夏休みを終えて。

今日で夏休みが終わる。

10連休、しっかりとリフレッシュ出来た。

 

 

 

最初の5日間はまなと沖縄に行って

そのあと5日間で名古屋に帰省した。

 

 

 

そんな中で感じたことがある。

それは、「家族への感謝の薄れ」だ。

 

 

 

母親のことを億劫だと

感じるようになったのは

いつ頃からだろうか。

 

 

 

一緒に居ても、心が安らぐことはなく

文句ばかり言われている。

そんな時間に嫌気が刺す。

 

 

 

「自分の頑張ってる仕事を応援してほしい」

そんな気持ちとは裏腹に、いつも自分の

生き方にネガな意見が付きまとう。

 

 

 

そんな中で、一緒に過ごす時間が

億劫になってしまう。

自然と笑顔が消え、義務的な時間になる。

そこに思いやりはきったないんだと思う。

 

 

 

今日、長々と電話して色々と不満を言われた。

自分が過去の様に優しい人間ではないこと

仕事に人生が支配されてしまっていること。

 

 

 

言われる通りだと思った。

仕事に縛られ、プライベートが侵される。

休みの日も恐怖から仕事をしている。

 

 

 

「いま人生楽しい?」

そう聞かれた時に、言葉に詰まる自分がいた。

心から楽しいと言えない自分がいた。

 

 

 

自分の人生において成し遂げたいことは何か。

プライオリティを置くものは何か。

ワークライフバランスは取れているか。

 

 

 

少し仕事が落ち着いた今だからこそ

立ち止まって、自分を見つめ直す必要が

あるように感じている。

 

 

 

今の頑張りがなにに繋がっているのか。

今の自分がなりたい自分に近づいているか。

わからなくなった。

 

 

 

また、ばあちゃんちに行った際にも

何処か億劫さがあったように感じる。

 

 

 

ともかく、人間としての魅力が

ドンドン低下している様に思わされた。

 

 

 

昔はもっと周りを大切に出来たし、

周りの幸せを願っていた。

今はどうだろう。

そんな感覚なくなったんじゃないかな…。

 

 

 

いつからだろう。

そんな自分になってしまったのは。

今一度、人としてなにが大切かを

問い直したい。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

Reflection:7月

5月ぶりの10連休も今日で終わる。

少し時間が経ったけれど7月を振り返りたい。

 

 

 

7月は、特に後半から?

肉体的にも精神的にもハードな日々が続いた。

 

 

 

グループのメンバーの前でも

弱い自分の姿を出してしまったし

何より、自分への自信を失った1ヶ月だった。

 

 

 

飲み会も全くノリ気にならずに

一人で先に切り上げてしまった。

会社に行くことが少し怖くなった。

 

 

 

ふとした時に、上司の顔色を

伺っている自分がいることに気づいた。

 

 

 

グループMTGでは勝手に

自分で自分がイケていないことに悩んで

それをメンバーに吐露してしまった。

 

 

 

1ヶ月にタスクが集中し、新たな担当も増え

自分の中でいっぱいいっぱいになった

そんな1ヶ月だったように思う。

 

 

 

本当に余裕がなくて、いつも時間に追われ

メンバーのフォローも出来ずに

自分の存在意義が何であるのかも

見失いかけたそんな1ヶ月だったと思う。

 

 

 

そして初めて代理店の前で

悔しい感情が溢れて、涙になった。

多分最初で最後の経験かなと。

 

 

 

そんな中で、後半に共通研修があって

久々に同期達と会って

皆んなそれぞれ頑張っていることを知った。

 

 

 

昨年度までの自分の天狗の鼻を

へし折られていることを痛感した

1ヶ月だった。

 

 

 

そんな中で気づいたことがある

「自分は弱いんだ」「自分が嫌いだ」と言って

周りの人達はいい気にはならない。

下手したら「助けたい」という感情も

湧き出てこないんじゃないかな。

 

 

 

そんなことより、笑顔で毎日がむしゃらに

前を向いてまっすぐ走る。

そんな人を周りの人達は

応援したくなるんじゃないかな。

 

 

 

弱い姿を見せ、珍しく弱い自分を吐露し

至った結論はそうだった。

 

 

 

仕事は1人ではできない。

勿論、人生も1人では生きていけない。

周りに助けて貰わないといけない。

 

 

 

そうするためには、自分が第一線で

明るく元気に頑張っていくことが大切。

それを学んだ1ヶ月だった。

 

 

 

プライベートは、まなのお陰で充実していた。

花火大会/ひまわり畑等、夏らしいことが

できた様に思う。

 

 

 

また社内の女子会で聞いた噂に対しての

カバーリングもした。

その際に自分の思いも伝えた。

 

 

 

そんな1ヶ月だった。

仕事に縛られた1ヶ月だった様に感じる。

8月はどんな1ヶ月になるんだろう。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

スイッチ

自分が嫌いだ。

 

 

 

そんな感情に最近襲われることが多い。

 

 

 

何が気に入らないのか。

 

 

 

数字を仕留められない自分?

