久々の恐怖感

正直、きつい。

田島さんとコミュニケーション取ることを

恐れている自分が存在する。

 

 

 

何故だろう。

そんなことが頭の中をループする。

 

 

 

西田さんと比べたら全然怖くない。

だけど、コミュニケーションとるのが怖い。

何故だろう。

 

 

 

きっと自分が弱いと思われるのが怖い。

周りから舐められるのが怖い。

イケてないと思われるのが怖い。

 

 

 

そんな感情なんだと思う。

今までの自分たちのやり方を真っ向否定されて

自分の至らなさを痛感させられて。

 

 

 

ここ一年こんな感情になることは無かった。

だから、凄く怖いんだと思う。

 

 

 

行き詰まってる自分がいて、

コミュニケーション取るのが怖い自分がいる。

 

 

 

そんなことを思うと、感じることがある。

「自分てそんなもともとイケてないでしょ?」

ってこと。

 

 

 

いつも後ろから走って、追いついて

追い越してきた。

 

 

 

最初は周りの人と比べて、上手くできずに

それを努力でカバーしてきた。

かっこ悪いことも沢山ある。

打ちのめされたことも沢山あった。

 

 

 

でもその中で立ち上がってきたでしょ?

ってこと。

誰とも上手くやってきたでしょ?

ってこと。

 

 

 

だから、ともかく焦らないこと。

そして、こんな時だからこそ

根拠のない自信を心の中に持つこと。

 

 

 

打ちのめされて、立ち上がって

強くなっていく。

次同じパンチが来た時に、カウンターを

かますことのできる自分になる。

 

 

 

かっこ悪くていい。下手くそでいい。

大切なのは、心でしょ?

気持ちでいつも乗り切ってきたでしょ?

 

 

 

そこが自分の強みだったりすんじゃないの?

だからさ、焦んなくていいんじゃない?

 

 

 

3月のケツと比べたら、全然楽じゃん。

助けてもらえる人がいるんじゃん。

だから、今を嘆かないこと。

 

 

 

一つ一つ丁寧に、

スピードをもって対応していく。

 

 

 

できることを1日1日少しずつ増やしてく。

踊り場から、高い場所に行くための

時間が今で、結果さえ出ればきっと楽になる。

 

 

 

だから、悲観的にならないこと。

元気に振る舞うこと。

打ちのめされても笑うこと。

 

 

 

泥臭く、かっこ悪く、

ともかく前に

突き進んでいこうよ。

 

 

 

なんて言葉をかけてみる。

ほんとかよと思いながら、

納得する自分がいる。

 

 

 

今週のテーマは、それだ。

かっこ悪く、泥臭く、前に進む。

根拠のない自信とともに。謙虚に。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

the new team.

宮崎から鹿児島に移動の特急の中。

田園風景の中に飾らず咲いている桜を

眺めながらいまの心情を記しておく。

 

 

 

簡単に言えば、不安と期待。時々安堵。

 

 

 

不安とは。

田島さんと話して感じることは、

拠点のオペレーションを

しっかり確立するということ。

 

 

 

ここ1年間、タテにこだわって

営業してきた自分にとって

自分の存在価値は…。なんて思う。

 

 

 

気合いとハッタリとカネで

実績を作っていたが、

そのやり方を変える必要があるのかなと。

 

 

 

ただ、冷静になると期待が大きい。

前提として、いまのやり方では

通用しないことを2月の段階で感じていた。

 

 

 

「このままではいけない。

では、どうすれば…。」

なんて悩みがループして、

結局代理店に今までのやり方でツッコんだ。

 

 

 

そんな中で新しいやり方に

触れることができる。

積極的に学ばないといけないし、

個のレベルを高めていかないといけない。

 

 

 

自分がいままでチームを引っ張ってきた。

自分やり方で突き進んできた。

そのやり方が踊り場に来ているのが、今。

 

 

 

心情に変化があるのが正直なところ。

「おれがなんとかする。」

そんな感情から

「チームのためになにができるのか。」

こんな感情に心が動いている。

 

 

 

代理店には笑顔で接して、刀は抜かない。

自分の強さは何だろう。

次のフィールドで通用するためには

なにが必要なのだろう。

 

