自分を信じてみる

「きついなぁ」

「しんどいなぁ」

「やめたいなぁ」

ほんとは思ってないのに、ふと心に浮かぶ。

 

 

 

そんなことを思うと、自分のパフォーマンスが

落ちていくことを感じる。

 

 

 

「大丈夫」

「おれなら絶対にやれる」

「おれは天才だ」

こんなことを思えたら、100以上のパフォーマンスが出せるのかな。

 

 

 

仕事の間だけは、

せめて強い鋼の自分でいたい。

じゃないと立ち向かえない。

 

 

 

高いパフォーマンスは出せない。

寝る前にふと思った。

備忘録まで

タガタメ

朝、ふと熱闘甲子園のエンディングを見た。

高校時代の自分の姿に重ねた。

「よくやっとったなぁ」と。

 

 

 

とんでもないプレッシャー

毎日キツい練習と罵声を浴びせられ。

それでも「来い」と言い続けられたのはなぜ?

 

 

 

周りも同じ環境だったからかな。

勿論、途中で諦めたくないってのもあったけど

それ以上に、目標があったんじゃないか。

 

 

 

夏の大会の打席に全てをぶつける。

補欠でもいい。

代打の1打席を集大成にする。

 

 

 

そんな目標があった。

だから、頑張れた。だから、踏ん張れた。

その瞬間に輝くために。

 

 

 

いまの自分はどうだろう。

次の部署で海外に行くために、確かに

動いてはいる。

 

 

 

日常の業務をこなしながら

Skype英会話も始めた。

だけど、まだ出来るんじゃないか。

 

 

 

精神的に安定してきた今だから

もっと行動に移せるんじゃないか。

恋とか出会いに時間かける暇ある?

 

 

 

孤独感を感じている暇なんてある?

そんなことを感じられるのは余裕があるから。

 

 

 

野球してる時も、大学入試の時も

学祭の時も、就活の時も

そんなことを感じる余裕は無かったんじゃないかな。

 

 

 

目標がある時、それは目的になる。

心の支えになる。

目標を達成すれば、喜びが生まれる。

次への原動力にだってなる。

自信にもなる。

そして何より、より高いパフォーマンスを

求め導き出す源泉となるのではないか。

 

 

 

なんとなく、感じたことを備忘録に。

あ、そういうことか

「なにを恐れてるんだろう」

「なんでここまで神経を使うんだろう」

「なんでここまで考えてしまうんだろう」

 

 

 

失敗することに対しての過剰な意識の理由が

ふと、わかった。

意外とシンプルだった。

 

 

 

「好きな人に嫌われたくない」

「周りの人にヘボいと思われたくない」

「見捨てられたくない」

 

 

 

そんなことだった。

これはずっとずっと変わらないことだ。

人生の中でのテーマなのかもしれない。

 

 

 

「評価なんてどうでもいい」って

思っていた時があった。

 

 

 

見てくれとる人は見てくれとる。

自分が正しいと思った道をただ進む。

それが自分のポリシーだったはず。

 

 

 

だけど、周りより大変な思いをして、悩んで。

それに見合った評価を貰って。

評価が下がることを恐れる自分が出始めた。

 

 

 

「失敗して、ダメなレッテル貼られたら…」

「新しい人が来たら自分が一番ダメなんかな」

「そしたら、次に落とされるのは…」

 

 

 

そんなことを心配し始めると、

いつも何かに怯えている自分がいる。

 

 

 

雑になれという訳じゃない。

だけど、思い切りの良さは足りない。

失敗したっていい。評価なんて気にしない。

 

 

 

そう思えたら、今よりも一つ上のステージに

行けるのかな。

強く、なれるのかな。

 

 

 

このままじゃダメなことは分かってる。

高校野球の時と同じだもんな。

 

 

 

家族。

応援してくれる家族は、

自分がどんな結末になろうと

頑張ってれば認めてくれるはず。

 

 

 

家族。

成長した姿を見せたいな。

そんなシンプルな思いだけで、

頑張ればそれでいい気がしてる。

周りを見下してる?

