心をさらけだしてみる。

先週末、自分とたっぷり向き合った。

その中で感じていること/考えていることに

たどり着くことができた。

 

 

 

そんな時間があったからこそ、

恐れない自分が、今週少しだけ行動を変えた。

 

 

 

それは、上司に対して

自分をさらけ出すということ。

 

 

 

商談のあとの時間を使って

「いまの自分の営業手法は正しいか」

それを問いかけてみた。

 

 

 

その中でどんな話が出たかまで記憶は無いが

今のままでいいことを伝えられた。

また、7月から担当が増える可能性も

伝えられた。

 

 

 

どんな反応が返ってくるのか。

とても不安だったけれど、話して良かった。

 

 

 

そのあと、懇親会の時間を使って

いまの自分の弱い部分をさらけ出した。

そして悩んでいたことも伝えた。

 

 

 

これもどんな反応が返ってくるか

不安だったけれど、話して良かった。

 

 

 

時に自分のプライドを捨てて、

どんな風に思われてもいいから、

弱い自分を敢えてさらけ出してみる。

 

 

 

そうすることで、相手の心を動かしていく。

仕事は一人ではできない。

できたとしても、チームを超える

パフォーマンスは発揮することはできない。

 

 

 

もっと周りを頼らないといけないし、

もっと周りを動かさないといけない。

 

 

 

少しずつ少しずつ、

流れが良くなってきている。

 

 

 

4月と比べて、少しずつ少しずつ。

この時期に油断してはいけない。

 

 

 

周りに負けないる努力と

強くなりたいという気持ちが

これまでの自分を支えてきた。

 

 

 

考えすぎずに、まずは行動に移してみる。

そうすることがいまの自分を支えていく。

そんなことを改めて気づかされた。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

Reflection:5月

遅くなったけれど、5月を振り返る。

5月も色んなことがあった。

 

 

 

「忙しかった」「大変だった」なんて言葉は

発するとネガティブの様だし、陳腐だな。

でも逆発想で言うならば、変化や刺激が

多くあるということ。

 

 

 

沖縄に行って、改めて自分というものを

取り戻した。

 

上司との人間関係に自分なりに悩みながら

気にしないというマインドで突き進んだ。

 

関係が全く出来ていない部内の幹部と

代理店訪問や、ミーティングをした。

 

絶対に無理だと諦めていた状況から

1月ぶりに実績を仕留めることができた。

 

 

 

本当に刺激的な1ヶ月だった。

 

 

 

それと共に、今の自分に

納得ができていないことに

改めて気づいて、「なんでだろう?」なんて

自問自答を繰り返した1ヶ月でもあった。

 

 

 

敢えて。敢えてだけど自分を褒めるとすれば

「折れることがなかった」ということ。

 

 

 

2-3月に担当から外される様な経験があって

これまでのやり方が通用しないことに気づいて

「いままでやってきたことは何だったのか」

なんて悩んでいる中で、

一筋の光をくれたのは、いまの上司だ。

 

 

 

おれは、いまの仕事を

「やらせてもらってる」

そう捉えると、どんな環境でも

戦わないといけないって思える。

 

 

 

沢山の素晴らしい実績/経験もある。

 

 

 

だけど、いまの自分を支えているもの。

それは、途方も無い暗闇の中で

誰からも助けて貰えないと思った

3月の経験が自分を支えていると思った。

 

 

 

どれだけ馬鹿にされたとしても

どれだけ無力さを痛感させられても

あの経験から比較すれば、今は楽だ。

 

 

 

眠れないほど悩んで、

誰にも相談できなくて、

孤独で仕方がなかったあの時間が

いまの自分を支えている。

 

 

 

だから、1日1日昨日の自分を超えていく。

1日1日、戦っていく。

 

 

 

時間は繰り返される。

現在の自分を認められない自分に気づいて

なんとか抜け出したいと思って

行動を変えていく。

そんな経験が、

今までも自分を成長させてきた。

 

