Reflection:1月

play hardという目標を立て
1ヶ月目が終了した。
1月を振り返る。

 

 


■仕事について
厳しい環境ではあったものの、
目標値は何とか仕留めることができた。
今期負けなし。

 

 


ただ、ウルトラマラソンに縛られて
いつもほどの熱い営業活動はできなかった。

 

 


また、代理店との再構築関係でも気を遣い
強気の商談はできなかった様に感じている。

 

 


日頃仕事にウェイトを置いており、
なかなかプライベートに時間を
割けなかったので、この経験は
新たな気づきがあった。

 

 


また、1月は仕事中に自由な時間が多くあった。
能動的な営業活動をしないと、ここまで
暇になるんだと認識したのも1月だった。

 

 


今年は目の前の目標値を仕留めると同時に
チャレンジローテに向けた準備も
していく必要がある。

 

 


勿論昇格に向けた準備も
合わせてしていかないといけない。
目の前の業務が中心となっているため
そちらに時間が割けていないことにも
気づくことができたのが1月だ。

 

 


昇格案件:TOEICとEラーニング
チャレロ:何をするか未定

 

 


竹下さんからは、仕事プラスαで
進みたい道に対しての
自己啓発ができているといいと言われた。

 

 


何をすれば、進みたい道に近づくのだろう。
それを確認するのが2月の藤田さんとの
飲み会だと思っている。

 

 


まずはそれを確認し、5月までの時間を
有意義に過ごせる様な
プランニングをしていこう。

 

 


■プライベートについて
ウルトラマラソンの完走
これは非常に嬉しいことだった。

 

 


ウルトラマラソンが終わり、
プライベートの時間に
ぽっかりと穴が空いている様に感じる。

 

 


それほど夢中で一生懸命取り組んだことを
改めて認識をさせられているのが今だ。

 

 


次にやるべきことは、チャレロへの準備。
それから自分が成し遂げたいことへの準備。
そのために何をすべきかまだ定まっていない。

 

 


ウルトラマラソンが終わってから
何となく腑抜けになっているように感じる。
それから、変に女にこだわりが出てきた様に
感じている。

 

 


暇な時間があると、孤独を感じる。
孤独を感じると、それを埋めるために
女が欲しいなんて思ってしまう。

 

 


これは今までの失敗と一緒だから良くない。
自分のことを冷静に理解し、今後のことを
判断していく必要がある。

 

 


振り返ると、ターニングポイントでは
いつも女がいた。
今回は無理に作る必要はないと自分に
言い聞かせながら、やるべきことを
仕留めていく準備をしないとな。

 

 


1月は一つの大きな挑戦が終わったこと
そして、次の目標へ向かって進み始める
アイドリング期間の様なそんな月だったかな。

 

 


2月は終わったらどうなっているだろう。
時間は勿論有限だ。
今をだらだら生きないように。しっかりと。

 

 


play hard wiz beaming smile.

宮古島100kmワイドーマラソン

那覇からの帰りの飛行機の中で

この長かった様で短かった様な

不思議な時間を振り返りたいと思う。

 

 

 

 


元々のルーツは5月。

GWに沖縄に行った時に、ゆうじさんに

誘ってもらったこと。

 

 

 

 


「70kmを超えた時、限界を迎えた時

自分とどんな対話をするんだろう」

 


「これを達成できたら

自分のことを好きになれるかもしれない」

 


「できっこないをやらなくちゃ」

 

 

 

 


こんな言葉に自分が共鳴して、

エントリーするか否かを悶々と悩んでいた。

 

 

 

 


そこから、仕事が軌道に乗ってきて

何となく自分に目標がないことに

気がついた。

 

 

 

 


仕事はもちろん可能な限り頑張っている。

だけど、プライベートは?

トライアスロン以来、

何かに夢中に取り組めているか?

