新体制

新体制になって3日目。
今朝は5:00に起きて、
いまは宮崎出張の飛行機の中。

 

 

 

3日終えて、感じていることを率直に書きたい。

 

 

 

1.数字の感覚の低下
広域から離れ、支店体制に戻り
大分時代を思い出している。
家族の様な、楽しく、温かい様な感じ。

 

ただ、広域時代の様な激しい毎日ではなく
勝負をしている感覚、数字を仕留める感覚が
全くと言っていいほど薄れている。

 

新体制になったばかりかもしれないが
このままでは広域で養った力を失いそうだ。
すごく不安である。

 

能動的に仕掛けないと、GLの様に
動機付けを高いレベルで求められない
可能性が高いことを懸念している。

 

 

 

2.後輩の存在
これまでのタテヨコの関係から
直属の後輩が自分の下についた。
女性だから気を遣うことは多いが、自分にとってはマネジメントの勉強になる。

 

まずは積極的にコミュニケーションを取り、
信頼関係を構築していきたいと考える。

 

また一方で、自分の代理店の関係者だから
幸せにしてやるという責任感を持ちたい。
そこも自分のモチベーションとしたい。

 

 

 

3.GLからのお言葉
広域最終日に、みんなで昼飯を食べた。
その際に言われた言葉を忘れない。
「これからが凄く楽しみ。支店に行った時、クオリティの違いを見せつけて、輝いてほしい」ということ。

 

 

 

広域で多くのことを経験し、
多くの失敗を積み重ね、
多くの学びがあった。

 

 

 

それをいまのグループという次のステージで
活かすことがいまのミッション。

 

 

 

例え上司がどうであろうと
周りの人間がどうであろうと
ありたい自分でいて、恩返しをしたい。

 

 


そんなことを考えている。

 

躍動

2017年度が締まる。

残り今日含め7日で、2017年度が終わる。

5年目のシーズンが終わる。 

そして、環境が変わり6年目のシーズンが

始まる。

 

 

今年はどんな一年だったろう。

何か成長することはできたろうか。

他人に胸を張れる自分だったか。

 

 

 

いよいよ4月から、広域がなくなる。

そして、支店にいた若い子たちと

仕事をすることになっていく。

 

 

 

いままで後輩を持ったことが殆どないから

とてもとても不安なのが、本音。

そんな中でふと思ったことがある。

 

 

 

それは、明実で局長のころの自分だ。

「愛することは、認めること」という

スローガンを下に、局員1人1人と向き合い

尊重することで、リーダーを務めた。

 

 

 

プレイヤーでありながら、マネジャーとなる。

いまの自分にとっては、1つ上のステージに

いけるんじゃないだろうか。

 

 

 

一緒に仕事をすることを通じ、メンバーに

何を伝えることができるだろう。

メンバーに、必要とされることは

できるだろうか。

 

 

 

こんなループが頭を回っている。

一方で、こんな考えだってある。

それは、「かかってこい」ということだ。

 

 

 

この1.5年間、とても深い日々を過ごした。

人の動かし方や商談の仕方、いろんなことを

学び、1年前の自分とは大違いなのかな。

 

 

 

その中で一つ不安に思うことがある。

それは、上司/仲間だ。

 

 

 

今になって思えば、周りの方々に

助けられ、恵まれた1.5年だった。

尊敬できるは方ばかりないまの日々から、

刺激はないが安定した日常へ移行するのが怖い。

 

 

その中で、モチベーションを保てるかが

とてもとても不安である。

 

 

 

それでも、サラリーマンである以上

一生同じメンバーで仕事はできない。

その瞬間瞬間で学ぶべきことを見つけ、自分の血肉にしないといけない。

 

 

 

6年目の自分が。今の自分を超えられるように

胸張って戦えるように、自分でいまのこの

感覚/センスを研ぎ澄まし戦っていきたい。

 

 

 

また改めて記す。

 

 

躍動

 

出会いと別れ

2月最終日。明日は内示の日。

今日代理店商談の後に、GLに聞いてみた。

異動ですか? と

 

 

 

答えは曖昧だったけど、そのあと流れで

コーヒーを飲んでいくことになった。

その時間の話を忘れないためにここに残す。

 

