新体制。

1週間の中で年度末と年度始めの両方があり

環境が変わった1週間だった。

 

 

 

仕事をするメンバーが変わり、

そして業務内容も若干変わり。

新しい環境に新鮮さを感じている自分がいる。

 

 

 

またチームが変わることで

周りに流されず、自分の考え方やスタイルを

貫けるようになった気がする。

 

 

 

その分仕事をしている時間は長く、

肉体的な疲労がある。

 

 

 

ただ、不思議なことに疲れが少ない。

それは恐らくフローの状態にあるから

なんだと思う。

 

 

 

睡眠時間を削っても起きれるし

翌日も特に大きな疲労は残していない。

 

 

 

ただ、週末眠りにつく時間は長かった。

知らず知らずの内に疲れが溜まっていたことに

気づかされたのも事実だ。

 

 

 

無理しすぎずに。飛ばしすぎずに。

そして、視野は狭くならないように。

 

 

 

今は前を向けているということだけ

記したかった。

 

 

 

I WILL. Life is mine.

7年目が終わる

あと2営業日で7年目が終わる。

改めて7年目になって書いてきた

記事を読んで、7年目を振り返りたい。

 

 

 

振り返ると、自分の自信がへし折られた

1年間だったということ。

別に今暗い訳じゃないけど、

本当に悩んでいたと。

 

 

 

書いてある記事を見るたびに

「今の自分が嫌いだ」

「今の自分に自信がない」

という言葉が多く出てきた。

 

 

 

6年目、ある程度実績を残して

自信を持ってやっていた分もあってか

7年目はそのギャップに悩んだ1年だった。

 

 

 

上半期、田島さんに今までのやり方を

真っ向から否定されて、自分の存在意義を

考えて仕事をしていた。

 

 

 

なかなか意思決定させて貰えなく

「自分は必要なのか?」「かっこ悪い」

そんなことをずっと思っていた。

 

 

 

だけど9月を終えてみて

念願の出店者変更を果たすことができ、

上半期は達成感に包まれている。

 

 

 

勿論、評価が伴ったということもあるが、

やれること、やるべきことを自分なりに

やってきたという自負がある。

 

 

 

人と関わる仕事で、データや論理だけで

戦えない部分を磨いて貰った気がする。

 

 

 

綺麗事だけじゃなく、ズルく汚く上手く

やっていくことを教えてもらった。

 

 

 

九州を離れる時に

あれだけ寂しい気持ちになったこと。

幸せだったことを

忘れることはないだろうな。

 

 

 

下半期は、初めてのことが多すぎて

しかも新しいメンバー/環境で

今までの自分が通用しないことに

いっぱい悩んだな。

 

 

 

こんなにも自分がいけていないなんて…

って気持ちを毎日毎日感じていて

情けないと毎日毎日思っていた。

 

 

 

29歳のテーマとして

幸せの定義と30代のライフデザインが

あるから、余計かもしれない。

 

 

 

自分はこのままでいいのだろうか。

転職をした方がいいんじゃないか。

 

 

 

馴染めず、活躍できない気持ちも重なり

進退について毎日考えて

何を成し遂げたいのか。

なんてことを日々思っていた。

 

 

 

残業規制も相まって、目先の仕事に

集中(没入)できていない自分がいた。

 

 

 

ただ、半年を振り返って思うこと。

それは考えた末に大したことでないと

整理したけど、KHになることを目標に

自分なりに食らいついてきたってこと。

 

 

 

どんなに追い込まれても

人間関係で冷たくされても

過去の自分が今を支えて前を向かせてくれた。

 

 

 

今まで我武者羅にやってきたことと比較すると

他の方を向きながら走ったかも知れないけど

後悔は全くない。

 

 

 

多分、誰よりも悩んだけど

目の前のことに一生懸命取り組んだことは

変わりはない。

 

 

 

自分なりにやることはやったし、

仮にこれで評価されなかったとしても

後悔はない。

 

