

他愛もない話を終えて、帰った後に

「ちゃんと返事がしたい」という

メッセージが携帯に入っていた。

 

 

 

翌日、駄目だった時のことも想定しながら

赤坂の家の下まで会いに行った。

答えはYESだった。

 

 

 

付き合うということを長くしておらず

過去の恋愛で傷ついたこともあり

不安が沢山あったらしい。

 

 

 

その中で、おれが優しいから甘えてみよう

という結論になったみたいだ。

年末に岩倉で話を聞いたことが今では懐かしい。

 

 

 

そのまま飯を食いに行って、家に泊まって

夜飯を食べて帰っていった。

 

 

 

外で見るRと中で見るRはギャップがあった。

女は男に対し、心も身体も預けるというが

それが真理の様に感じた。

 

 

 

過去の恋愛では、彼女に対し自分の考えを

話すことはあまりしなかったが

Rになら話すことができる。

 

 

 

何故かは分からないが、とても落ち着く。

仕事のストレスを忘れさせてもくれる。

 

 

 

彼女の幸せ/成功を自分のことの様に喜び

彼女の悲しみ/失敗は分かち合える様に

いい恋愛ができたら嬉しいなと感じている。

 

 

 

あとは男として、守るべき物ができたことを

心に、あいつのためにも日々の戦いを

前向きにできたらいいと思っている。

 

 

 

人生がいい流れに傾き始めている。

少しずつだが、道が拓けてきた様に感じる。

明治-帝京のラグビーの試合じゃないが

流れが来ている時にどれだけ動けるか。

 

 

 

いま押せ押せのこの雰囲気を大切に

これからも戦っていきたいと感じている。

 

 

 

躍動

2018年スタート 実家に帰って

新年が明けた。
振り返れば2017年は沢山悩んだ1年だった。
1週間も経っていないけれど、地元に帰り、
母校の高校や志望校の高校を見たりして、
ルーツを少し思い出した。

 

 

 

振り返れば高校野球、高校受験は
思い通りにいかなかったことが多かった。
今ならもっと上手くやれたと思うこともある。

 

 


だけど、振り返れば、どれも自分の大切なルーツ。
あの時の経験が今に活きてんのかなと。
自分なりに熱くなったあの経験が。

 

 

 

あの頃は、強い気持ちを持って努力すれば
どんなことだって出来る様な気がしてた。
だから、沢山素振りをしたし、勉強もした。

 

 

 

努力の量では、誰にも負けないつもりだった。
だけど、上手くいかなかった。
それは、努力の方向にズレがあったからかな。

 

 

 

心が熱くなることは、自分のストロングポイント。
だけど、それだけでは結果を出せないことに少しずつ気づき始めている。

 

 

 

だから、結果を本当に出したいなら、行動に工夫を加える必要があると思う。
それが、人に助けて貰うことだと思う。

 

 

 

大学受験、就活、学祭、そこには支えてくれる人の存在があった。
刺激をくれる人の存在があった。

 

 

 

2018年は周りの人を大切にできる人間になりたい。いや、なる。

 

 

 

自分の周りの人を笑顔にしたい。
その為には、時には厳しく。愛を持って。
そんなことをなんとなく考えている。

 

 

 

初詣でに行った時、仏壇の前で拝んだとき。
以前と比べて、感謝の気持ちが減ったと思った。
心から感謝やお祈りをする気持ちが無かった。

 

 

 

それは、そういう事を大切にする自分が好きで、本当の感謝を忘れていたからだと思う。
それでは、本質では全くない。

 

 

 

自分は、1人で生きている訳ではない。
沢山の人に支えられて、27年間生きてきた。
だから、自分のことばかり考えていてはダメだ。

 

 

 

自分に関わる人を笑顔に、幸せにすること。
誰かの幸せのために頑張る。
その為に日々を戦っていきたいと思った。

 

 

 

応援して貰える様な人間になるために。
こんな自分を応援してくれる人のために。
自分のためじゃなく、周りの人の為に戦いたい。

 

 

 

相変わらず未熟だけど、そんな大切なことに過去の自分から気づかされた気がした。

 

 

 

2017年に孤独を感じる事が多かった理由はそこにあるのかな。
だとすれば、明日から気持ちを変えよう。

 

 

 

心が熱くなる自分なら、きっと変わると思う。

 

 

 

家族に対しても同じかも知れない。
いままでは、助けて貰ってばかりだったけど、
今度は自分が助けられる立場にならないと。

 

 

 

時間は有限だし、ずっとずっと一緒に居られる訳じゃない。
だから、大切にしなきゃいけないと思った。

 

 

 