否定されることを恐れて、

自分の考えを表現できない自分?

 

 

 

違う。

自分に自信のない自分が嫌いだ。

 

 

 

ふと気づくことがある。

それは、周りのイメージする自分と

本当の自分は違うということ。

 

 

 

周りのイメージは、

強い、自信がある、

仕事ができる、何でもできる

そんなイメージなんだと思う。

 

 

 

それは傲りではなくて、

本当にそうなんだと思う。

 

 

 

だけど、本当の自分は違う。

心配症で弱気で、いつも不安に襲われている。

 

 

 

じゃあ何故周りはそんな対極な

イメージを持っているのか。

 

 

 

それは、スイッチがオンの自分が

仕事の時の自分だからだ。

 

 

 

形振り構わない。数字に拘る。

時には相手を揺する。

時には相手を抱きしめる。

 

 

 

そんな仕事の時の自分を周りは

そうだと捉えている。

 

 

 

いつからだろう。

ありのままの自分で仕事をしている気がする。

 

 

 

弱くて、心配症で、自信のない自分だ。

 

 

 

そんな自分に周りは付いてくるだろうか。

答えはNO。

誰もそんな自分を好かないし、

付いて行こうと思わない。

 

 

 

自分の強みは、周りを巻き込む力

そして、リーダーシップ。

おれの一言で周りを動かしてきた。

 

 

 

そしていつも、

「俺とお前らはちがう」と

心の中で唱えながら突っ張ってきた。

 

 

 

そうやって、どんな苦しい時も

やるべきことをやってきた。

立ち向かってきた。

 

 

 

それが仕事の時に、自分が好きな自分。

厳しく、突っ張って、遠慮のない自分。

 

 

 

やり方が変わり、自分の無力さを知り、

ここまで自分なりにもがき続けてきた。

 

 

 

まだ未熟だし、完成形とは言い難いけど

少なくとも4月の自分とは全く異なる。

 

 

 

そろそろ、自分を取り戻す。

強かった時の自分を取り戻す。

新しい武器を携え、より強くなった自分を

取り戻していく。

 

 

 

もっと能動的に。

自分を信じて。

 

自分がやりたいように。

自分の感性を信じて。

 

 

 

残りの時間は限られている。

もしかしたら10月には

九州に居ないかもしれない。

一瞬一瞬に後悔のないように。やりきる。

 

 

 

そうなった理由は簡単で、

女に囲まれているからだ。

周りと中和し、全体最適を図ってる空気が

自分の身の回りを支配している。

 

 

 

このままじゃダメだ。

腹を空かせた虎の様に。

ギラギラと時には邪悪なオーラを纏う。

そんな自分を今一度取り戻す。

 

 

 

さぁ、スイッチオン。

 

 

play hard wiz beaming smile.

risk & return. pain&gain.

何度も自問自答しているし

過去に同じようなことで

何度も悩んできたが

自分への戒めということで記す。

 

 

 

今日ふと、感じたことがある。

過去/今までの自分との決別とは

リスクを背負いリターンを求めること。

 

 

 

「今の自分を変えないといけない」

そう感じて、変わろうとする。

そのためには、習慣/周りの人間/時間

様々なものを変えないといけない。

 

 

 

それは即ち、「捨てる」ということ。

言い換えるならば、リスクでもある。

 

 

 

変わらない自分と

変えてはいけない自分がいて

後者を失う可能性がある。

 

 

 

だから、おれは、立ち止まる。

どちらが正しいか/あるべき姿とは

なんであるのか。

 

 

 

最近で言えば、今年昇格が掛かっている。

ナリである程度頑張れば、

恐らく昇格できる可能性は高い。

 

 

 

ただ、だからこそ、最近保守的な自分がいる。

冒険をしようとしない自分がいる。

120点じゃなく、70-80点を探す自分がいる。

 

 

 

本当にそれで良いのだろうか。

疑問に思うことがある。

 

 

 

