故郷のツレ

いま帰りの新幹線の中。

お盆やすみ終わったなー。

あっという間の6連休だった。

 

 

 

優太と甲子園行って、

小宮達とキャンプ行って師勝に行った。

ほんと、あっという間だった。

 

 

 

決して派手じゃないけど

とてもとても楽しかった。

それは、素の自分に戻れたからかな。

 

 

 

10年前位に知り合って、

気がつきゃもう30手前。

結婚するやつがおれば、

子供できたやつもおる。

 

 

 

大人になったなーって実感。

みんなパートナーのことを考えとるし

パートナーと一緒に生きとる感がある。

 

 

 

そんな中で、自分のやりたいこと貫き続けて

ほんとにこのままでええんかなーて思う。

パートナー探しにエネルギー割かんで

ええんかなーって思ってしまう。

 

 

 

思い起こせば、今までの人生で

そこにエネルギーを割いてきた割合って

とてもとても少ない。

 

 

 

付き合って、延長線上に結婚がある。

だから、ダメならまた次へって

今まで来たけど、合ってんのかな?

 

 

 

こと恋愛に関しては、自分の価値観が

正しいのかどうか不明で仕方がないわ。

 

 

 

でも結局、いまの自分のプライオリティの

置き方は嫌いじゃないし、変えるつもりもない。

まだ26だし、とりあえずは今のままでいいでしょ?

 

 

 

28迎えて彼女全くできてなかったら、

変えるとかでも全然間に合うって気でいる。

 

 

 

高校の頃からのツレが大好きだし

これからもズッと付き合ってきたいし

一緒にバカやっていきたい。

 

 

 

そんな当たり前の日々が

貴重な日々に変わる日がくるんかなー

なんて考えてしまった。

 

 

 

暗いな笑

まぁ決めたんだから、堂々と。

明るくいこまい。

恐怖と付き合う

「仕事がある毎日が怖い」

日曜の夜はいつもこんなことを感じている。

今はそうでもないが、月曜が来るのが怖いと

感じ、眠れなかったこともあった。

 

 

 

何故、そう思うのか。

仕事が上手くいかない不安は特にない。

人間関係が上手くいってない訳じゃない。

 

 

 

仕事の特性上、たくさんのことに神経を使う。

事前の根回し、報告、絵を描く。

その絵が正しいものであるのか。

 

 

 

また、0を0.1や0.2にするための発想が必要。

0から0.1を生み出すことはエネルギーを使う。

そんな仕事を、指示のみじゃなく

自分の頭を使い考えることを求められている。

 

 

 

まだまだだが、一人前として見られている。

そんなことが重圧に感じ、仕事が怖いのかな。

きっと、部活をしていた時と同じ気持ちかな。

 

 

 

練習で怒られることが怖い。

練習で失敗することが怖い。

メンバーを外されることが怖い。

周囲の期待を裏切るのが怖い。

 

 

 

この気持ちを乗り越える方法として

叩き潰すことを考えていたが、

プロフェッショナルの栄さんの特集を見て

考えが変わった。

 

 

 

栄さんも若い頃、いまの自分と同じ様な

気持ちを持っていた。

つまり、誰もがみな怖いんだ。

 

 

 

みんな緊張するし、みんな失敗は怖い。

怒られるのは嫌だし、期待に応えたい。

そんな重圧を背負いながら、戦えるか。

自分をコントロールし、恐怖と付き合えるか

それが大切なんだと感じた。

 

 

 

いまのヒリヒリする毎日がきっと

将来の自分の成長へ繋がると信じて

前向きに明日も頑張りたい。

原点回帰

鹿児島出張→ゴルフ/宿泊のスケジュール。

初めての代理店との接待で神経使った。

良い経験になったし、楽しかったけれど。

 

 

 

そんな中で感じたことを書く。

最近思うのは、営業の基礎を

失いすぎてるんじゃないかということ。

 

 

 

現場で戦ってもらっている、

代理店への感謝とか

現場を大切にする気持ちが薄れている。

 

 

 

現場から離れて商談する機会が多いから

環境上そうなることは仕方ないことだけど。

もっと現場のリアルを知って、

感覚を研ぐ必要があるんじゃないかなと。

 

 

 

商品/サービスについても把握できてない。

金額や売り方に興味を持てていない。

他社の情報をしっかり取れてない。

 

 

 

そんな中で代理店へいい提案はできないし、

なんとなく説得力のない商談になるよね。

自分がスタッフ/店長ならどうするか。

そんなことをもっと考える必要がある。

 

 

 

もう一つ感じることがある。

それは、大分の時の様な突進力が

弱くなってしまっているということ。

 

 

 

商談するレイヤーが違うとはいえ、

もっと代理店を愛さないといけないし、

もっと代理店を知ろうとする必要がある。

 

 

 

怒られることに怯まず、思ったことを

相手に伝えていく必要がある。

その中で真の問題にたどり着き解決をする。

 

 

 

次の一手として、ベタな営業に切り替えて

やっていく必要があんのかなと。

原点回帰。

 

 

 

昔の自分ならどうするか、どう考えるか。

今の知識でよりクオリテイを上げるには

どうしていくか。

 

 

 

これまでの経験をフルに使って

もう一つステージを上げる必要がある。

そんなことをふと思った。

自分を信じてみる

「きついなぁ」

「しんどいなぁ」

「やめたいなぁ」

ほんとは思ってないのに、ふと心に浮かぶ。

 

 

 

そんなことを思うと、自分のパフォーマンスが

落ちていくことを感じる。

 

 

 

「大丈夫」

「おれなら絶対にやれる」

「おれは天才だ」

こんなことを思えたら、100以上のパフォーマンスが出せるのかな。

 

 

 

仕事の間だけは、

せめて強い鋼の自分でいたい。

じゃないと立ち向かえない。

 

 

 

高いパフォーマンスは出せない。

寝る前にふと思った。

備忘録まで

タガタメ

朝、ふと熱闘甲子園のエンディングを見た。

高校時代の自分の姿に重ねた。

「よくやっとったなぁ」と。

 

 

 

とんでもないプレッシャー

毎日キツい練習と罵声を浴びせられ。

それでも「来い」と言い続けられたのはなぜ?