綺麗事ばかり話しているかも知れないけど、
一つでも多く、行動に移せる様にしていきたい。

 

 

 

躍動。

2017年〜沢山種を蒔いた1年〜

2017年残り6時間ほどで終わる。

思い返せば、1年間色んなことがあった。

表すならば、「種を蒔いた1年」だった。

 

 

 

①色んな場所に出掛けた1年だった。

福井/鹿児島/屋久島/島根/しまなみ/山口

新しいものを沢山見た。

1人で旅をして色んなことを考えた。

 

 

 

②別れがあった。

彼女と別れた。

周りを見て、結婚について真剣に考えた。

周りと比較して、孤独を感じた。

 

 

 

③よく悩んだ

公私共によく悩んだ。

このままでいいのか、自分はどうあるべきか。

優しさとは何か。本当の恋とは何か。

よくよく考えた1年だった。

 

 

 

2016年を終えたときに、新しい景色を

見に行こうという目標を立てた。

自分の感情をより磨こうと思った。

 

 

 

2016年と比べて

新しい景色を沢山見たし、

自分と向き合う時間が長かった1年だった。

 

 

 

その中で、感じること。

それは、やっぱり自分は自分なんだと思う。

26年間生きてきた自分を曲げることは

できないと思っている。

 

 

 

というよりも、曲げる必要が全くない。

 

 

 

自分としての生き方をベースにおいて、

この色をどれだけ深く/綺麗にできるか。

そこに念頭をおいていけばいいと思う。

 

 

 

だから、心のままに。

自分の感性や感覚は大切に。

周りがどうあろうと、自分がありたい姿に。

そこは2018年も曲げずに行こう。

 

 

 

さて、2018年のテーマを考えた

〜躍動〜

①出会いと仲間を大切に

②技を増やす

③俺がやる。

これについて、話していきたい。

 

 

 

1.「躍動」について

躍動は2018年のタイトルだけど

その意味はいきいきと活動すること。

 

③つの大項目を成し遂げるベースには、

ポジティブに明るく元気に活動することが

大切であるということ。

 

そして2017年、沢山悩んだ分2018年は

いきいきと活動したいという思いを込めて

躍動というワードを選んだ。

 

 

 

2.①出会いと仲間を大切に

2017年は新しい場所に沢山行き、

見識を拡げた。

だから、2018年は新しい人の出会いから

見識を拡げたい。

という思いと

 

11月に親から「優しさ」について考えさせられた経験から、仲間を大切にするというテーマを立てた。

 

 

 

3.②技を増やす

野球に例えると、投球術や決め球を増やすということ。

 

自分の武器は、情熱というストレート。

これで沢山代理店/社内と戦ってきたけど、

進化するために、新しい技を身につけたい。

 

でも、軟投派や技巧派になるつもりはなく、

自分の本来の武器をより際立たせるために

新しい武器を身につけていきたいということ。

 

局面を読み、次の一手を考えたり

相手の2-3手先を読むことなど。

 

 

4.③俺がやる。

自分で自分の仕事に理想を持つこと。

その上で、大切にした仲間を巻き込んで

そいつらを幸せにすること。

 

どんなことでも、自分ゴト化し、考える。

自分でゴールをしっかり描く。

責任感を持って任された仕事に取り組む。

 

 

 

そんな感じかな。

ともかく、2017年も濃い1年だった。

色んなことを学んだ1年だった。

 

 

 

1年後、今日立てた目標を達成できたと

胸を張って言えるような1年になる様に。

2017年の苦しみが花開いたと言える様に。

 

 

 

さぁ、いざ2018年。

激動の2ヶ月を振り返ってみて

12/31 18:00

上小田井の星乃珈琲にて

ここ2ヶ月の自分の心を整理した。

 

 

 

2017年をプレイバックする前に

ずっと心に引っ掛かっていた2ヶ月を

振り返りたいと思う。

 

 

 

思えば、この2ヶ月は本当に辛かった。

それは、本当によく怒られたし

思うような結果が出なかったし

自分の無力さを毎日感じていたからだ。

 

 

 

9-11月の数字を仕留められない

プロジェクトの目的を見失う

任された業務の放置

CX実績の低迷

 

 

 

代理店に対する情熱は、過去に反省したから

別の反省のことを記しておきたい。

 

 

 

プロジェクトの忙しさにかまけて、

任して貰った様々な業務を放置していた。

 

 

 

放置していた理由は

誰かが助けてくれるだろう。

おれだけの責任ではない。

といった、認識の甘さだった。

 

 

 

蓋を開けてみると、周りの仲間たちは

想像以上に他人事にし、助けてくれなかった。

勿論責任は、自分につきまとう。

 

 