経験を重ねて、ある程度の立場になった。

周りからの目もある。

そんな中で小さくまとまる自分がいる。

 

 

 

そんなのではいけないと思う。

周りと衝突したり

自分のやり方が間違いで失敗したり

悔しくて変わろうとしたり

そんな動きがないと人間として

深みが出ないんじゃないかと思う。

 

 

 

例えば新しい代理店。

正直今の段階では、接し方が分からない。

信頼関係を構築することから始まる。

 

 

 

「印象悪くしたらどうしよう」

「嫌われたらどうしよう」

そんなことを考えている自分がいる。

 

 

 

ちっちぇなーと。

自分に信念があって、

考えた結果とった行動が仮に一時的に

失敗になったとしても、取り返せばいい。

おれにはその発想が弱すぎる。

 

 

 

思い切りやって、ダメなら取り返す。

やり返す。リベンジする。

そして、当初以上の結果につなげていく。

 

 

 

そんな意識を持って取り組めば

リスクテイクをする機会も

増えるんじゃないか。

 

 

 

強くなるためには、冒険する必要がある。

explorerじゃなく、adventurerになる。

冒険を止めた時、男としての深みは

確実に減っていくと思う。

 

そんなことに気がついた。

 

play hard wiz beaming smile.

Reflection:6月

6月を振り返りたい。

プライベート/仕事に切り分けて

振り返りをしたいと思う。

 

 

 

まずは、仕事について。

6月は後半にかけて、CCP/評価面談等

色々とバタつくことが多かった。

 

 

 

数字はある程度満足して仕留めることが

できたけれど、変化についていくことに

必死だった様に感じている。

 

 

 

GLに今の自分のスタンスが正しいか確認し

行動を変えたのも6月だった。

 

 

 

久しぶりに、精神的というより肉体的に

ハードな日々が続いていたように思う。

 

 

 

各販社と顔を合わせる機会が増えたことで

少しずつ、現場で何が起きているかを

把握できるようになっている。

 

 

 

大きな結果を出せた訳ではないが

4月の自分と比較し、確実に変化が

起きているように実感する。

 

 

 

日々忙殺される中では

なかなか気づかないが

立ち止まった時に、成長を感じる。

 

 

 

そんな自分をもっと承認しないといけない。

 

 

 

最近感じているのは、余裕がないこと。

忙しい分、後輩へのフォローができていない。

また、なりたくない自分になっている。

 

 

 

大変なことをやっているのに

いつも笑顔で、前向きで、大きく構えられる

そんな精神的支柱になりたいと思う。

 

 

 

精神的に大変なら、せめて肉体で引っ張ろう。

今年のスローガンでもある通り、

・beaming smileで明るく努めること

・ネガな発言をしないこと

それを7月の目標として置こう。

 

 

 

自分の周りの人間が、社外/内問わず

笑顔で居てくれることを喜びと思いたい。

そのためには、勿論、

結果を出さないといけない。

 

 

 

7月から担当代理店も増え、

4月と比較してまたやり方を

変えないといけない。

 

 

 

それを「負担」として捉えるのか

「成長の機会」として捉えるのか。

後者でありたいと思う。

 

 

 

7月の自分に期待しよう。

 

 

 

続いてプライベート。

 

 

 

6月は本当に予定が詰まっていて

バタバタしていたように感じる。

 

 

 

雄太/優太の結婚式が続けてあった。

雄太の結婚式は、思い出すたびに

心が温かくなる。

 

 

 

なんというか

飾らない/懐かしい/あいつらしい

結婚式だった。

 

 

 

そして最近改めて思うのは、

沖縄のメンバーに会えて

人生が大きく変わったということ。

 

 

 

まさか自分がこんなに沖縄に行くとは

思わなかったし、まさか自分が

こんなに影響を与えられるとは思わなかった。

 

 

 

人と人との出会いはつくづく不思議だと思う。

 

 

 

優太の結婚式は、何というか

「大人になったよな、おれら。」って

印象を受けさせられた。

 

 

 

中学も高校も一緒に野球をやってきた奴が

・晴れの舞台で周りに挨拶する姿

・時に感極まる姿

・おれの知らない社会人になってからの姿

そんな姿を見ていると、

「大人になったんだな。」って

実感させられる。

 

 

 

あいつは高校卒業して、愛知で今も暮らして。

おれは高校卒業して、東京出て九州に行って。

 

 

だけど、九州でも東京でも

あいつとは会ってる。来てくれたんだな。

あいつと会うと、また頑張ろうって思える。

 

 

 

両方とも仕事で忙しい中で、

正直大変だったけど、

あの場に立ち会えてよかったな。

 

 

 

そんな6月でした。

さて7月も

play hard wiz beaming smile.

