大人になったー

26歳になった。

11月で27歳になる。

3年後には30歳になる。

 

 

 

結婚するやつが増えてきた。

子供が生まれるやつが出てきた。

彼女と将来を真剣に考えるやつがでてきた。

 

 

 

こうやって、人生で適齢期を迎えて

結婚して、子供ができて…。

気づいたら齢を重ねて、大人になるんだろう。

 

 

 

最近思うことが2つある。

矛盾しているような考えの、真逆の2つだ。

 

 

 

1つは早く結婚しないとなと思ってる。

周りを見て焦ってるのもあるけど、

それよりも適齢期を逃して一生1人はヤだな。

 

 

 

帰ってきて、1人なのは寂しい。

休日1人なのも寂しく感じることもある。

最近、1人で生きてるなーって

思うことが増えたような気がする。

 

 

 

周りの子達が羨ましく感じることもある。

どっかに女を探しにいかなかんかなー。

そんなのタイミングじゃなかったっけか?

 

 

 

なんか焦ってる自分がいる。

そんなことに時間を割きたくない自分もいる。

女を追うことに本気になったら自分が死ぬんじゃないかなって思う。

 

 

 

そう思うなら、心のままに動けばいい。

でも、過去の自分で肯定できないこともある。

本気の恋をしていない。

 

 

 

部活のレギュラーや、受験、学祭、就活の様に

本気で女を仕留めようと思ったことがない。

 

 

 

だから、このままじゃダメじゃない?って

心の中で反芻してるんだろう。

答えは勿論出てないけれど。

 

 

 愛のないセックスは別にしたくない。

いつも女と居たいとも思わない。

沢山の女と知り合いたいとも思わない。

 

 

 

「こいつだ!」って思えるのが

1人いりゃ、それでいい。

でも、それってある程度努力しないと無理なんかな?

 

 

 

要は、多くの女と出会う様にしないと

そんなやつは見つけられないのかなって思う。

できる限りで行動するのはありなんかな。

あんま深く考えすぎずに。

 

 

 

2つ目は、まだまだ結婚したくない。

結婚して、子供ができたら自由気儘に

動けなくなる。

 

 

 

それは、仕事だって遊びだってそう。

旦那の顔や父親の顔にならないといけない。

仕事だけじゃなく、家庭でのストレスだって

出てくるだろう。

 

 

 

何より、人生の選択肢の幅が限定的になる。

自分1人で生活をしないということは

相手にも迷惑をかけることも出てくる。

自分が全体最適を考え、我慢しないといけない場面が多く出てくるであろう。

 

 

 

心のままに、「いま、おれこれなんや!」って

選択が出来なくなるということ。

そうすると、人生の着地点がなんとなく

見えるんじゃないかな。

 

 

 

まだまだおれは自分の世界観を広げたい。

人間としての自分を研鑽していきたい。

もっともっと深くなりたい。

 

 

 

でも、結婚して、家族ができて得られる

人間としての深みもあるよね?

だからそこで成長が止まる訳ではないけど。

 

 

 

とりあえず、いまは

できることからやっていこう。

少しずつ一歩ずつ変化を加えていこう。

 

 

 

こんな迷いが、いつかきっと

実を結ぶんだって信じている。

まだまだやなと

久々の更新。

1ヶ月ぶりくらいかな。

備忘録ってことで、鹿児島出張の新幹線の中。

 

 

 

昨日、下期評価のFB面談が終わった。

結果は8点だった。

今の立ち位置の中では最高評価らしい。

 

 

 

言われたのは、

「ここから差がつくから頑張れ」ってこと。

次Aとれば、一つ立ち位置が上がるんだって。

 

 

 

最近よく思う。

自分がいまやってることは正しいのか。

ありたい姿に近づけているのか。

 

 

 

仕事は慣れてきて。

代理店との関係も2〜3ヶ月前と比べたら

かなり良くなっていて。

 

 

 

自分でいうのもなんやけど、

成長しているということは感じる。

でも、なんか足りん気がしてる。

 

 

 

GLに面談の中で言われた

「もっとヤンチャになってもいいんじゃない」

ってことが自分の中で反芻してる。

 

 

 

失敗しないように。

型から外れないように。

そんなことを凄く考えていた半年だったかな。

 

 

 

そして、今日出張の途中で言われたのは

「もっと周りと連携しろ」ってこと。

 

 

 