 

 

そんなことをふと思っている。

まずは、新しい環境に順応していく。

自分を出しすぎず、自分の役割を

見つけていく。

 

 

 

自分がやるべきことは何なのか。

自分しかできないことではなく、

自分がチームのために何をすべきか。

 

 

 

まず4月は焦らずに。

業務スピードは上がるが、焦らずに。

場面を読む。流れを掴む。

 

 

 

余裕を持って。

余裕の空気感で戦っていく。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

6年目 考えたこと。感じたこと。

今日で6年目が終わる。

明日からは7年目のシーズンが始まる。

5月以降の元号も発表される。

 

 

 

ちょうど1年前の今は京都で桜を見ていた。

1年間、自分が書いてきた記事を見ながら

今年1年間を振り返ってみた。

 

 

 

1年間の自分がどんなことを考え、感じ

そして戦ってきたのか。

そして、いまどんな答えを

持ち合わせているか。

 

 

 

普通に暮らしている限りは

目の前の戦いでいっぱいいっぱいで

過去を美化していたけれど、

今年1年間振り返ると色んなことを

考えてきたことを再認識させられた。

 

 

 

そして、過去の戦いがあるからこそ

今の自分が存在していることを

再認識させられている。

 

 

 

6年目は大きく分けて3つのことに対し

自分なりに戦ってきた。

 

 

 

1.広域時代の自分との戦い

環境が変わることで、自分の成長が

止まってしまうのではないかという不安。

 

 

 

広域の看板が降りることで、

自分の存在感が薄まってしまうのではないか

という不安。

 

 

 

簡単に言えば、広域時代の自分と

支店の自分を比較した際に

自分が弱くなってしまうのではないかと

いうことに対してずっと不安を感じていた。

 

 

 

答え:広域時代の自分と比較して成長した。

広域時代と比較して、リーダーシップを

強く発揮し、組織を引っ張れた自負がある。

 

 

 

そして、それは精神的な部分に加え

定量的な実績でも胸を張れる。

 

 

 

10ヶ月連続の目標達成。

通期での目標達成。

 

 

 

いずれの断面で見ても、6年目の自分は

結果を残すことができたと感じている。

 

 

 

それは、「広域の感覚を忘れない」という

自分の誇りが支えてくれたと感じている。

 

 

 

2.マジョリティと比較した際の自分

立場/役回り、年齢を考えた時に

孤独を感じる時間が多かった。

 

 

 

なぜ声をかけてくれないのか

なぜ気を遣って接してくるのだろうか

 

 

 

そんなことを考えた時に、

自分が人間として欠落している部分が

あるのではないかと悩んだ。

 

 

 

それはプライベートにおいても

周りの仲間が結婚していく中で

自分は結婚を考える相手も居ないことに

焦りを感じていたこともあると思う。

 

 

 

答え:マジョリティに染まる必要はない。

もっと個を強めていけばよい。

 

 

 

自分はマジョリティとは考え方が違う。

でもそれを憂う必要はなく、むしろ

有難いものだとして捉えることができるもの。

 

 

 

自分は周りとは違うからこそ

背伸びして、いまの人生を描いている。

そんな自分を心根の部分では愛しているし、

誇りに思っている。

 

 

 

背伸びをしてきた。

28年間背伸びをして生きてきた。

だからこそ、想像以上の場所に自分はいる。

 

 

 

だから、いまの自分の感覚を大切に。

そして、これからも変わらず自分のままで

いいんだと心から感じている。

 

 

 

3.世界が狭くなっていたこと

仕事で結果が出ていたからかも知れないが、

コンシューマ以降の自分の人生に

目標がないこと。

なぜ頑張っているかについて疑問を

感じることがあった。

 

 

 

社会人になり、齢を重ねるに連れて

現実的な目標設定をするようになった。

 

 

 

世界で活躍するという夢より、

最年少で昇格するというような目標設定だ。

 

 

 

考えが小さすぎるし、

何より自分らしくない目標設定だなと。

 

 

 

イチローがインタビューで言ったことで

自分の心に響いたことがある。

 

 

 