 

 

「あの時こうしておけば…」って

後悔は全くないことは、よかったな。

 

 

 

悩むことはその時勿論辛いけど、

振り返ってみると悪くない。

 

 

 

この1年の悩みが、今の自分の考え方に

繋がっているんだから。

 

 

 

6年目を終えた時から7年目を終えた時で

どれだけ成長できているか。

 

 

 

定量的なデータもないし、分からないけど

言えることは

・新しい世界(業務)を知れたこと

・未熟さを痛感したこと

・自分なりに努力してきたこと

それは確かであると思う。

 

 

 

我武者羅に立ち向かった一つ一つの点が

少しずつ線になっている感覚を感じる。

 

 

 

10月に理解できなかったことが

今、少しずつ理解が深まっている。

自身が努力した対価だと思い、

成長だと思い、これからも頑張っていこう。

 

 

 

8年目、きっと悩みが尽きることはない。

むしろ、一生無いんだと思う。

 

 

 

ただ、悩んだ時は成長のチャンス。

変革のチャンスだから、

自身で意思決定し行動していこう。

 

 

 

そして、改めてにはなるが、

自分を支えてくれる人を大切に。

 

 

 

7年目も新しい出会いが沢山あった。

田島さん、尾田さん、今のメンバー。

色んなことを教わった。

 

 

 

そして、今の自分を作ってくれた

過去の方々も大切にしないといけない。

 

 

 

過去の恩義を忘れてはいけない。

大切にしないといけない。

 

 

 

仕事を通じて、人間として大きくなりたい。

業務はイマイチでも、仲間を大切にできる

人間になりたい。

 

 

 

周りを愛すること。愛されること。

それがきっと人生の充実に

繋がるんじゃないかな。

 

 

 

自分は一人っ子だし、排他的なとこがある。

そこは意識して変えていこう。

周りの人を大切に。

 

 

 

8年目も大きく業務内容が変わる。

正直、自分の肌に合ってないと思う。

だけど、そこから何を学び取るか

学ぼうとする気持ちがあるか。

 

 

 

それによって、また自分の価値を

上げていきたい。

 

 

 

とりあえず、よく頑張った。

1年間、よく闘い抜いた。

よく悩んでよく行動した。

 

 

 

そんな自分を褒めてあげたい。

8年目も気持ちでやりきろう。

 

 

 

I WILL. Life is mine.

2月を振り返る

少し遅くなったが2月を振り返る。

 

 

 

一言で表すならば、これからの人生について

色々と考えた1ヶ月だということ。

正直とっても悩んでいる。

 

 

 

だけど、自分の場合、

幸せな悩みだということにも気づいた。

 

 

 

なぜなら今のまま、時に身を委ねても

ある程度の年収/暮らしを手に入れることが

できるということ。

 

 

 

だけどもっとやりがいや、使命を求めて

今のままじゃダメだって思っている

自分がいて悩んでる。

 

 

 

どうしても今の環境から

逃げ出したいんじゃなくて

今と比較して新しい環境を選ぶことができる。

 

 

 

より幸せな生活を探すことができるんだ。

 

 

 

今の環境が比較的いいから、

新しい環境がデグレとなる可能性もある。

そう。リスクもある。

 

 

 

だからといって、新しい生活を探すことを

より幸せな人生を探すことを

止めたいとは思わない。

 

 

 

まずは選択肢を探してみる。

自分が何をしたいのか。

このままでいいのか。

どんな状態が幸せなのか。

 

 

 

29歳の目標の一つである30歳以降の

人生をデザインするってことを

考え直してみようかなーって。

 

 

 

惰性で生きてるんじゃなくて

毎日幸せを求めて生きてるから

今の悩みにぶつかってんだな。

 

 

 

だからマイナスにならないでおこう。

そして、いまの自分の生活は

恵まれているってこと。

 

 

 

有り難いという気持ちを持って

日々を暮らしていく。

 

 

 

満たされない気持ちは正直あるけど、

満たされてるって認識もある。

 

 

 

生きるってことは、

きっとこれの繰り返しなんだろうな。

 

 

 

一生が約束されていることなんてなくて。

幸せを求めて、探して旅を続ける。

それが生きることなんだなって。

 

 

 

冷静に、客観的に、視野を広く持って。

セカンドキャリア選ぶとしたら、

焦らずに。

 

 

 

I WILL. Life is mine.