GLが量販をやってた時の事を教えて貰った。

チャネルで見た時、やっぱりショップが

花形のポジションだと思う。

 

 

 

その中でも、広域でやることで

支社のナンバー1、ナンバー2と

直接仕事ができることもある。

 

 

 

そんな立場にいるのに、なんでグループを

もっと引っ張らないのかってことを言われた。

なんで縦割りやねんって言われた。

 

 

 

たぶん、自分のことで

いっぱいいっぱいなんだろうと思う。

 

 

 

たぶん、グループでどうこうじゃなくて

自分の担当のことしか頭に無いんだと思う。

 

 

 

こんなに顔を合わせてるのに

同じグループに所属をしているのに

役割が違うだけで、個人商店になってる。

 

 

 

ぶっちゃけ言うと、興味ないよ。

量販だって、訪販だって。

数字になるの?評価につながるの?

 

 

 

そんなことばっか考えとるわ。

情けねぇな。

そういうとこが足りんのだろうな。

 

 

 

目先の評価は勿論欲しいで。欲しい。

でもさ、それより自分の親分が

考えてることを実行に移すことが、

いま自分がやるべきことだよな。

 

 

 

そうすりゃ評価だって付いてくるやろ。

仮についてこなかったとしても、

必ずこの行動が将来に繋がるんじゃないかな。

 

 

 

評価のことばっか気にしてたら

前にも進めないでしょ?勝負かけれんでしょ?

ってかいまの最低限の行動さえしとれば

土俵には乗るってことやねぇんか?

 

 

 

だったら、やれることからやってみれば?

とかなんとか思ってみる。

 

 

 

やっと自分で仕事を

デザイン出来るようになってきた。

だったら、次のステージに行かなきゃだよな。

 

 

 

いいや。

とりあえず、考えは整理できた。

色んな人の立場になって考えてみよう。

 

 

 

支店、支店長、GL、TL、他のチャネル

訪販、後輩、先輩…

相手の立場になって考えてみる。

相手の立場を知る。

 

 

 

まずはそっからなんかな。

 

感謝とか謙虚とかそんなん

先週金曜に引き続き、今日も大分出張だった。

いまは帰りのソニックの中。

 

 

 

先週大分行ったし、トンボ帰りだから

あまり乗り気じゃなかったけれど

店舗スタッフの人たちと会って感じたこと。

 

 

 

現場の方々への感謝の気持ちが薄れてたなと。

「いつもありがとうございます!」って

言えてなかったなと思った。

 

 

 

大分支店時代は、週明け電話したら

「週末、ありがとうございました!」って

冒頭で言ってたけど、最近なかったなと。

 

 

 

代理店ビジネスである以上、代理店が

販売してくれるから、俺らは飯を食える。

それが当たり前になりすぎてたのかな。

 

 

 

あとは、接するレイヤーが変わったから

その分傲慢さってのが出てたのかもしれない。

 

 

 

代理店から要望貰うのが、

少し恐くなってたのかも。

 

 

 

現場は頑張ってくれている。

彼らを幸せにすることが、キャリアの仕事で。

また、統括の仕事なのかなーと。

 

 

 

統括になっても、現場力って必要だなって。

現場がわからんやつにマネジメントは

出来んやろって、改めて感じました。

 

 

 

あとは、代理店に会う時には

とびきりの笑顔と明るさと情熱!

これも忘れてたなーって。

 

 

 

きっと、舐められたくなかったんだろうな。

でも、そろそろギアチェンジしてもいいかな。

アホな自分出していいかなって思った。

 

 

 

短いけど、備忘録。

大分出張で感じたこと

金曜日に無理やり予定入れて、

大分出張に行ってきた。

 

 

 

支店長が変わり、メンバーが変わり

自分がいたころの支店とは少し違った。

どこか寂しさを感じた。

 

 

 

そのあと、白石と飲んだ。

半年前まで一緒に仕事してたけど

少し遠く感じた。

 

 

 

いま現場でどんなことが起きているか

分かってないし、

それに対してのアドバイスも出来ずにいた。

 

 

 

大分では、芦辺の様に友達はできなかった。

というより、作る努力をしなかったのかな。

芦辺の話を聞いて、自分の生活は

間違っていたのかとも思った。

 

 

 

大分では、自分なりに一生懸命仕事をした。

これでも、沢山の壁を乗り越えてきたつもり。

いいことも、悪いことも正面から受け入れた。

 

 

 