「成功できるから、挑戦した訳じゃない。

行きたいからメジャーにいくことを決めた。

成功するから挑戦するのではなく、

やりたいから挑戦すればいい。」

 

 

 

その通りだと思う。

自分が成功するかどうかは別として

それよりも自分がやりたいと心から

感じること。

 

 

 

それに自分を突き動かせばいいんじゃないか。

 

 

 

大切なのは、いつも自分の感覚。

周りからの評価じゃない。

サラリーマンぽいサラリーマンには

なりたくないし、自分には似合わない。

 

 

 

最後に。

2-3月の仕事を通じて、

天狗の鼻が叩き折られた。

 

 

 

4月からまた環境が変わり、

新たな戦いが始まっていく。

 

 

 

6年目より、確実にハードな日々になる。

ハードな環境になるだろう。

 

 

 

だけど感じることは、ハードであればある程

終わった後、自分に返ってくるものは

大きなものであるということ。

 

 

 

6年目、様々な環境変化の中で

自分を曲げずによく頑張った。

自分で自分を褒めてやりたいと思う。

 

 

 

7年目。

笑って、同じような記事が書けるように。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

Reflection:3月

苦しかった時間が

ようやく終わりを告げようとしている。

 

 

 

3月は本当に苦しかった。

1日1日がとても長く感じたし、

一昨年の12月ぶりに強いストレスに襲われた。

 

 

 

仕事中に緊張で頭が真っ白になり

恐怖で動悸が激しくなり

思考回路が停止してしまうことが

何度も何度もあった。

 

 

 

あれだけ強気な自分が

「もう許してほしい」

「怖い。大丈夫かな。」

「どうしたらいいんだろう」

こんな言葉に心を支配されていた。

 

 

 

「もうダメかもしれない」

そんな言葉が何度も何度も心を襲った。

 

 

 

異常なほど結果が出ない月初

代理店に反旗を翻された月中

梯子を外される恐怖に襲われた月末

 

 

 

振り返れば振り返るほど、苦しい時間だった。

 

 

 

幸い眠れはしたが、浅い眠りの時には

夢にいつも仕事のことが出てきた。

 

 

 

広域時代からずっと同じ戦いを

してきたはずなのに、

広域時代と今は違うことにきづいた。

 

 

 

上司(バック)の存在。

これは偉大だった。

最後の最後にケツを拭いて貰えるか。

一緒に戦ってくれるのか。

 

 

 

共に仕事をしている妹たちの存在。

自分が問題を起こして、大変な思いを

させたくない。

迷惑をかけたくない。

 

 

 

そんなことを考えれば考えるほど、

守りに入る自分がいて、

それを否定する自分も同じく存在する。

 

 

 

「自分は一体どうすればいいのか。」

答えが分かっている様で、

悩みに悩んだ自分がいた。

 

 

 

いまようやくその呪縛から

解放されようとしている。

 

 

ここまでネガティブな感情ばかり

書き記したが、

ここからは敢えて自分を褒めてやりたい。

 

 

 

褒めてやれることがあるとすれば

あれだけのプレッシャーの中で

孤独に戦いながら、

よく一つ一つの問題に向き合ったなと。

 

 

 

よく潰されなかったと。

 

 

 

そして、自分を取り戻したと。

 

 

 

しかも、強くなった自分を取り戻したと。

 

 

 

自分で自分を褒めてやりたい。

よく戦い抜いたと。

 

 

 

この戦いの中でいま、再認識したことを

箇条書きにしたい。

・いまの自分があるのは、能力がないくせに

    背伸びして人一倍努力してきたから。

 

・自分の強さは感情で行動を支配できること。

    一方で感情をコントロールするための

    技術はまだまだであること。

    戦い方が一辺倒であること。

 

・失敗を恐れる自分がいること。

    だけどそれではダメだと理解している

    自分がいること。

 

 

 

4月から環境が変わる。

今度は全国の中で勝ち抜かなければならない。

自信があるかと言われれば半々だ。

 

 

 

だけど、ここまで苦しい経験をした人間が

どれほど存在するのだろう。

また、この経験の機会を与えられた人間が

どれほど存在するのだろう。

 

 

 