心をさらけだしてみる。

先週末、自分とたっぷり向き合った。

その中で感じていること/考えていることに

たどり着くことができた。

 

 

 

そんな時間があったからこそ、

恐れない自分が、今週少しだけ行動を変えた。

 

 

 

それは、上司に対して

自分をさらけ出すということ。

 

 

 

商談のあとの時間を使って

「いまの自分の営業手法は正しいか」

それを問いかけてみた。

 

 

 

その中でどんな話が出たかまで記憶は無いが

今のままでいいことを伝えられた。

また、7月から担当が増える可能性も

伝えられた。

 

 

 

どんな反応が返ってくるのか。

とても不安だったけれど、話して良かった。

 

 

 

そのあと、懇親会の時間を使って

いまの自分の弱い部分をさらけ出した。

そして悩んでいたことも伝えた。

 

 

 

これもどんな反応が返ってくるか

不安だったけれど、話して良かった。

 

 

 

時に自分のプライドを捨てて、

どんな風に思われてもいいから、

弱い自分を敢えてさらけ出してみる。

 

 

 

そうすることで、相手の心を動かしていく。

仕事は一人ではできない。

できたとしても、チームを超える

パフォーマンスは発揮することはできない。

 

 

 

もっと周りを頼らないといけないし、

もっと周りを動かさないといけない。

 

 

 

少しずつ少しずつ、

流れが良くなってきている。

 

 

 

4月と比べて、少しずつ少しずつ。

この時期に油断してはいけない。

 

 

 

周りに負けないる努力と

強くなりたいという気持ちが

これまでの自分を支えてきた。

 

 

 

考えすぎずに、まずは行動に移してみる。

そうすることがいまの自分を支えていく。

そんなことを改めて気づかされた。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

Reflection:5月

遅くなったけれど、5月を振り返る。

5月も色んなことがあった。

 

 

 

「忙しかった」「大変だった」なんて言葉は

発するとネガティブの様だし、陳腐だな。

でも逆発想で言うならば、変化や刺激が

多くあるということ。

 

 

 

沖縄に行って、改めて自分というものを

取り戻した。

 

上司との人間関係に自分なりに悩みながら

気にしないというマインドで突き進んだ。

 

関係が全く出来ていない部内の幹部と

代理店訪問や、ミーティングをした。

 

絶対に無理だと諦めていた状況から

1月ぶりに実績を仕留めることができた。

 

 

 

本当に刺激的な1ヶ月だった。

 

 

 

それと共に、今の自分に

納得ができていないことに

改めて気づいて、「なんでだろう?」なんて

自問自答を繰り返した1ヶ月でもあった。

 

 

 

敢えて。敢えてだけど自分を褒めるとすれば

「折れることがなかった」ということ。

 

 

 

2-3月に担当から外される様な経験があって

これまでのやり方が通用しないことに気づいて

「いままでやってきたことは何だったのか」

なんて悩んでいる中で、

一筋の光をくれたのは、いまの上司だ。

 

 

 

おれは、いまの仕事を

「やらせてもらってる」

そう捉えると、どんな環境でも

戦わないといけないって思える。

 

 

 

沢山の素晴らしい実績/経験もある。

 

 

 

だけど、いまの自分を支えているもの。

それは、途方も無い暗闇の中で

誰からも助けて貰えないと思った

3月の経験が自分を支えていると思った。

 

 

 

どれだけ馬鹿にされたとしても

どれだけ無力さを痛感させられても

あの経験から比較すれば、今は楽だ。

 

 

 

眠れないほど悩んで、

誰にも相談できなくて、

孤独で仕方がなかったあの時間が

いまの自分を支えている。

 

 

 

だから、1日1日昨日の自分を超えていく。

1日1日、戦っていく。

 

 

 

時間は繰り返される。

現在の自分を認められない自分に気づいて

なんとか抜け出したいと思って

行動を変えていく。

そんな経験が、

今までも自分を成長させてきた。

 

 

 

すぐに結果は出ないかもしれない。

だけど、成功に囚われない。

成長に囚われる。

 

 

 

5月を終えた自分は、4月を終えた自分より

絶対に成長していると思う。

それは嘘偽りなく、心から言える。

 

 

 

6月を終えた時、自分は

どんな人間になっているんだろう。

それを楽しみに。

6月も頑張っていきたい。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.