 

 

すぐに結果は出ないかもしれない。

だけど、成功に囚われない。

成長に囚われる。

 

 

 

5月を終えた自分は、4月を終えた自分より

絶対に成長していると思う。

それは嘘偽りなく、心から言える。

 

 

 

6月を終えた時、自分は

どんな人間になっているんだろう。

それを楽しみに。

6月も頑張っていきたい。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

 

 

 

恐れ

久しぶりに土日ともに

何も予定が無かったから

いまの自分と向き合ってみた。

 

 

 

いまの自分が好きじゃない。

いまの自分を愛せない。

 

 

 

先週土曜にちくまると電話して、

こんなことを言っていた。

「大学の頃の方が、自分に自信があったし

好きなことやって、輝いてた」

「おれが女だったら

いまの自分を好きにならない」

 

 

 

その言葉にとても共感している自分がいる。

4月以降、自分を愛することができていない。

簡単に言えば、今の自分に自信がない。

 

 

 

いまの自分の存在価値は何だろう。

自分はこんなに弱い人間だったのか。

そんな言葉が毎日心をリフレインする。

 

 

 

その原因を追求すると、答えは単純だった。

「弱い自分を認めたくない」ということ。

舐められたくない。

そんなツッパリみたいな感情だった。

 

 

 

自分考え/提案を否定されることが怖い。

自分よりも優れた解を持っていることで

自分の存在価値がなくなっている気がする。

 

 

 

冷静に突き詰めていくと、

今までの自分のやり方が

通用しないことが分かった。

 

 

 

それは、今までの自分のスタイルが

ダメなのではなく、外的要因がある。

 

 

 

単純に、昨年と今年で環境が違う。

金が出てこなくなったり、

代理店の立場が違う。

 

 

 

そんなことに気づきながらも

旧態依然のやり方から

抜け出せないのは自分だ。

 

 

 

もっともがかないといけない。

苦しみが足りていないかもしれない。

 

 

 

いまの自分に満足できてないこと。

それが成長/進化の一歩目だとおもう。

 

 

 

日々、step by stepで昨日の自分を超える。

小さいことでもいい。

try and errorで超えていく。

 

 

 

失敗のリスクを考える前にまず行動する。

おれは、失敗が少なすぎる。

失敗から入ってクオリティを高める動きが

苦手なんだと思う。

 

 

 

失敗を恐れない。

否定されることを恐れない。

そこから這い上がって、結果を出していく。

 

 

 

それが自分という人間の強さなんじゃないか。

 

 

 

苦しい経験がいまの自分を作ってる。

2年前の悩んでいた時間が、

今の自分を支えている。

 

 

 

数ヶ月後、数年後、今のこの時間を

感謝できるように、失敗を恐れず

一歩一歩進んでいきたい。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.

Reflection:4月

 


激動の1ヶ月だった。

新体制になって環境が大きく変わった。

 

 

 

 


上司は勿論、今まで連携してきた

支社の人たちとの関わりも無くなった。

 

 

 

 


また、市場環境も大きく変わった。

今までの戦い方では全く通用しない。

2-3月から気づいてはいたが、

数字が全くと言っていいほど動かない。

 

 

 

 


自分のやり方が否定されている気持ちで

毎日いっぱいだった。

また、自分の存在価値を模索し続けた。

何が正しいのか、わからなくなった。

 

 

 

タスクが終わらない。

営業している気持ちになんて、

サラサラなれなかった。

 

 

 

 


そんな中でも自分は

立ち上がらないといけない。

お世話になった人たちのために。

 

 

 

 


自分らしいプレーができていない毎日。

上司が求めていることが分からない。

顔色を伺えば伺うほど、空回りする。

 

 

 

 


そんな自分に嫌気がさしてくる。

苦しい。

そんな感情が自分を埋め尽くしていく。

 

 

 

 


だけど、負けてはいけない。

成功している人たちの話には

ある共通点がある。

 

 

 

 


それは、失敗を失敗として捉えないこと。

プロセス、次の結果のバネとして

捉えているということだ。

 

 

 

 


人生の11時代は存在する。

辛いことはいいことがあるネタ振りだ。

そんな言葉が自分に刺さってくる。

 

 

 

 


そんな葛藤に悶々とさせられた4月だった。

 

 

 

 


play hard wiz beaming smile.

