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不安とおれ

先週一週間は眠れない日が続いた。

 

 

 

眠りにつくが、3時や4時に

どうしても目が覚めてしまう。

 

 

 

毎日不安に追われていた。

「失敗したらどうしよう」

「怒られることが怖い」

「自分はなんて弱いんだろう」

 

 

 

そんなことばかり考えていた。

朝の目覚めも悪かった。

会社に行くことにストレスを感じた。

 

 

 

「ストレスにこれから向き合えるだろうか」

そんなことが心を過ぎった。

 

 

 

たまたま、今日浅田真央の特集を見た。

 

 

 

ソチオリンピックで絶望のSPから

最高のFPを創った話だった。

 

 

 

FP直前に、舞が真央にかけた言葉が

心にスッと入ってきた。

 

 

 

「いままで何度も何度も苦境を

乗り越えてきたんだから、

絶対上手くできる。」

 

 

 

俺だってそうだ。

沢山の不安、沢山のプレッシャーを

これまで乗り越えてきたんだ。

 

 

 

不安と戦いながら、自分の可能性を信じて

ここまで辿りついた。

だから、迷う必要なんてない。

思い切りやればいい。

 

 

 

最近気づいた。

失敗するのが怖いんじゃない。

怒られることが怖いんだ。

 

 

 

でも、怒られることが一番印象に残る。

同じ過ちを繰り返さなくなるし、

怒られないように工夫する。

 

 

 

注意されればされるほど

怒られれば怒られるほど

俺は成長する。

 

 

 

だから、怒られることを怯まない。

怠惰な態度を取るわけじゃなくて

わからないことを「わからない」といえる

強さを持ち、やっていないことを

「やっていない」と言える誠実さを持つ。

 

 

 

自分が考えて出した答えが間違っていても

恥じる必要なんて全くない。

そこからまた学べばいい。

 

 

 

失敗から学ぶ。

叱責から学ぶ。

不安から学ぶ。

 

 

 

自分にとって怖いものとの向き合い方は

自分で決められる。

何が起きたかじゃない。どう捉えるか。

 

 

 

いまここに居て、天狗にさせて貰えない

この環境はとても感謝すべきものだと思う。

 

 

 

不安だから人を頼れるし

不安だから成長しようと思う。

 

 

 

心配性であることは、おれの強みだと思う。

 

 

 

でも時には自分を認めてやることも大切だな。

 

 

 

沢山のプレッシャー、不安を乗り越えて

今日がある。今の自分がある。

 

 

 

だから、これからも逃げない。

そして、自分の糧としてみせるよ。

プレッシャーから逃げるくらいなら

潰された方がマシ。

 

 

 

さて、また明日今日の自分を超えよう。

【読書】【一瞬で人生を変える法】

【一瞬で人生を変える法】

人生は何が起きたかが重要ではなく、起きたfactにどんな意味づけをするかで変わる

 

信念は行動に影響を与える
→成功を信じなければ、脳から失敗に向けた指令が出る。
→自分が理想とする人間の生き方を模倣する。行動、言葉等々
→前向き、プラスなイメージを持ち続ける。具体的な目標/理想を立て、イメージし続ける

 

失敗は結果
→この世に失敗はない。あるのは結果のみ。学ぶべきことは失敗からが一番多い。失敗を恐れない。

 

責任をとる
→自分の身の回りに起きたことを他責にしない。責任をとることで人生の主導権を握れる。

 

脳を支配する
→好きなもののイメージで、嫌いなものにも取り組む。可能性に疑問を感じたら、成功した時の快楽をイメージ。スイッシュパターン

 

強くなりたければ、強いふりを
→心理と生理状態は一致する。どちらかを調整すれば、もう一方に変化が出る。

 

人の感覚パターン
→視覚/聴覚/体感覚の3パターンに分かれる。どれに属するか知る事で、相手に響く伝え方ができる

 

ラポール
→人が興味を持つのは、自分と似ていて個性的な人。ミラーリングで相手の行動を真似る。ペーシングで相手のリズムに合わせる。リーディングで自分の思うように動かす。

 

感情へ同調
→相手を打ち負かそうとせず、同調する。「しかし」は言わない。よくわかります/尊重します/同感です、そこで……

 

フレーミング
→人生において起きたことに対して、見方を変える。そうすることで、自身の可能性を最大限引き出すようにする。高いパフォーマンスが出せる状態を維持する。

 

アンカリング
→プラスの感情を引き出すために、気分が高揚していた動作を再現する(握りこぶしを作る等)負のアンカリング、陽のアンカリングが何か見つける

 

成功のためのカギ
→自分への評価は周りの人間との比較ではなく、目標に対する距離にする。
成功したいのなら、まずは与えること。
挫折の裏返しが成功。

 

 