代理店の社員だと思って、プライド持って

仕事をしていたんだと思う。

そこには、愛があったんだと思う。

 

 

 

今はどうだろうか。

大分の頃と比べると愛は少ないだろう。

時間軸がそうさせているのかもしれないが。

 

 

 

恐れていたんだと思う。

代理店に騙されること、

自分が弱いと思われること。

 

 

 

でも、そんな考えでは成長はないかな。

自分から愛を持って接する。

現場に足を運んで、状況を知るんだ。

 

 

 

以前よりは上手くいっているはず。

半年前と比べれば、いや2ヶ月前と比べても

仕事の仕方や、商談の仕方は変わった。

 

 

 

そろそろ次のステップに進むべきだろう。

失敗を恐れず、失敗から学ぶ姿勢を。

それこそが成長なんだろう。

 

 

 

大分を歩いていると、落ち着く。

人の流れがゆっくり。

見慣れた道、景色、店…。

 

 

 

当時考えていたこと、感じたこと、思い。

見慣れた物が目に入ると、

フラッシュバックしてくる。

 

 

 

「楽しかったな」

そう思うけれど、不思議なことがあった。

 

 

 

「いま、あの頃の大分に戻れるなら戻る?」

自分に問いかけてみた。

答えは、Noだ。

 

 

 

何故だかは分からない。

2ヶ月位前ならYesといっていたかな。

 

 

 

毎日、無力さやプレッシャーを感じることは

多いけれど、確実に強くなっていると思う。

それはいまの環境がくれたものなんだ。

 

 

 

自分なりに戦っている勲章なんだろうか。

傷が少しずつ勲章になっているのかな。

強さになっているんだろうな。

 

 

 

自分ですぐにNoと答えた時、少し嬉しかった。

この半年間が、間違いではなかったんかな。

 

 

 

これから何処へいくのだろう。

何処へいきたいのだろう。

そんなことが頭をループする。

 

 

 

だけど一方で、1日1日を懸命に

戦うことが、道になっていくのかなとも

思った。

 

 

 

だから僕は戦う。戦うんだよ。

お世話になった人たちに成長した姿を

見せたい。感謝したい。そのために。

沖縄

今日は二日酔いが強く、

考えも纏まってなかったから、

雄太と旅の振り返りはしなかった。

 

 

 

帰りの飛行機の中で、ふと思いついたり

考えが纏まったから、ここに記そうと思う。

特に意味はなく、かつ浅いだろうけど。

 

 

 

俺にとって沖縄という場所は、

「自分が自分に戻れる場所」

なんだと思う。

 

 

 

心を開いてる、沖セルの同期の奴らとの時間。

そして、仕事のことを考える必要もなく

ただただ遊びまくる。

 

 

 

沢山の自然の前で子供みたいな遊びをする。

そんな時間がストレスを取り払ってくれる。

素の自分へと戻してくれる。

 

 

 

たくさん笑って、遊んで、呑んで。

そんな日を繰り返して、思い出を作る。

仲間との濃密な時間が自分を豊かにする。

 

 

 

最近、素の自分に会うことが少なかった。

仕事では、人間関係を利用しているから

相手が何を考えて、企んでいるかを探る。

 

 

 

心から相手を信頼出来ることが少ない。

判断や決断は自分がケツを持つ。

だから、気が抜けない様な日々が続く。

 

 

 

貴重な経験をさせて貰っている反面、

自分がどんな人間なのか分からなくなる。

そう思うと、自分の決断に迷いが出る。

 

 

 

サラリーマンとしての自分じゃなく

素の自分に戻る。

そのために俺は沖縄に行くのだろう。

 

 

 

迷った時、詰まった時、あいつらに会えば

自分を取り戻せる様な気がしてる。

そんな場所があることは凄く幸せだ。

 

 

 

沖縄から帰ってくるといつも寂しくなるけど。

それだけ充実した時間を過ごすことのできる

環境はとても幸せなことだと思う。

 

 

 

もっともっと成長したいから。

もっともっと人間を深めたいから。

明日からも戦っていこう。

 

 

 

その中で、自分を見失ないそうになったら。

沖縄にいこう。

不安とおれ

先週一週間は眠れない日が続いた。

 

 

 

眠りにつくが、3時や4時に

どうしても目が覚めてしまう。

 

 

 

毎日不安に追われていた。

「失敗したらどうしよう」

「怒られることが怖い」

「自分はなんて弱いんだろう」

 

 

 