2019GWを終えて

社会人になって初の10連休。

沖縄で過ごす意思決定をしたのは2月。

 

 

 

 


正直、沖縄で過ごすことは悩んだ。

今年で5年連続。

4月も6月も行くし、飽きるだろうなと。

 

 

 

 


前半は西表島。後半は本島。

沖縄で初めて丸一日1人で過ごす日もあった。

 

 

 

 


そんな感情の中向かった沖縄だったが、

終わってみれば「最高だった」。

離島の記事はすでに書いたので、

本島で過ごす中で感じたことを記していく。

 

 

 

 


1.【余裕が大切】

バタバタの4月以降を終えて、沖縄で

まず感じたことは「余裕がなかった」

ということ。

 

 

 

 


やることが沢山あって、精神的にパンパンな

状況だったことを改めて感じさせられた。

 

 

 

 


勿論、やるべきことをこなすことは大切。

だけど、余裕/遊びを持たないと、

いい判断は出来ないし、パフォーマンスも

低くなる。何より楽しくない。

 

 

 

 


だから時には周りに対して

「真面目か!」って感情を持ちながら

敢えてtake it easyでやること

も大切だと思う。

 

 

 

 


失敗してもタマ取られる訳じゃないし。

 

 

 

 


2.【感情を共有すること】

新入社員時代からお互いのことを知ってて。

研修時代には、助け合いながらも

お互いを意識しあって。

 

 

 

 


そんな環境から、中堅世代になって

新たな悩みをお互いに共有して。

 

 

 

 


綺麗な物を見て綺麗だと一緒に言う。

美味しいもの食べて美味しいと一緒に言う。

 

 

 

 


1人の時間は自分にとって確かに大切。

だけど、誰かと感情を共有することは

人生を豊かにすると思う。

 

 

 

 


何年経っても「あの時こうだった」なんて

言えることは、財産だと感じた。

 

 

 

 


3.【仲間の存在】

自分が素の姿に戻れる場所。

自分の大切なものを取り返せる場所。

自分をリセットできる場所。それが沖縄。

 

 

 

 


その理由は、大切な仲間がいるから。

損得感情を抜きにして、

自分を受け入れてくれる。

 

 

 

 


「おれは一人じゃないんだ」って

心から思わせてくれる。

 

 

 

 


22歳の自分がここまで沖縄に来るって

誰が想像した?

沖縄にこんなにツレができるって

誰が想像した?

 

 

 

 


トライアスロンも100kmマラソン

チャレンジするって誰が想像した?

 

 

 

 


沖縄の家族には本当に自分の人生を

豊かにしてもらってる。

自分にはない大切なものを教えて貰ってる。

 

 

 

 


明日から、また戦える。

自分らしく、take it easyで。

 

 

 

 


play hard wiz beaming smile.

離島旅をおえて。

石垣から那覇に帰る飛行機の中。

3泊4日の離島の旅。

石垣→波照間→西表→石垣

感じたことを忘れないように。

 

 

 

 


波照間も西表も移住者が多かった。

30%は移住者のようで「離島に惚れた」って

理由で思い切って来ましたっていう人が

殆どだった。

 

 

 

 


都会に疲れたとか、人間関係に疲れたとか。

自分はそこまでではないけれど、

仕事をしていると想像はつく。

 

 

 

 


だけど、それを行動に移せることが

純粋に、凄いなって思った。

後先考えずにやりたいことをやるって

凄いなって思った。

 

 

 

 