 

 

 

周りも同じ環境だったからかな。

勿論、途中で諦めたくないってのもあったけど

それ以上に、目標があったんじゃないか。

 

 

 

夏の大会の打席に全てをぶつける。

補欠でもいい。

代打の1打席を集大成にする。

 

 

 

そんな目標があった。

だから、頑張れた。だから、踏ん張れた。

その瞬間に輝くために。

 

 

 

いまの自分はどうだろう。

次の部署で海外に行くために、確かに

動いてはいる。

 

 

 

日常の業務をこなしながら

Skype英会話も始めた。

だけど、まだ出来るんじゃないか。

 

 

 

精神的に安定してきた今だから

もっと行動に移せるんじゃないか。

恋とか出会いに時間かける暇ある?

 

 

 

孤独感を感じている暇なんてある?

そんなことを感じられるのは余裕があるから。

 

 

 

野球してる時も、大学入試の時も

学祭の時も、就活の時も

そんなことを感じる余裕は無かったんじゃないかな。

 

 

 

目標がある時、それは目的になる。

心の支えになる。

目標を達成すれば、喜びが生まれる。

次への原動力にだってなる。

自信にもなる。

そして何より、より高いパフォーマンスを

求め導き出す源泉となるのではないか。

 

 

 

なんとなく、感じたことを備忘録に。

あ、そういうことか

「なにを恐れてるんだろう」

「なんでここまで神経を使うんだろう」

「なんでここまで考えてしまうんだろう」

 

 

 

失敗することに対しての過剰な意識の理由が

ふと、わかった。

意外とシンプルだった。

 

 

 

「好きな人に嫌われたくない」

「周りの人にヘボいと思われたくない」

「見捨てられたくない」

 

 

 

そんなことだった。

これはずっとずっと変わらないことだ。

人生の中でのテーマなのかもしれない。

 

 

 

「評価なんてどうでもいい」って

思っていた時があった。

 

 

 

見てくれとる人は見てくれとる。

自分が正しいと思った道をただ進む。

それが自分のポリシーだったはず。

 

 

 

だけど、周りより大変な思いをして、悩んで。

それに見合った評価を貰って。

評価が下がることを恐れる自分が出始めた。

 

 

 

「失敗して、ダメなレッテル貼られたら…」

「新しい人が来たら自分が一番ダメなんかな」

「そしたら、次に落とされるのは…」

 

 

 

そんなことを心配し始めると、

いつも何かに怯えている自分がいる。

 

 

 

雑になれという訳じゃない。

だけど、思い切りの良さは足りない。

失敗したっていい。評価なんて気にしない。

 

 

 

そう思えたら、今よりも一つ上のステージに

行けるのかな。

強く、なれるのかな。

 

 

 

このままじゃダメなことは分かってる。

高校野球の時と同じだもんな。

 

 

 

家族。

応援してくれる家族は、

自分がどんな結末になろうと

頑張ってれば認めてくれるはず。

 

 

 

家族。

成長した姿を見せたいな。

そんなシンプルな思いだけで、

頑張ればそれでいい気がしてる。

周りを見下してる?

最近週末に映画を観るようにしている。

きっかけはふと映画が観たくなった。

映画を知ってる男っていいなって思ったから。

 

 

 

26になって、これまで多くのものを見て

知って、感じて、経験して。

感情や感動が段々薄れてきたように感じる。

 

 

 

本も映画もそうだけど、人の心を

豊かにするものじゃないかと思う。

だから、映画を観る。

 

 

 

ショーシャンクの空にという映画の中に

こんなフレーズが出てきた。

「打ち解けないのは、周りを見下してるからか?」

 

 

 

主人公に対し、モーガンフリーマンが言った

名言でもなにもない、さり気ないセリフ。

 

 

 

主人公は周りの囚人に対し、どんな感情を

抱いていたのだろう。

 

 

 

「おれはお前らとは違う」

この言葉がよく自分の中でリフレインする。

同世代の奴に負けん気持ちの表れだろう。

 

 

 

ただ、最近こんなことを感じる。

「おれと同じ年齢のやつの価値観をしりたい」

周りに合わせたいって訳じゃない。

社会人になって接するレイヤーが高くなり、

自分もドンドン齢を重ねた気がしている。

 

 

 

年上や目上と接することは悪いことじゃない。

でも、自分の可能性の枠を狭めてる気がする。

常識で物を考えすぎているのかな…。

 

 

 

周りと群れない理由が少し分かった。

「自分は自分のなすべき事を為す」という

考えが強い所以だと思う。

 

 

 

だからといって、接する人間の幅を狭めるのは

違うと思う。

そこから学ぶものや、繋がるものも多くある。

きっと自分の知らない世界を教えて

貰うこともある。

 

 

 

だから、自分から歩みよることをしよう。

自分から離れていっていたのを

自分から輪に入っていく。

ただ、基本的な考えは変えない。

 

 

 

自分のなすべきことを為す。

その為の優先順位をつけていく。

そこは変える必要は全くない。

 

 

 

なんかスッキリした。