 

 

イヤホンの話から世間話の様に、

異動の話になった。

 

 

 

コンシューマにおる限り広域におれば

どこでも通用する。

 

若い内から辛い経験をしておけば

何も怖いものがなくなる。

 

専売の次は量販を経験させたい。

 

お前以外誰が統括張れんねん。

 

沢山の上司から沢山のことを学ぶ。

 

自分がここと思ったことは、曲げない。

 

上ばかり見て仕事はしない。

 

異動したてのしんどかった経験が今になって

必ず活きてくる。これからが腕の見せ所。

 

支店と広域はやっぱりちがう。

個人商店というのは、そういうこと。

 

 

 

まだ確定した訳ではないけれど

何となく、GLとは4月でお別れな気がする。

 

 

 

正直、寂しい。

色々な経験、話を聞かせてもらったし

何より沢山学ぶべきものがあった。

 

 

 

沢山悩んだし、沢山情けないと思った。

沢山へこんだし、沢山やめたいと思った。

ただ、振り返るといまのこの時間が愛おしい。

 

 

 

自分の血となり肉となった、

怒涛の1.5年だった。

 

 

 

まだ別れが決まった訳じゃない。

たとえ上司が変わっても戦う準備はできてる。

 

 

 

あとは何があっても、残りのこの時間を

後悔しない様に過ごすことが出来たら。

 

 

 

限りある時間をより大切に。

限りある時間をより意味のあるものに。

限りある時間で成長の証を見せたい。

 

 

 

そんなことを思いながら、帰路についた。

いよいよ3月。

5年目ラスト。

 

さあ

躍動

 

プロジェクトが終わって

最近あまり記事が書けていないから

とりあえず、思いつきで節目の記事を

書こうと思う。

 

 

 

先週金曜日に、プロジェクトが終わった。

3月に話を出され、4月頭から計画し

5月に実行に移したものだ。

 

 

 

1年間通じて、同じことを続けることは

仕事の中でなかなかないことで

貴重な体験をさせて貰ったと思う。

 

 

 

こんなきっかけを与えてくれた

GLには感謝したい。

一方でこの学びを同じ場面が来た時に

活かせるようにすることが大切だと思う。

 

 

 

学んだことは大きく分けて2つある。

1つが、如何に周りの人間を巻き込むかだ。

 

 

 

プロジェクトは、グループ全体を

巻き込むために行ったことだが、

事務Tや他のチャネルTに如何に興味を

持ってもらうかが難しかった。

 

 

遊び心を入れること

定期的に実績/報告の配信を行うこと

上を上手く使って浸透を図ること

 

 

 

こんなことがキーワードだったと思う。

また、参加していると感じてもらうために

選ばせ、こちらでコントロールするなんてこともした。

 

 

 

もう一つの学びがメンバーに仕事を振ること。

これがなかなか難しかった。

責任を与えないと自分ゴト化しないし、

任せすぎるとクオリティが落ちる気がする。

 

 

 

計画通り言っていない時に

どのようにして相手にハッパをかけるか。

どのようにして相手を動かすか。

 

 

 

それがかなり難しかったなと。

今年のテーマで、俺がやるというのを

掲げたけれど、全部を自分で背負いこむのは

難しいことを改めて痛感させられた。

 

 

 

若いうちからこんな経験を詰めたことを

嬉しく思いつつ、次の機会に活かしていきたい。

 

 

 

躍動

ひさびさ

今日は珍しく家に1人だから

なんとなく思ったことを記しておこうと思う。

 

 

 

まずは怒涛の1月から。

本当に追い込まれた2週間だった。

届くはずないような数字を懸命に追い込んだ。

 

 

 

行くためにはどうすべきか。

何をすればいくのか。

そんなことばかり考えていた。

 

 

 

頭から数字が離れなかったし

休日も気が気じゃなかったのを覚えてる。

 

 

 

その結果GLから言われた言葉。

「やればできるやん。やってないだけ。」

確かに、自分の限界はもっともっと奥にあると思った。

 

 

 

そして、周りの人の意見を聞けたことが

自分の中で大きな転機となった。

周りの人を頼る/巻き込むことの大切さを知った。

 