 

 

 

 


そんなことが心の中で反芻していた。

8月に彼女と別れたことをキッカケに

自分の時間が多くでき始めた。

 

 

 

 


そして、9月、大分出張の途中で

エントリーの意思決定をした。

最初は途方も無い距離で、

実現可能性すら見えないものだった。

 

 

 

 


11月の福岡マラソンにエントリーした。

まずは11月の福岡マラソンという目標を

仕留めるべく、調整を始めた。

 

 

 

 


最初は今では考えにくい

足首を怪我して、そのあと左膝を痛めた。

福岡マラソンの前に出走断念すべきか

悩んだことも今では懐かしい。

 

 

 

 


無事に走りきり、42.195で苦しんだ自分を

反省し、そこから2段階くらいギアを

上げる必要があると感じた。

 

 

 

 


リハビリで走り方を変え、

こまめにトレーニングをし、靴を変えた。

でも、やっぱり一番はネットの記事を

漁る様に見てたことだと思う。

 

 

 

 


調べることは全く苦じゃなかったし、

気づいたら調べていた様な気がする。

寝る前、移動中…。

ともかく夢中だったのかもしれない。

 

 

 

 


忘れられないトレーニングは、

12/24の75kmのロング走

1/1にジムに行ったこと

ラスト1週間の毎朝3:00起きかな。

毎日会社にもマスクつけて出勤した。

 

 

 

 


いま振り返れば、

「よくそんなことできたな」って

自分でも感じる。

 

 

 

 


そして、それくらい夢中だったんだって

今、冷静になって気づかされる。

 

 

 

 


年末に帰省した時に、おかんとおばぁから

期待してるって言われたとき。

会社の人やお世話になった先輩からの

期待を感じたとき。

その人たちを背負ってる気持ちが

凄く嬉しくて力になったなぁと思う。

 

 

 

 


前日の夜、当日の朝の緊張感は

忘れられない。

 

 

 

 


前日に、心も身体も強張っていたのを

ほぐしてくれたのは、

宮古の海の青さだった。

 

 

 

 


いままで頑張ってきた

ご褒美の様な気がして、

エネルギーが身体の底から湧いてきた。

 

 

 

 


いよいよ当日の朝になって、

沢山の緊張と多くの人の期待を背負って

走り始めた。

 

 

 

 


10km地点くらいまでは予定より

オーバーペースで走ってしまい

そこからは、かなりペースを抑えた。

 

 

 

 


20-30kmまでは比較的楽に

気持ちよく走り抜けることができた。

 

 

 

 


30-40km地点、ここが最初の鬼門だった。

同じような景色が続いていて

「これちゃんと終わりくるのかよ」と

思わされる様な時間が続いた。

 

 

 

 


40-46.5km 池間大橋からの帰りに

雄太、金城さん、ゆうじさんとすれ違い

必死に戦ってる様子を見て、

「1人じゃないんだ」って再認識した。

 


フルマラソンを5時間切る位のペースにも

関わらず、まだ身体が動くって感じた。

休憩所で、簡単に休憩して、想定通り

50kmを6時間で仕留めるべく出発した。

 

 

 

 


50-60km 想像していた以上に、

身体に疲労が溜まっていたこと。

そして、50kmの部の人達に

追い抜かれて2回目に心が

折れそうになった。

 

 

 

 


60-70km なんとか60kmを超えて、

70kmに向かうという時点で

少しずつゴールが見えてくる感覚を感じた。

「まずは70」そんなことを考えながら

練習してきた10kmを走った。

 

 

 

 

 

 

70-80km 70を超えた時点で、ペースが

想定より早いことに気づいた。

また75kmからは自分の中で未知の領域で

あることを目標にまた走った。

80kmについて、完走が現実化した。

 

 

 

 


80-90km 完走が見えた自分にとって

最大の脅威は、「怪我をすること」だった。

まだ残りは20kmある中で、アクシデントを

防ぐべく、ウォークを始めた。

 


想定以上にこの距離内にアップダウンが多く

右のハムストリングにダメージが

蓄積していく。

 


つる可能性も考慮しながら、ゆっくりと

歩を進めていった。

 

 

 

 


90-100km いよいよラスト10km。

ウイニングランだと思っていたが、

2kmほど走ると、

もう足は動かなくなっていた。

 


歩くことも精一杯。

どれだけ食べても、身体が動かない。

ここからは、本当に気力でやりきった。

 


一歩一歩ともかく前進していく。

1kmという距離がここまで遠いものだと

感じたことは無かった。

 


周りのランナーにも抜かれた。

 


村上春樹の著書にあった通り、

ともかく身体を前に進めることを繰り返し、

ふと残り3kmのコーンを発見した。

 


そこからは無心で歩いた。

 

 

 

 

 

 

体育館が見え、仲間が出迎えてくれた時

きっと涙が止まらないんじゃないかと

思ってた。

 

 

 

 


実際考えたことは、

完走できなかった仲間に対する同情

そして、身体が疲労していたことだ。

 

 

 

 


意外に冷静な自分でゴールして、

みんなとハイタッチをして、写真を撮った。

 