【読書】【憂鬱でなければ、仕事じゃない】

【憂鬱でなければ、仕事じゃない】
・他人から小さな頼みごとをされた時にこそ完璧に対応した方がいい。小さなことにも感謝の気持ちを伝えるようにする。

 

・仕事とは勝負。勝とうとしないと勝てるわけがない。その過程で努力をするのは当たり前のこと。プロセスで評価されようとするな。

 

・苦しい方、不可能なことへ身を投じる。そこで生じる負荷がいい仕事の実感であり、その負荷に耐え抜くことで人より抜き出ることができる。

 

・大切なのは、費やした時間ではない。仕事の質である。簡単な問題を何十時間解いても成長はない。

 

・普通の人は憂鬱なこと、辛いことを避ける。だからこそ、そちらに向かうことで結果はついてくる。苦難と情熱はワンセット。苦しいから情熱を感じ、それを乗り越えてゆける。

 

・人生の大きな分岐点に立つ時、人はくよくよ考える。この時間こそ、成長である。

 

・「ビジネスは辛くて苦しい。しかし、それは正しいということだ」

 

・物事が成功した時に感じる大切なもの、それは自分はまだ闘えるという感覚。褒美前提の努力は努力とはいえない。

 

・成功/達成が面白いのではない。目指して頑張るプロセスこそが一番面白いのである。

 

・自分の力で獲得した結果であっても、そのことに寄りかかり生きることは、自分を堕落させる。それをゼロに戻してこそ、生き生きした実感が味わえる

 

・運動していないと、精神衛生にとても悪い。仕事において、リスクを背負ったり、ギリギリのエッジに立つことをしなくなる。

 

・トレーニングは楽しくない。始める前は憂鬱で仕方ない。でも自分を苦しめないやつはダメなやつ。自分を追い込み、憂鬱を乗り越える。それが仕事への姿勢に大きく影響する。

 

新島襄「男子たるものは、1度戦って負けてもやめてはならない。2度目3度目の戦いの後でも、やめてはならない。刀折れ、矢尽きてもやめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるものだ。」

 

【読書】【藤田晋の仕事学】

藤田晋の仕事学】
・早く結果を出すためには、「場数を踏むこと」。仕事のできるできないは、場数=経験の差で決まる。

 

・仕事上の付き合いで大切なのは、「えらい人」「できる人」より、「志よ高い人」と付き合うこと。周りの人間には少なからず影響される。

 

・会社のレースで脱落するのは、1.忍耐力のない人 2.目標設定の低い人 3.変化できない頑固な人。会社で求められる忍耐力とは、「結果が出ない時に結果を出すまで頑張り通せるか」。勉強とは違い、1つのことだけ頑張ってもすぐには結果に結びつかない。

 

・「古いものはどんどん捨てる」「小さなことでもウソはつかない」「仕事以上にはまるものを作らない」

 

・自己主張をする。拙い言葉でもやりたいことを上司に伝える

 

・褒めることは叱ることよりも強い。人は褒められると相手をがっかりさせてはいけないと思って、期待以上に頑張ってくれる。

 

・後輩指導は、「出世したら先輩孝行してくれるかもしれない」というようにおおらかに接する。「なめられちゃいけない」「先輩としてしっかりしないと」などと構えすぎなくていい

 

・上司は最終的に自分1人になっても何とかする覚悟が必要。その覚悟が自らの行動で部下に伝われば、きっと部下は思い通りに動いてくれるはず。

 

・批判を何度も受け、それを乗り越える経験をしない限り、批判に耐える能力もまた、孤独に耐える能力と同じく身につかないもの。

 

・情報収集を怠らない。いい企画が浮かばないのは、情報が足りないから。情報が足りないのは収集をサボっているのと、経験が足りていないから。

 

・目標を立てる時は、今の力から逆算したボトムアップではだめ。「こうしたい、こうなりたい」という目標を立てると、近づこうとプラスαの力が生まれる

 

・目標に期限をつける。「いつかトップになる」ではなく、2年後トップになるなど。また、プロセスを楽しんで、継続することを楽しめれば続けることが簡単になる。

 

・本とは、他人の頭を借りるもの。読めば多くの情報を短時間で効率的に手に入れることができる。しかし、それはあくまで他人のもの。自分のものにするために、何度も繰り返し読むこと。

【読書】【鋼のメンタル】

【鋼のメンタル】
・成功者に共通するのは、負けることを恐れずに戦いを挑むこと。

 

・タイトルを獲る棋士は切替が早い。失着を打ったことに気づくと、それまでのストーリーを忘れ新たなストーリーを考える。

 

・イギリスの言葉「恋と戦争では手段を選ばない」

 

・男性は自分に一番自信のあるところで勝負すべきである。

 

・いざとなれば会社なんかどうでもいい。会社は他人のもの。周囲の人は本当に苦しい時には助けてくれない。そんな会社のために限界を超えて頑張る必要はない

 

・周囲から嫌われないように、軽く見られないように、馬鹿にされないようにと一生懸命気を遣って生きているのに、周囲からは軽くて見られてしまう。そんな人を尊敬できますか?