生き方。

いま白馬のもみの木ホテルのラウンジにいる。

樹里に会って貰ったインスピレーションを

新鮮な内に書き留める。

 

 

 

結論、生き方に正解はないってこと。

大都会の渋谷かぶり付きのヒカリエで

働いていても、満たされないことがある。

 

 

 

それが、ここでは満たされるかもしれない。

一生を東京で過ごしたいとは思わない。

だとすれば、行動が必要だと思う。

 

 

 

自分は人生を固く生きすぎていると感じた。

一部上場企業に入って、それなりの給料を

貰って生きることが幸せだと思ってた。

 

 

 

仕事を頑張れば、

きっと幸せにつながると思ってた。

だけどそこに最近違和感を感じる。

 

 

 

このままでいいのかななんて思ってる。

仮にいまの環境を捨てたとしても

例えば沖縄に住んでみるなんてことを

自分の人生の1ページにするって

ありなのかななんて思う。

 

 

 

そこに親も呼んで、一緒に綺麗な海を

見ながら過ごすことが幸せなのかななんて。

 

 

 

無い物ねだりなのかもしれない。

業務が変わって、逃げ出したいという気持ちが

根底にあるからなのかもしれない。

 

 

 

だけど、一生を東京で過ごしたくない

ということは確か。

 

 

 

ファーストキャリアを悪いと思ってない。

ただ、6年自分なりに

一生懸命駆け抜けたからこそ

いまの考えに至ったのかもしれない。

 

 

 

確かに、今のまま今の企業に勤めていれば

一定の水準の生活は手に入れられる。

「それを捨ててまで、沖縄に行きたいか?」

なんて考えることもある。

 

 

 

色んなことが不便になるし

色んなデメリットもあると思う。

だけど、今の環境を変えれば

もっと幸せを手に入れられるかもしれない。

 

 

 

自分のエッセンシャルは

大切な人が笑顔でいてくれること。

 

 

 

リスクを伴っても

そこに共感してくれるのなら

そこに身を委ねることが正解なのかな。

 

 

 

東京は恵まれてる。

生活の水準も勿論高いだろう。

だけど、それが自分にとって幸せなのか。

 

 

 

そもそも、自分の人生をデザインしている人の

考えに触れたいと思ってる時点で

そちら側の人間に自分も

なりたいのかもしれない。

 

 

 

心の声に耳を傾ける。

そこにはきっと、潜在的な思いがある。

 

 

 

無鉄砲な生き方や、無責任な生き方は

できないけど、きちんとデザインすれば

そんな道もありなのかな、なんて思った。

 

 

 

白馬に来て、

良いインスピレーションを貰った。

 

 

 

答えはどうなるかは別にして、

自分のインプットにしていこう。

 

 

 

I WILL. Life is mine.

 

会社に頼んないってこと

社会人になって6年間

ただただ前を向いて走ってきた。

 

 

 

自分なりに一生懸命仕事をして結果を残せば、

幸せになれると信じて走ってきた。

 

 

 

最近感じること。

それは、認めてくれる人が居たから

頑張れたということに気づく。

 

 

 

結局そんな人たちを裏切りたくなくて

苦しい今にも向き合おうとしてる自分がいる。

 

 

 

30歳を手前にして、

周りが自分の価値観で

人生を歩み始めてると感じることが多い。

 

 

 

たかおも、ゆうじさんも、北原さんも。

ともみも、おださんも、ひろこも。

そんな奴等を見て、かっこいいなって

思っている自分がいる。

 

 

 

そいつらは、自分で人生を

デザインして歩いてる。

おれは?レールの先に光があると信じて

日々歩んでいるだけ。

 

 

 

頑張ってれば、会社が褒美をくれる。

本当か?