 

 

 


そこから1日経って、多くの人に

祝福の言葉を掛けてもらい、

改めて自分がやったことの大きさ

を実感している。

 

 

 

 


おかんとおばぁからは

「大したものだわ」

「思いがけないことをしてくれる」

なんて言葉を貰い、とても嬉しかった。

 

 

 

 


自分が何気なくやったことを通じて、

他の人達に勇気やエネルギーを

与えられることは、こんなに

嬉しいことなんだと。

28年間生きてきて、初めて経験した。

 

 

 

 


だらだらと感じたことを書いたが、

今回の成功の要因/学びは3つだ

 

 

 

 


1.方向性の正しい努力は報われる

当日を迎えるまでに、

多くの情報を収集した。

 


身体のケア、食事含めたトレーニング方法

ペース/時間配分のレースマネジメント等

 


怪我の多い準備期間の中で、

身体だけじゃなく頭でも戦えた結果

今回の達成はあったと思う。

 

 

 

 


2.目標にマイルストンを置く

途方もない目標に立ち向かう時、

それぞれにマイルストンを設定すること。

そして、そのマイルストンが

身近であること。

 


またその目標に意味をつけていくこと。

そうすることで、

心が折れず戦うことができる。

 


その結果目標達成の実現可能性は高まる。

 

 

 

 


3.誰かのために戦う

改めて、これを再認識した戦いだった。

多くのサポーターが居たから、

「喜んで欲しい」って気持ちで走れた。

 


高校の部活でも学んだことだが、

それを改めて再認識した経験だった。

 


また祝福してくれる人が多いほど

達成感/喜びは大きくなると感じた。

 

 

 

 


さて、そろそろ締めに入ろう。

 

 

 

 


Play hardを掲げた2019年一発目に

こんな大きなことを達成できたことは

とてもとても喜ばしく、自信になる。

 

 

 

 


これから先、どんな環境が待ち受けるかは

まだまだ想像もつかないけれど、

この経験/自信を胸に立ち向かいたい。

 

 

 

 


本当に本当によく頑張りました。

本当に本当にお疲れ様でした‼︎

 

 

 

 


Play hard

2019年スローガン〜Play hard wiz Beaming smile〜

実家に帰って色々感じたことがある。

帰りの飛行機の中で箇条書きにしたので、

ここに記す。

 

■帰省にて感じたこと

周りの友達が家庭を持つことで、今までより会う、遊ぶということが難しくなる

結婚するまでに自分がやりたいことをやる

 

同じ1日でも年末年始の1日は貴重に感じる

同じような1日1日を過ごすことが大切

 

友達がみなそれぞれ頑張って働いている

 

周りの友達の価値観と自分の価値観は異なる

だから結婚する時期だって異なる

 

目の前の一瞬をもっと楽しむ/笑う

 

家族に対して自分ができることは何か

 

人生辛いことの方が多いは嘘

 

人間は辛いこともプラスに捉える力がある

 

相手を気持ちよくするにはどうすればいい

 

仕事とプライベートの自分を切り分ける

 

今の自分があるのは親のおかげ

 

変わりたいならこれまでの行動を変えてみる

 

仲間を大切にする気持ち

 

期限を決めないと意思決定できない

 

自分のやりたいことに周りを巻き込む

 

月ごとのプレイバックを記事に残しておく

 

仕事、プライベートにビジョンを持つ

 

 

 

こんなことを感じた。

そして2018年を振り返って、反省と共に

スローガンを決めたので、ここに記す。

 

 

 

■2019年スローガンキーワード

明るく笑顔で

人は明るい人の周りに近づく

周りの人を幸せにしたい

仕事で汚れている気がする

環境が変わることは大変なこと

辛いことも多くあるはず

心配ごとが増える可能性もある

失敗の心配より、成功のワクワクを優先

人生の同じ事象を如何にとらえるか

それによって人生が楽しいか変わる

悩むことももちろん大切だが

もっと人生を楽しむべき

もっとやりたいようにやっていく

夢を叶えることを行動に移していく

どんなこともポジティブに捉えていく

 

 

■2019年スローガン
「Play hard wiz Beaming smile!」

 

 

 

1.厳しい環境を楽しむ

笑っていても、泣いて過ごしても

平等に時は流れる。

これは的を射ている。

 

人間には脳がある。心がある。

事象をプラスにもマイナスにも捉えられる。

何かに挑戦する時、新しい環境になる時、

ワクワクと不安が入り混じる気持ちになる。

 