結果が出たとしても、そうでないとしても

挑戦することを続けていきたい。

成功にとわられるな。成長にとらわれろだ。

 

 

 

もっともっと強くならないといけない。

2段階も3段階もギアを上げていかないと

いけないと思っている。

 

 

 

この3月があったから、

満開の花が咲いたと

4月以降に言えるように。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

恐怖に襲われた時心に浮かんだこと

幸せなことをたくさん思い浮かべる

 

いまここにいられることも幸せ

 

瞑想して感情をコントロールする

 

いまから逃げ出したい自分がいて

だけど、いまを乗り越えることができたら

もっとデカくなれると思う自分もいる

 

応援してくれる人がいるから、応えたいと思う

今までの戦い方じゃダメなんだ

 

変わらなきゃって思う自分と変わったらダメだと思う自分

→変わらなきゃと思うなら、試してみる。ダメなら戻してみる。イチローも毎年フォームを変える。

 

敢えて真剣に考えない。軽いタッチで。

 

もっと周りを使うことを考える。

 

もっとチームで戦う方法を考える。

 

いままでが少し特殊。

それは4月からわかってた。

だから中期的な手を打った。

 

汚い自分から綺麗な自分に戻る。

 

時間には限りがある。6ヶ月。

6ヶ月も無いかもしれない。

その時に自分が満足できる終わり方をする。

 

感謝の気持ちを忘れない。

 

プライベートの目標を整理する。

いつまでに何をどうするのか。決める。

仕事の目標を整理する。

 


結果が出せなくなる自分がこわい

周りから見放される自分がこわい

弱いと思われたくない

結果が出てないから自信がない

関東で自分は通用するのか

新しい上司と上手くやれるか

孤独を恐れない

 

期間が限定されているから守りに入っている

KHに最短でなりたいと思う自分がいて

そのために今の業務を全うしたい自分がいる

でも守れば結果が出ないことを知る自分がいる

 


自分に自信はない 

勉強もスポーツもできたわけじゃない

カッコいいわけでもない

自分はどうありたいのか

誰かの為に命張って戦うのは変わらない

不器用だから人一倍努力をする

 

自分が自分らしくできたのは、

上司や周りの仲間のおかげ

 

天狗の鼻をへし折られた気持ち

一方でそんな自分を気づいていたし、

このままではいけないと思う自分もいた

 

サラリーマンだけど

サラリーマンらしくいきたくない

結果が出続けるなんて思っていない

 

こうやって悩み続ける自分がいるから

周りと比較した時に一線置かれる人間になる

強くいたいし、かっこよくいたい。

そうじゃないと自分で自分が好きになれない。

 

ここまで育てて貰ったんだから

絶対に這い上がる

 

play hard wiz beaming smile.

Hey haters. Can you kill me?

1日がとても長く感じる。

3月に入り、それを痛切に感じている。

これまでの日々とは違うストレス、

フラストレーションが蓄積しているからだと思う。

 

 

 

代理店が起こした様々な問題が終わったかと

思えば、今度はまた別の問題が浮上した。

代理店がおれをハメようとしている。

タマを取ろうとしてきてる。

 

 

 

一次店の代表を通じて、

自分の営業スタイルを批判された。

というより、揚げ足を取りにきた。

 

 

 

ある代理店の代表に対しての態度を通じ、

上司からおれを潰しに来たんだと思う。

 

 

 

純粋に腹が立つ。

どう仕返しをしてやろうか。

 

 

 

不安だったりする。

いままでのキャリアが真っ白になるのかな。

 

 

 

次の一年が勝負の一年なのに、

ここで不利な立場に追い込まれるのは嫌だ。

 

 

 

そんなことが頭を駆け巡り、

それに歩を合わせてネガな感情が

頭の中をループしていく。

 

 

 

自問自答を繰り返して、

悩みに悩み抜いて、

辿り着いた答えがある。

 

 

 

それは考えれば考えるほど、

「後悔はない」ということだ。

 

 

 

あのはあの時の商談で、勝負にでることは

もともと決めていた。

代表に対して一気に圧力をかけることは

決めていた。

 

 

 

また情勢を振り返っても、

代表が開き直りを繰り返し、劣勢だったため

流れを変えるために勝負に出た。

 