 

・「周囲を気にして言いたいことが言えないのは、自分のことを特別だと考えてるから」「自分なんか大したことないと思えれば、何を言ってもどうってことはない」

 

・恥をかきたくない思いから、一歩踏み出せない人がいる。そんな人には「有言実行」がオススメ

 

・緊張するのは「賞賛をあびたい」「うまくこなしたい」など自意識過剰のため。

 

・相手に物事を印象つけたいとき「間」が大切になる

【読書】【心を掴む高校野球監督の名言】

【心を掴む高校野球監督の名言】
・ギブアンドテイクの精神じゃなく、ギブアンドギブ。「あの人にお返しをしたい」と思わせること。

 

・大事なのは学歴より学習歴。なにをどのように学ぶのか。どれだけ時間を費やしたかでなく、どのように時間を使ったか。

 

・無難に無難にという考えは負け方を考えている。批判されない負け方を考えている内は、勝てない。

 

・本気でやれば、目標には近づく。どこかで無理なと思えば近づいていかない。そのためには、できることからやるというのが一番。

 

・カッコよさとは、裏表がないこと。裏表がないからどこでも胸を張っていられる。ボロ着たって、心は錦。

 

・オレはわからんことも、足りんこともいっぱいある。でもお前らに頑張ってほしいけ言いよるだけ。憎いけ言っとる訳じゃない。

 

・公式戦ってやっぱり楽しまないといけない。「怖い」「勝たないと」と思った時点で負け。

 

・本気というのは、自分の意志で「こうなりたい」と思って努力できる姿勢。一生懸命というのは、悪くはないけど、どっちかというと「やれ」といわれてやらされている感じ。

 

Team.

グループの会議で今年度の方針が伝えられた。

簡単に言えば、営業手法の変革だ。

目標達成のために、手法を変革する。

 

 

 

GLから言われたこと、

「組織として、グループの目標を

追いかけられていない」

「チームでいけばいいと思ってる。

本来あるべき姿と違う」

ということだ。

 

 

 

自分を振り返ると、恥ずかしいが

個人の実績しか見ていなかった。

 

 

 

むしろ、周りが落ちていることは

自分にとって好機だと考えていた。

何故なら、自分の実績が際立つからだ。

 

 

 

だから、グループとしては勿論

チームとしても目標と実績の乖離を

意識したことなんてなかった。

 

 

 

この自分を振り返って

高校野球を思い出した。

 

 

 

高校3年の頃、僕の目標は

「チームでベスト○○までいく」ではなく

「試合で活躍すること」だった。

 

 

 

正直チームの勝敗に興味はなくて

・レギュラーになりプライドを満たすこと

・怒られないようにすること

この2つが自分の軸だった。

 

 

 

得てして結果は出なかった。

なんなら、最後の試合はレギュラーなのに

打席に立てなかった。

 

 

 

試合終了後に涙が止まらなかったが

親への悔しさの涙

やり切った感

これが理由だった。

 

 

 

チームで負けた悔しさは理由じゃなかった。

 

 

 

今度は明大祭に目を向けたい。

明大祭はチームでの目標に拘れたと思う。

数値実績が出ない分、定性的ではあるが

「みんなで成功させたい」という思いが

強かったと感じている。

 

 

 

そして、大きな成功を遂げた。

ステージ前で校歌を歌っている姿は

今でも忘れられない特別な時間だった。

 

 

 

周りの局長や役員を出し抜きたい

なんて思ったこともなかった。

目先の利益を欲しがらなかった。

 

 

 

チームの勝利への貢献を第一義とするなら

勝利した時に、自分に何が残るだろう。

 

 

 

チームへの貢献を優先しすぎ、

個人実績が悪くなってしまうのではないか。

 

 

 

そんな迷いが頭をよぎる。

だけど、チームプレーを意識すれば

全体の実績/能力の底上げは出来るだろう。

 

 

 

若手で、周りと比較し

経験が乏しい自分にとっては、

そちらの方が実績を出し易いかもしれない。

 

 

 

何より、そちらの方が一体感が出て

仕事が楽しくなるんじゃないかと感じてる。

 

 

 

それに、いつかマネージャーになれば

チームで如何に実績を残せるかが

ミッションとなるはずだ。

 

 

 

そうした時に、理想のチーム像を

持っておくことは大きな武器になると思う。

 

 

 

だから、個人実績を放棄する訳でなく

少なくとも上期は、「チーム」を

意識した仕事をしていこうと思う。