自分は不安の方が比較的大きい。

ただ、だからこそ準備を怠らない。

でも一方で、自分の可能性に

制限を掛けることがある。

 

2019年はチャレンジがある。

不安な気持ちが大きいと潰されてしまう。

だから、ワクワクを強く持つように。

 

どんな困難な状況/ピンチでも、

笑って乗り越えられるようにする。

 

心と身体はリンクする。

心で身体を引っ張れるようにする。

 

 

 

2.激しく、めいっぱい遊ぶ

プライベートの時間を大切にする。

2018年にやりたいことを書き出した。

それを一つでも多く実現させる一年にする。

 

2018年以上に2019年は

仕事をするように遊ぶ。

ひとりの人間としての自分を磨く。

 

 

 

3.努力を怠らない

決めたことに妥協せずに、コツコツできるのは

自分の好きなところ。

 

周りに流されず、時には孤独を感じても

自分がやるべきことをこなしていく。

 

我がなすことは我のみぞ知る。

 

 

 

自分の周りの人たちに笑顔が絶えない

そんな存在に自分はなりたい。

 

 

 

自分と出会えたことで、他人の人生に

良い影響を与えられる人間になりたい。

 

 

 

人は楽しそうな人のもとに集まる。

楽しそうな人とは、

常に笑顔で明るく活力がある。

 

 

 

だから、自分の人生を楽しみつつ

周りの人間の人生も明るくしていきたい。

 

 

そんな存在になるために、

今年のスローガンを立てた。

 

 

 

2019年が終わった時に

「いい一年だった!」と

胸を張って言えるように。

 

 

 

Play hard wiz Beaming smile!

2018年〜種が実を結んだ一年〜

年が明け、2019年になった。

年末はバタバタしていたので、

ようやく振り返りの時間を持つことができた。

 

 

 

2018年は振り返るならば、

駆け抜けた1年だった。

 

 

 

1月から3月までは広域で仕事をしていた。

振り返っても、自分で感じるように

とてもとても悩んでいた時期だった。

 

 

 

いつ戦力外通告を伝えられるか。

今の自分では通用しないのではないか。

なぜ上手くいかないのか。

そんな悩みを悶々と抱えながら年を越し、

そこから立て直す為の3ヶ月間だった。

 

 

 

4月になり、組織が変わり、

広域が無くなった。

「環境が変わっても通用するかな」

そんな不安を持って4月を迎えた。

 

 

 

チームの後輩が付いてきてくれるかな。

上司は自分を受け入れてくれるかな。

広域の看板が無くなったら凡人になるかな。

博多に営業が集まって、埋もれるかな。

 

 

 

そんな不安が心を駆け巡った。

今、言えること。

それは広域時代の苦しみが

大きく花咲いたということ。

 

 

 

傲慢かもしれないけれど、

仕事に対して自信が持てる1年だった。

 

 

 

それは定量的な結果が出たこともそうだけど、

「俺はお前らとは違う」という反骨心を

持ち続け、戦い続けられたことが大きい。

 

 

 

駆け抜けてきた分、日頃気づくことは

少ないけれど、立ち止まった時

自分が存在価値を高められていると感じた。

 

 

 

後輩達もよく付いてきてくれている。

上司からも仕事を任せてもらえる。

自分の判断がしっかりハマる。

 

 

 

そんな好循環が続けられた一年だった。

それは自分が努力してきた証拠であり、

悩み続けてきたからこそ辿り着いたと思う。

 

 

 

今の場所が居心地がいい。

そんな感情を久しぶりに持てた年末だった。

 

 

 

そんな中である一つのビジョンに辿りついた。

「楽しく仕事をする」ということ。

 

 

 

言葉にするとチープだけど、

仕事は1週間で5日間しないといけない。

特に今の事業部は7日しないと

いけないこともある。

 

 

 

そんな中で、仕事が楽しくないと

苦痛な日が続くことになる。

そうすると、人生が苦痛になってしまう。

だから楽しく仕事をしていたい。

 

 

 

そのためには

1.仕事の人間関係が円滑であること

2.一緒に同じ目標を追えていること

3.結果が出ていること

この3つが大切なんだと思う。

 

 

 

1.仕事の人間関係が円滑であること

これは、部活やサークルと同じで

大きな目標を好きな奴と追いかけることは

純粋に楽しいし、達成感がある。

 