 

 

その結果、少なくとも最低限の足元の

実績を仕留めることはできた。

 

 

 

そもそもこんなことになったのは、

「自分たちが周りからハメられている」と

代理店が自ら勘違いしているからだ。

 

 

 

そのタネを最初に蒔いたのは自分。

今期が始まった時に、自分が近いうちに

いまの仕事を離れることは明白だった。

 

 

 

その中で、残された仲間や

世話になった支社に貢献できる最後の

置き土産が出店者変更だった。

 

 

 

今の状況だけを顧みると、

「こんなことしなければ」と

思わないことがないと言えば嘘になる。

 

 

 

だけど、自分が強い思いや志を持って

取り組んだプロジェクトだ。

そして賽は投げられた。

 

 

 

 

達成までは油断できないが、あと少しで

達成が手の届く位置まで来ている。

 

 

 

それに、考えれば考えるほど思うことがある。

それは、今の担当が全てではないということ。

 

 

 

自分の志を成すことが出来るのであれば、

今の(比較的)安息なポジションを

捨てたっていい。

 

 

 

クビになる訳じゃないし、

与えられた業務をただ遂行するだけ。

それにいずれにせよ残り期間は半年。

 

 

 

「殺れるなら殺ってみろ」

そんな感情が心の中で湧いてくる。

刺し違えてでもいまの仕事を遂行させる。

 

 

 

そう思うと、何も怖くない。

それに後悔は全くない。

 

 

 

ただ、今回のことを通じて学んだことや

感じたことがいくつかある。

 

 

 

1.ドライ/ホットな商談の使い分け

自分で感情/スタンスを

コントロールできてこそ一流。

時には西田さんのスタイルで、

時には吉田さんのスタイルで、

時には竹下さんのスタイルで。

 

 

 

自分の中で相手や状況の中から

商談スタイルを使い分けていく。

そして、引き出しを増やしていく。

 

 

 

「妥協できない」「このままじゃダメだ」

という自分に対する悔しい感情が先行し、

それをそのまま代理店にぶつけていた。

 

 

 

それだけでは、

代理店は動かすことができないことを学んだ。

 

 

 

そして何より、揚げ足を取られる様な

発言や態度、行動には注意を払いたい。

 

 

 

2.ONとOFFの使い分け ※西田さんから

OFFがあるからONが際立つ。

ストレートがあるからカーブが際立つ。

優しいから、怒りが際立つ。

 

 

 

おれは常にONだったと思う。

恐怖で動く代理店があるのであれば、

徹底的に恐怖を与え続ける。

 

 

 

だけどそれでは単調なセックスと同じ。

変化があるから、快感は際立つし、

飽きが来ず、執着する。

 

 

 

ONとOFFに意識し、商談を行いたい。

 

 

 

3.Followerの存在

研修で学んだ通り、人はネガなことに

目が行きがちだ。

 

 

 

それにビジネスの関係だと、

相手の甘い言葉には裏があることが多い。

だから基本的に相手は信じない。

 

 

 

ヘイトされると。

ハメられそうになると。

心が本当に折られそうになる。

 

 

 

というより、恐怖に襲われる。

「明日は誰が敵に回る?」なんてことを

考えてしまう。

 

 

 

だけど、今回の一件を通じて、

上司や、他の代理店の責任者達が

自分を守ってくれようとすることに気づいた。

 

 

 

西田さんに相談した時に言われた

「そんなもん知るかいや」って

言葉が心の中で反芻している。

 

 

 

自分が必要だと思ったから動いた。

自分が正しいと思ったから戦った。

自分を失いそうだから曲げなかった。

 

 

 

その選択をした自分に対しては、

誇りを持たないといけない。

いや、誇りが持てるだろ。

 

 

 

ステージ上で死ねるなら本望。

戦場で死ねるなら本望。

おれら営業は本気で数字追って戦って

死ねたら本望だったりすんのかな。

 

 

 

ともかくネガな感情は吹き飛んだ。

あとは結果を出していくだけ。

少しずつ自分の自信を取り戻していく。

 

 

 

Play hard wiz beaming smile.