そんなことばかり考えていた。

朝の目覚めも悪かった。

会社に行くことにストレスを感じた。

 

 

 

「ストレスにこれから向き合えるだろうか」

そんなことが心を過ぎった。

 

 

 

たまたま、今日浅田真央の特集を見た。

 

 

 

ソチオリンピックで絶望のSPから

最高のFPを創った話だった。

 

 

 

FP直前に、舞が真央にかけた言葉が

心にスッと入ってきた。

 

 

 

「いままで何度も何度も苦境を

乗り越えてきたんだから、

絶対上手くできる。」

 

 

 

俺だってそうだ。

沢山の不安、沢山のプレッシャーを

これまで乗り越えてきたんだ。

 

 

 

不安と戦いながら、自分の可能性を信じて

ここまで辿りついた。

だから、迷う必要なんてない。

思い切りやればいい。

 

 

 

最近気づいた。

失敗するのが怖いんじゃない。

怒られることが怖いんだ。

 

 

 

でも、怒られることが一番印象に残る。

同じ過ちを繰り返さなくなるし、

怒られないように工夫する。

 

 

 

注意されればされるほど

怒られれば怒られるほど

俺は成長する。

 

 

 

だから、怒られることを怯まない。

怠惰な態度を取るわけじゃなくて

わからないことを「わからない」といえる

強さを持ち、やっていないことを

「やっていない」と言える誠実さを持つ。

 

 

 

自分が考えて出した答えが間違っていても

恥じる必要なんて全くない。

そこからまた学べばいい。

 

 

 

失敗から学ぶ。

叱責から学ぶ。

不安から学ぶ。

 

 

 

自分にとって怖いものとの向き合い方は

自分で決められる。

何が起きたかじゃない。どう捉えるか。

 

 

 

いまここに居て、天狗にさせて貰えない

この環境はとても感謝すべきものだと思う。

 

 

 

不安だから人を頼れるし

不安だから成長しようと思う。

 

 

 

心配性であることは、おれの強みだと思う。

 

 

 

でも時には自分を認めてやることも大切だな。

 

 

 

沢山のプレッシャー、不安を乗り越えて

今日がある。今の自分がある。

 

 

 

だから、これからも逃げない。

そして、自分の糧としてみせるよ。

プレッシャーから逃げるくらいなら

潰された方がマシ。

 

 

 

さて、また明日今日の自分を超えよう。

【読書】【一瞬で人生を変える法】

【一瞬で人生を変える法】

人生は何が起きたかが重要ではなく、起きたfactにどんな意味づけをするかで変わる

 

信念は行動に影響を与える
→成功を信じなければ、脳から失敗に向けた指令が出る。
→自分が理想とする人間の生き方を模倣する。行動、言葉等々
→前向き、プラスなイメージを持ち続ける。具体的な目標/理想を立て、イメージし続ける

 

失敗は結果
→この世に失敗はない。あるのは結果のみ。学ぶべきことは失敗からが一番多い。失敗を恐れない。

 

責任をとる
→自分の身の回りに起きたことを他責にしない。責任をとることで人生の主導権を握れる。

 

脳を支配する
→好きなもののイメージで、嫌いなものにも取り組む。可能性に疑問を感じたら、成功した時の快楽をイメージ。スイッシュパターン

 

強くなりたければ、強いふりを
→心理と生理状態は一致する。どちらかを調整すれば、もう一方に変化が出る。

 

人の感覚パターン
→視覚/聴覚/体感覚の3パターンに分かれる。どれに属するか知る事で、相手に響く伝え方ができる

 

ラポール
→人が興味を持つのは、自分と似ていて個性的な人。ミラーリングで相手の行動を真似る。ペーシングで相手のリズムに合わせる。リーディングで自分の思うように動かす。

 

感情へ同調
→相手を打ち負かそうとせず、同調する。「しかし」は言わない。よくわかります/尊重します/同感です、そこで……

 

フレーミング
→人生において起きたことに対して、見方を変える。そうすることで、自身の可能性を最大限引き出すようにする。高いパフォーマンスが出せる状態を維持する。

 

アンカリング
→プラスの感情を引き出すために、気分が高揚していた動作を再現する(握りこぶしを作る等)負のアンカリング、陽のアンカリングが何か見つける

 

成功のためのカギ
→自分への評価は周りの人間との比較ではなく、目標に対する距離にする。
成功したいのなら、まずは与えること。
挫折の裏返しが成功。