お互いに助け合うことが大切だし、

前提として仲間を好きであることは

日常が楽しくなる大前提だと思う。

 

 

 

2.一緒に同じ目標を追えていること

同じ目標を追えないと、達成感はない。

小さなことでも成し遂げた時に

喜びを分かち合えるかどうか。

 

感動が共有できてこそ、次の活力につながる。

 

 

 

3.結果が出ていること

野球でもゲームでも、得意なものは楽しい。

人より秀でてこそ、自信が持てるし

更に頑張る活力にもなる。

 

 

 

この3つが仕事が楽しくなる要素だと思う。

それを2019年はより深く、体現したい。

自分が離れても

自分のビジョンが残って欲しい。

仕事の流儀が残って欲しいと心より思う。

 

 

 

だが一方で感じることもある。

コンフォートゾーンにいると

自分の成長がストップしてしまうことだ。

 

 

 

だから今の環境に時に

危機感を感じることもある。

だけど、恐らく10月にはここにはいない。

 

 

 

新たな環境で自分を試す時期がくる。

だから、今は組織として更に強くなりたい。

その自信を持って次のステージに行きたい。

 

 

 

残り9ヶ月。

これを体現して、自分の思想を残し

次のステージにいこう。

 

 

躍動

人として

12月になった。

また1年が終わりを告げようとしている。

 

 

 

先週末、2018年を振り返る時間を作った。

仕事において、プライベートにおいて

やり残したことはないか。

 

 

 

2018年はどんな1年で、何を学んだのか。

そんなことをぼんやりと考えていた。

 

 

 

そんな中で最近心に2つ思うことがある。

 

 

 

1つ目は仕事に対する姿勢だ。

広域で仕事をしていた背景があるからかも

知れないが、仕事に対する意識は

かなり高い方だと思う。

 

 

 

常に仕事のことが頭にあるし

休みの日も仕事の整理をしている。

最近感じることは、仕事が楽しい

好きであるということである。

 

 

 

特に2018年度は過去にないほどの

結果を出せている。

 

 

 

それは間違いなく自分にとって

自信になっている。

だからより一層高いステージを目指してしまう。

 

 

 

仕事中は、人一倍熱くなる。

本気だからこそ、熱くなれるし

自分の考えがあるから、意見を戦わせられる。

 

 

 

特に2018年は躍動というテーマを基に

突き進んできたから、より一層

仕事に対して向き合った一年に

なったのかもしれない。

 

 

 

ただ、最近ふと思うことがある。

死ぬ前に仕事しか残らないのではないか?

仕事に燃え尽きて、家庭を顧みれるか?

ということである。

 

 

 

仕事に熱中するあまり、プライベートが

疎かになってしまっていないかと感じる。

 

 

 

8月に彼女と別れたことで

1人で過ごす時間が多い中、そんなことが

ふと頭によぎることがある。

 

 

 

いまは100kmマラソンに向けて、

レーニングを積んでいるけれど、

1人で過ごす時間が多いから

そう感じるのかな?

 

 

 

2つ目は今の自分は、人としてどうかだ。

 

 

 

仕事中の自分はスイッチがオンだ。

周りを上手く動かすために

嘘もハッタリも使う。

パフォーマンスで感情的にもなる。

 

 

 

そんな自分を広域に来た当初は

人間として汚くなると思い、違和感があった。

だけどいまは、その自分がスタンダードに

なってしまっていると思う。

 

 

 

仕事中の自分と、本当の自分が

良い意味でも悪い意味でも同一の

自分になっている様な気がしている。

 

 

 

仕事中の自分は今のままでいいと思う。

だけど、本質的な部分の自分は

改める必要性があるのではないだろうか。

 

 

 

人間として心が綺麗な、誠実な、真面目な

周りの人から愛される自分でなくては

ならないとそう感じている。

 

 

 

最近その観点が薄まって来た気がするから

今一度自分を見つめ直す必要があると思う。

 

 

 

今日松井秀喜youtubeの動画を観て

改めてそう感じたため、ここに記す。

 

 

 

穏やかな心で、感情的にならず

自分をコントロールすることができ

リーダーとしての品格と威厳を兼ね備えた

そんな人間になりたいと感じている。

 

 

 

残り数日間、悔いのない2018年にしよう。

 

 

 

躍動

play back 27years old

今日で27歳が終わる。

あと2時間もすれば、28歳になる。

振り返るとあっという間の1年だったし、

一方でとても濃密な1年だったと感じる。

 