平常心 自分の強さをコントロールする。

3月に入った。

2月から続いている実績不振から

抜け出せていない自分の存在がある。

 

 

 

2月の中旬から、代理店には拳を

振りかざし続けている。

だけど、動かない。

 

 

 

自分の圧力が足りないから。

そう思い、更に拳を振りかざす。

だけど、動かない。

 

 

 

最大勝負の3月に結果を残せない。

支社の中の立ち位置が年度で1番悪い。

情けなく、悔しく、周りにあたってしまう。

 

 

 

自分の行動が、代理店の行動に

繋がっていないことに、

更にもどかしさを感じていく。

 

 

 

そんな負のスパイラルに陥り、

仕事に向き合うことが億劫になる自分がいた。

こんな自分を認めたくない自分もいた。

 

 

 

更に、代理店からの求心力が

離れていることも自分なりに

気づき始めていた。

 

 

 

自分は、立場/役回りがあるとはいえ、

ただの文句言いになってしまっている。

そんな感覚に薄々気付きながらも

恐怖から自分の行動を変えられない。

 

 

 

苦しい。辛い。厳しい。

そんな言葉が自分の口から発せられ

どんどん負のスパイラルに陥っていく。

 

 

 

そんな3月の状況の中で、湯布院を訪れた。

無意識に心身共に疲弊していたことに

平穏な時間が気づかせる。

 

 

 

夢想園に訪れ、風呂に入る。

大分支店時代の自分を思い出す。

広域時代の自分を思い出す。

 

 

13:00時点の実績を見て

構成比が悪いことを知り、心がザラつく。

自分への怒り/不安の感情が心を支配する。

 

 

 

「仕事に囚われすぎてしまっている」

「人生は仕事だけじゃない、今のこの瞬間を

心から楽しもう」

そんな思いからそっと目を閉じてみる。

 

 

 

心を無意識に保ち、ザラついた感情を

取り払っていく。

心をフラットに保つことを意識する。

 

 

 

ひょんなことからした瞑想の行動で

大切なことを感じ取れた気がした。

それを記す。

 

 

 

1.心をフラットに保つ

感情に支配されず、冷静な判断が出来る様に、

不安、心配、悩みといった

心のザラつき(負の感情)を取り除く。

 

 


2.向き合っている悩みについて

時間が経てば、今の悩みは

大したことじゃない。

4月が来れば、今の悩みは

大した悩みではなくなる。

 

土方が言った、腹が痛いのも

親が死ねば忘れてしまうことと同じ。

 

 

 

3.Play hardの心持ち

自分という人間が、こんなにagainstな環境を

持てる機会は少ない。

 

 

 

悲観ばかりせず、その中で何を学ぶか。

未来の自分にどの様に活かせるのかを考える。

この苦しみ/悩みの時間は成長の過程。

目の前の成果には囚われないこと。

 

 

 

大谷翔平がメジャー挑戦した時のように、

自分をもっと信じてみる。

自分の能力を可能性を

もっともっと信じてみる。

 

 


とことん悩み抜いて、考えれば、知恵がでる。

人生にとっての糧になる。

こんな苦しい思いを経験した自分と

そうでない自分では、

最終的な着地点が大きく変わってくる。

 


研修で学んだハイパフォーマー

共通点はポジ:ネガが3:1。

その感覚をいま体にしみつけていく。

 

 

 

4.自分の強みを更に磨く

自分の強さは闘志を剥き出しにして

相手が誰であろうと戦えること。

 

 

 

ただ、それはただの文句言いではなく

相手との信頼関係が築かれてこそ生きる。

そして、自分自身でコントロールすることで

生きるもの。

 

 

 

ただ感情に振り回されて、使うものではない。

 

 

 

自分でその引き出しを使える様にするために

常に心の状態をフラットに保つ。

心のザラつきを取り払う。

 

 

 

そんなことに気付かされた一日だった。

これは、大きな成長だと思う。

そして、自分が悩み抜いたからこそ

辿り着いた山の頂上だと思う。

 

 

 

心から自分を褒めてあげたい。

明日から行動を変え、戦い抜く。

 

 

 

Play hard wiz beaming smile.