自分には出来ないことだと思う。

離島に行くとすれば、その際のデメリットも

考えてしまう。

 

 

 

 

 

 

それにいまの生活と天秤に掛けてしまう。

本当に幸せになれるのかって何度も

自問自答をしてしまうだろうと思う。

 

 

 

 


裏を返せば、それくらいいまの生活が

客観的にも主観的にも充実している

証拠なんだと思う。

 

 

 

 


西表島は、物質的に福岡と比較して

満たされている訳ではない。

人口だって2,500人だから少ない。

 

 

 

 


自分が生活することを想像すると

とてもじゃないが、不自由が多すぎる。

だけどそれに惚れる人がいる。

一生を捧げたいって思える人がいる。

 

 

 

 


それは、実はAIやRPAが進む世の中に

幸福を感じられない人達が存在する事を

感じさせられた。

 

 

 

 


地球のあるがままの姿を本能的に求めて

不自由さに魅力を感じるほどになって

そんな生活を求める人が

集まってるんだなと。

 

 

 

 


幸せは自分で定義する訳で。

自分が求めるままに動くことの

本質を感じさせられた様な気がした。

 

 

 

 


人との出会いは不思議なものだ。

クマノミを見つけて、海の中で岩に立って

青い空を見上げた時に、

「10年前はこんな風にして、沖縄に

どっぷり浸る自分なんて

想像できなかった。」

なんて事をふと思った。

 

 

 

 


たまたま入社した会社で、

たまたま新入社員研修で意気投合して、

たまたま参加したトライアスロンで出会って

なんとなく福岡に来た時に顔だして

タイミング合って西表島に行って

一緒に飲んで、話して。

 

 

 

 


離島の生活に触れて、色々と思いを馳せて

誰がこんな人生想像できただろう。

そんなことを感じさせられた。

 

 

 

 


そして、当たり前のように感じるけど、

一緒に付き合ってくれる仲間がいて

一緒に楽しめる仲間がいること。

こんな幸せなことってないんだと思う。

 

 

 

 


みんな結婚して、家庭ができて

子供が出来たらなかなか

遊べなくなるだろう。

 

 

 

 


いまのこの一日一瞬を大切に。

仲間を大切に。

楽しみましょう。

 

 

 

 


play hard wiz beaming smile.

沖縄から帰って

沖縄に行く前に記事を書いたので、

帰ってきて感じたことを書いていく。

 

 

 

正しいかどうかわからないけれど、

ON/OFFを極端にすべきじゃないかと思った。

もっとメリハリをつけるというか、

OFFを楽しむ習慣をつけるべきじゃないかと。

 

 

 

何か楽しい予定を入れれば、それに向かって

頑張ることができる。

それに仕事だけに囚われない人生が送れる。

 

 

 

自分は仕事で結果が出てないと

プライベートも楽しめていない様に思う。

 

 

 

凄くドライに考えると、そもそも仕事は

労働の対価で金を貰うものだから

楽なものではないと思う。

 

 

 

ものすごいエネルギーを使うし

それに見合ったストレスもある。

だから対価が貰えるのだ。

 

 

 

今日雄太と話をして、日曜の憂鬱さに

ついて話した。

みんな同じことを感じていることを

再認識した。

 

 

 

仕事は大変なものとして、そこに

どんな意義づけができるのだろうか。

それが人生を豊かにするか否かだと思う。

 

 

 

今日ふと感じたのは、自分が失敗を恐れて

固くなりながら仕事をしていること。

 

 

 

野球の守備で例えるなら、エラーができず

足が動いていない。力んだ状態。

 

 

 

少しくらい遊びを持って、のびのびと

プレーできるように仕向けていきたい。

阻害要因となるのは、失敗を恐れる心。

 

 

 

ただ、それでは大した成果は出ないし、

何より楽しくない。

 

 

 

怒られてもいいし、笑われてもいい。

思い切りプレーしよう。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.