 

 

 

目の前にいる上司の様になりたいかと

言われれば、答えはNO。

 

 

 

家族ができて、ずっと東京で

暮らしていたいかと言われると

暮らしたいと思わない。

 

 

 

会社に貢献するだけじゃ

幸せになれないんじゃないかって思った。

 

 

 

自分で人生切り開いて

幸せを掴んでいく。

幸せってなんなんだろう。

 

 

 

自分がかっこいいと思う生き方をしてる奴らと

話してみたいと思った。

 

 

 

そこでインプットして

自身の人生にアウトプットしていく。

その価値観がないのは、

インプットが無いからだと思う。

 

 

 

I WILL. Life is mine.

ざらつき

昇格がかかった残り1ヶ月。

残業が規制されて、

仕事に集中できない自分がいる。

 

 

 

周りの人が遅くまで頑張ってる中で

自分はこのままでいいのかって

自問自答を繰り返してる。

 

 

 

正直焦ってる。

隣のGの同期を見て、大変そうな姿を見て

心底焦ってる自分がいる。

 

 

 

いつもなら、サビ残でもなんでもするのに

今回はサビ残が勿体ないと思う自分がいる。

 

 

 

それはきっと、時間が尊いから。

それに「そこまでするもの?」なんて

問うてしまう自分が存在する。

 

 

 

もどかしい。

このままでいいんだろうか。

ずっと心の中で反芻してる。

 

 

 

ただ、やれることは限られてる。

目の前にやるべきことがある。

ただ、それをやり切るだけ。

 

 

 

それは分かってるのに

焦ってしまう自分がいるのが嫌だ。

 

 

 

ここで昇格を逃す自分が許せないんだろう。

ただ、それだけの小さなプライドに

自分が揺さぶられてることに腹が立つ。

 

 

 

ただ、そんな小さなプライドが

今までの自分を支えてきたことは確か。

 

 

 

きちんとやることをやって、

あとは、果報は寝てまて。かな。

 

 

 

前向きに。笑っていこう。

高崎だるま

この三連休、旅行で伊香保を訪れた。

宿のサービスは、由布院や黒川と比較して

大したことはなかったが、

心に残ったことがある。

 

 

 

少林達磨寺で参拝を終えた後に

ふと、土産物としてだるまが見たくなった。

 

 

 

時間にまだ余裕があったし、

ネットで検索して、一番上段に来た

吉田だるま店という店を訪れた。

 

 

 

たまたま作業をしていた職人が

扉を開けてくれ、工房に入ることができた。

 

 

 

工房内には様々なだるまが飾られており

塗装中で乾燥させているものもあった。

 

 

 

ふと疑問に思ったので、

「全て手作業でやっているのか」と尋ねた所

そうだという。

 

 

 

縁起物でもあるため、一つ一つに想いを込めて

作成をしているらしい。

 

 

 

勿論、塗装技術は機械には

取って変われるかもしれない。

 

 

 

だが、そのストーリーは機械には

変わりが効かないものだと思った。

 

 

 

そのストーリーに共感し

自分の願いや、夢を重ねることで

人はだるまを買うんだろうと思った。

 

 

 

物質的なものに惚れるんじゃない。

そのストーリーに惚れるんだと

感じさせられた。

 

 

 

旅先で現場を訪れないと

こんな気づきは得られない。

 

 

 

遊びに出るからこそ、

初めて素敵なストーリーに出会えるのだ。

 

 

 

旅をして、地の物に触れ、食べて、知る。

それは人間を豊かにする

ヒントになる気がした。

 

 

 

旅はいい。

そんなことを再認識できた2日間だった。

 

 

 

I WILL.