 

 

27歳になった瞬間、私はとても悩んでいた。

人生のこと、家族のこと、そして仕事のこと。

自分を認めてくれる人間がどこにも

いないんじゃないかという気持ちだった。

 

 

 

ただ、自分らしく。

周りに流されず、26年間生きてきた自分を

信じて生きることを27歳では誓った。

 

 

 

環境が大きく変わった1年だった。

広域から統括支店になり、スター軍団が

バラバラになり、ライバルが増え、

自身の存在感が薄まること

を恐れたこともあった。

 

 

 

ただ、その時も自分を信じて

自分がやりたいことを優先して

周りを巻き込んで。

 

 

 

どこか学祭の時の自分の様に

無我夢中で毎日過ごしていた様な気がする。

 

 

 

そんな先のない、足のつかない海の中での

もがきの様な毎日が自分の強さを

気づかせてくれた様な気がしている。

 

 

 

慢心だと言われるかも知れないけど、

「自信が確信に変わった」

そんな1年を過ごせた様に感じている。

 

 

 

最近、反省すべきことがある。

それは、周りの人間を見下していることだ。

 

 

 

最初は、そうでもしないと自分らしさや

広域での精神が薄れてしまう気がして、

「俺はお前らとは違う。」

という気持ちで戦ってきた。

 

 

 

西田さんに言われた

「これからどうなるか楽しみや」

という言葉を胸に、誇りを持ってやってきた。

 

 

 

広域時代に学んだたくさんのこと

時に、眠れないほどの重圧、責任所在

それが今の自分の血肉となっている。

 

 

 

だけど、周りを見下すのは

本当のリーダーではない。

 

 

 

西郷隆盛しかり、坂本龍馬しかり、

時代を動かす寵児は周りを巻き込み

大きなことを成し遂げる。

 

 

 

幕末の志士をリスペクトしている割に

一番の大切なエッセンスが

いまの自分には抜けているのではないか。

 

 

 

そんなことを今になって感じる。

 

 

 

目標達成のためには、時に汚いこともする。

相手との交渉の場では心を揺さぶる。

 

 

 

だけど、大切な根っこの気持ちや人間性

大切にしなくてはいけないんじゃないかな。

 

 

 

自分のフィロソフィを将来多くの人間に

伝えていきたい。

 

 

 

ただ、27歳の自分が悪くなったとは

全く思わない。

そういうステージまで来たのだと感じている。

 

 

 

それに気づけた今、28歳の自分には

嘘偽りなく期待している。

また一つ成長出来る様に思っている。

 

 

反省と賞賛と期待を込めた

27歳最後の一日に感謝。

 

 

 

旅行人山荘のロビーにて。

 

 

 

躍動

新しい上司

11月に入り、また組織が変わった。

それに伴い、新しい上司がきた。

とても不安である。

 

 

 

何が不安か。

自分のために評価を取りにいってくれるかだ。

 

 

 

改めて思うのは、今までの上司は

恵まれ続けていた。

何故なら、どの人も尊敬すべき点があるからだ。

 

 

 

それに矢面に立ち、戦ってくれるからだ。

そう思うと今回の上司はタイプが違う。

自分が如何に上手く使いこなせるかが

カギになる。

 

 

 

先日、自己申告面談があった。

吉田さんに、思っていることを伝えると

共感/納得してくれた。

 

 

 

そして、こんな自分のためにパイプを使って

話を聴いてくれた。

自分にはそんな応援してくれる人がいる。

 

 

 

自分がいまやりたいこと、それは

5Gというプラットフォームの上に

面白い奴らを集め、外に発信していくこと。

 

 

 

それは何処か学園祭に似ているのかな。

学園祭というプラットフォームの中で

自分たちの発信したい物を発信させ

来場者を楽しませたり、勇気付けれる。

 

 

 

それに加えて、明治というブランドを発信し

高めるツールにだってなるのだ。

 

 

 

やりたいことはそんなことだ。

そして夢であるアメリカに住めたらいいなと。

 

 

 

やっとしっくりくるやりたいことに出会えた。

限られた時間だからこそ、一歩一歩

日進月歩で前に進んでいきたいと思ってる。

 

 

 

新しい上司の存在をいくら嘆いたって

状況は決して好転しない。

だったらこの環境下で如何にパフォーマンスを

高めていくかを考えていきたい。

 

 

 

将来の自分の鍛錬になると信じ

また一つ成長してみせる。

 

 

 

躍動