 

 

最近思うこと。

それは、自分の営業がまだまだなこと。

危機感は伝えられるけど、具体的に

何が課題で解決策として

何をすべきかを伝えられてない。

 

 

 

結果、文句を言ってるだけになってる。

課題はHOWがないことは明確なのに。

もっと工夫すれば、もっと数字が出せるはず。

 

 

 

そして、多くの案件を抱えてる今。

正直、毎日PCと睨めっこで余裕がない。

ジムとかも行けていない。

 

 

 

そんな毎日に少し嫌気がさしながらも

頑張らないかんなって思ってる。

決して暗いわけじゃないけれど

だけど、視野が狭いと気づいてる。

 

 

 

ともかく余裕がない。

いっぱいいっぱい感が否めない。

自分らしくないなーと思ってる。

 

 

 

ここ変えれれば、また成長できるんかなー。

ここ凌げば、また変わるんかなー。

とりあえず今は目の前の敵を倒そう。

 

 

 

躍動

本気でやってないのは誰か

12月ぶりにGLから厳しく言われた。

本気で数字を仕留めにいってないと言われた。

何も反論が出来なかった。

 

 

 

自分が足りなかった部分はどこか。

それは代理店を信頼していた所だと思う。

 

 

 

何故現場に指示が落ちたか確認しなかったか。

何故後追いをしなかったのか。

答えは明白だ。本気じゃなかった。

 

 

 

代理店に対しある程度の温度感で

物事を伝えてきたが、それが温くなっていた。

1番最初の商談と今回の商談では温度が

全く異なっていた。

 

 

 

そこに気付かない自分も自分だし

それをスタンダードだと感じていたのも自分。

任されたミッションを完遂するまでが仕事。

 

 

 

仲良くするのもいいことだと思う。

でもそれは、相手が義務を果たしてから。

義務を果たさせるまでは、厳しくいく。

 

 

 

数字を仕留めることが仕事。

やり方はどんなだっていい。

そこにどれだけ拘られるか。

アクションできるか。

 

 

 

まだまだ甘いと痛感させられた。

ツメが甘すぎる。

イカせるための絵を描かないと。

 

 

 

熱くなろう。

もっともっと熱くなろう。

本気で残り1週間、取り組んでみる。

 

 

 

躍動

女の存在

先週1週間は大変な1週間だった。

鹿児島/宮崎出張、プロジェクト。

販社との重い商談。

 

 

 

準備にも時間がかかったし、思ったように

販社の経営層に対して伝えられなかった。

 

 

 

前だったら、あー情けないって思うけど

今はとてもポジティブに捉えられている。

新しい課題が見つかった。伸びしろが見えたと。

 

 

 

それはきっと、女の存在があるかもしれない。

女と一緒に暮らすということは、

自分の時間が少なくなり、ネガに捉えていた。

 

 

 

でも今、一緒に暮らしていて感じることは

お互いがお互いを支え合えているんじゃないか

ということ。

 

 

 

ゆうじさんから言われた言葉で

心に残っているのが、

「チーム平良の今年の目標は〜」ってこと。

 

 

 

ゆうじさんは、1人で生きてるんじゃなく

家族みんなで一つの目標/理想に向かって

突き進んでいる。

 

 

 

人生の喜び/悲しみを共有できるように。

また、家族から大切なことを学んでいる。

それは子供からもそうだ。

 

 

 

今年の目標として、周りの人を幸せにしたい

ってことを掲げた。

今の自分はそれが出来ているかな。

感謝の気持ちを忘れていないかな。

 

 

 

今年に入って、20日が経って

去年と同じ様な行動だったらダメだと思う。

去年の反省を行動に移さないとな。

 

 

 

そのために、今支えてくれる奴らを

一緒に戦ってくれる奴らを大切にしないとな。

自分のことだけじゃなく、広く視野を持って。

 

 

 

相手が喜んでくれるために、

自分は何ができるだろう。

自分はどんな行動を取るべきだろう。

そんなことをふと考えている。

 

 

 

仕事もプライベートも、周りの人間にとって

プラスになれる様な存在になりたい。

元気を振り撒ける様な人間になりたい。

 

 

 

躍動