 

プロジェクトもそうだけど、

周りに如何に興味をもたせて(自分ゴト化)

如何に協力をしてもらうかの大切さを学んだ。

 

 

 

あとは、振られた仕事のゴールが曖昧だった。

故に、それまでのプランニングが出来なかった。

 

 

 

あとは求められる成果の結果が高く、

今までの様に自分自身で解決できる

レベルじゃないことを学んだ。

 

 

 

納期の認識も甘かった。

思う様な結果じゃなかったとしても

納期を守らないと、意味がない。

 

 

 

70-80点でもいいから、納期を考えて

仕事をしていくことが大切なことを学んだ。

 

 

 

怒られたのは、そんな経験が今まで

無かったからだと思う。

自分の中に戦い方が無かったから。

 

 

 

たくさん怒られたけど、

たくさん考えたし、学ぶことができた。

だから反省し、次の行動へ生かしていこう。

スイッチ

GLに言われた。

「最近ムラッ気やな」

「最近余裕が出てきたな。慣れたんか。」

「秋くらいから、変わってないか?」

 

 

 

そんなことを言われ、悶々と考えながら

帰り道歩いていた。

 

 

 

一生懸命やっとるのは、認める。

そこらへんの主任には敗けへんわ。

でもな、なんか変わったことないか。

 

 

 

毎日余裕ないし。

ホウレンソウもロジカルにやっとるし。

怒られても食らいついとるやん。

 

 

 

何が気に食わんのよ。

おれの何がいかんのよ。

何でそんな事言うのよ。

 

 

 

そんな気持ちがループしていた。

 

 

 

そんな中

「今度外したら、もうお前知らんからな」

って言われた。

 

 

 

どんなプレッシャーの掛け方しとんねん。

 

 

 

そんな中、代理店に甘い自分に気づいた。

思い切り、噛み付いていたあの頃とは違う。

それは、上手くやろうと思っていたんだと思う。

 

 

 

強い奴等と共存していこうとしていた。

だから喧嘩するのが怖かったし。

だから、腑抜けになっていたと思う。

 

 

 

数字を仕留めるために、できる事は全部やる。

使える人間は全部使う。

 

 

 

ボロカスに言われた後に悔しいとか

燃えることができるのがお前のいいとこや。

 

 

 

いつまでも可愛い扱いされたくないやろ。

いつまでも下に見られたないやろ。

特別扱いされたいか。

 

 

 

そんな事を言われて、色んな事が繋がった。

代理店と喧嘩したって、梯子外さない。

どんな事があってもケツ持って貰える。

 

 

 

そう思ったら、何だって出来る。

本来なら数字だって1番仕留め易いはず。

 

 

 

色んな事に妥協していた。

知らず知らずのうちに、甘くなっていた。

本気じゃなくなっていたかも知れない。

 

 

 

明日からは、目の前のことに全力で。

真っ向勝負でいこう。

のこり5営業日や。

良い形で今年を締めよう。

追記:失敗を恐れない

仕事やプライベート問わず、

自分が抱える案件に、

理想がないことに気づく。

 

 

 

理想がないから、周りや上司に

尊敬される程度、怒られない程度を考えて

そこに結果を合わせにいっている。

 

 

 

理想がないと、その仕事/行動の意味が

薄くなる。

また、ゴールが分からない分方向性も

定まってこない。

 

 

 

自分が向き合う事象/テーマに理想を持つ。

理想形は何かを考えることをしよう。

そうしないと、計画が生まれない。

 

 

 

夢なき者に理想なし。

理想なき者に計画なし。

計画なき者に実行なし。

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

吉田松蔭

 

 

 

壁にぶつかった時、

過去の自分に支えられることが多い。

 

 

 

結局、自分だったら何とかする。

絶対に乗り越えてみせる。

と思っている。

 

 

 

現状に満足してないから悩んで

悩みがあるから課題を抽出して

課題を見つけて行動していく。

 

 

 

そして、それを繰り返すことで

成功に辿り着き、新しい自分に出会う。

新しい能力を手に入れることができる。

それを人は成長と呼ぶのだと思う。

 

 

 

だから悩みを悲観的に捉えることは勿体無い。

成功の、成長への第一歩だから。

 

 

 

悩みがある日は素晴らしい。

悩みがあるのは、向上心の裏返し。

意識して、自分を肯定してあげる。

 

 

 

この悩み、毎日の苦悩が1年後/5年後

自分の血肉となって自分を支えるのだろう。

そう思うと日々の苦しみにも意味が見出せる。

 

 

 

昨日の自分より、今日の自分が

今日の自分より、明日の自分が

1mmでも大きくなれていれば、マル。