最近週末に映画を観るようにしている。

きっかけはふと映画が観たくなった。

映画を知ってる男っていいなって思ったから。

 

 

 

26になって、これまで多くのものを見て

知って、感じて、経験して。

感情や感動が段々薄れてきたように感じる。

 

 

 

本も映画もそうだけど、人の心を

豊かにするものじゃないかと思う。

だから、映画を観る。

 

 

 

ショーシャンクの空にという映画の中に

こんなフレーズが出てきた。

「打ち解けないのは、周りを見下してるからか?」

 

 

 

主人公に対し、モーガンフリーマンが言った

名言でもなにもない、さり気ないセリフ。

 

 

 

主人公は周りの囚人に対し、どんな感情を

抱いていたのだろう。

 

 

 

「おれはお前らとは違う」

この言葉がよく自分の中でリフレインする。

同世代の奴に負けん気持ちの表れだろう。

 

 

 

ただ、最近こんなことを感じる。

「おれと同じ年齢のやつの価値観をしりたい」

周りに合わせたいって訳じゃない。

社会人になって接するレイヤーが高くなり、

自分もドンドン齢を重ねた気がしている。

 

 

 

年上や目上と接することは悪いことじゃない。

でも、自分の可能性の枠を狭めてる気がする。

常識で物を考えすぎているのかな…。

 

 

 

周りと群れない理由が少し分かった。

「自分は自分のなすべき事を為す」という

考えが強い所以だと思う。

 

 

 

だからといって、接する人間の幅を狭めるのは

違うと思う。

そこから学ぶものや、繋がるものも多くある。

きっと自分の知らない世界を教えて

貰うこともある。

 

 

 

だから、自分から歩みよることをしよう。

自分から離れていっていたのを

自分から輪に入っていく。

ただ、基本的な考えは変えない。

 

 

 

自分のなすべきことを為す。

その為の優先順位をつけていく。

そこは変える必要は全くない。

 

 

 

なんかスッキリした。

大人になったー

26歳になった。

11月で27歳になる。

3年後には30歳になる。

 

 

 

結婚するやつが増えてきた。

子供が生まれるやつが出てきた。

彼女と将来を真剣に考えるやつがでてきた。

 

 

 

こうやって、人生で適齢期を迎えて

結婚して、子供ができて…。

気づいたら齢を重ねて、大人になるんだろう。

 

 

 

最近思うことが2つある。

矛盾しているような考えの、真逆の2つだ。

 

 

 

1つは早く結婚しないとなと思ってる。

周りを見て焦ってるのもあるけど、

それよりも適齢期を逃して一生1人はヤだな。

 

 

 

帰ってきて、1人なのは寂しい。

休日1人なのも寂しく感じることもある。

最近、1人で生きてるなーって

思うことが増えたような気がする。

 

 

 

周りの子達が羨ましく感じることもある。

どっかに女を探しにいかなかんかなー。

そんなのタイミングじゃなかったっけか?

 

 

 

なんか焦ってる自分がいる。

そんなことに時間を割きたくない自分もいる。

女を追うことに本気になったら自分が死ぬんじゃないかなって思う。

 

 

 

そう思うなら、心のままに動けばいい。

でも、過去の自分で肯定できないこともある。

本気の恋をしていない。

 

 

 

部活のレギュラーや、受験、学祭、就活の様に

本気で女を仕留めようと思ったことがない。

 

 

 

だから、このままじゃダメじゃない?って

心の中で反芻してるんだろう。

答えは勿論出てないけれど。

 

 

 愛のないセックスは別にしたくない。

いつも女と居たいとも思わない。

沢山の女と知り合いたいとも思わない。

 

 

 

「こいつだ!」って思えるのが

1人いりゃ、それでいい。

でも、それってある程度努力しないと無理なんかな?

 

 

 

要は、多くの女と出会う様にしないと

そんなやつは見つけられないのかなって思う。

できる限りで行動するのはありなんかな。

あんま深く考えすぎずに。

 

 

 

2つ目は、まだまだ結婚したくない。

結婚して、子供ができたら自由気儘に

動けなくなる。

 

 

 

それは、仕事だって遊びだってそう。

旦那の顔や父親の顔にならないといけない。

仕事だけじゃなく、家庭でのストレスだって

出てくるだろう。

 

 

 

何より、人生の選択肢の幅が限定的になる。

自分1人で生活をしないということは

相手にも迷惑をかけることも出てくる。

自分が全体最適を考え、我慢しないといけない場面が多く出てくるであろう。

 

 

 

心のままに、「いま、おれこれなんや!」って

選択が出来なくなるということ。

そうすると、人生の着地点がなんとなく

見えるんじゃないかな。

 

 

 

まだまだおれは自分の世界観を広げたい。

人間としての自分を研鑽していきたい。

もっともっと深くなりたい。

 

 

 

でも、結婚して、家族ができて得られる

人間としての深みもあるよね?

だからそこで成長が止まる訳ではないけど。

 

 

 

とりあえず、いまは

できることからやっていこう。

少しずつ一歩ずつ変化を加えていこう。

 

 

 

こんな迷いが、いつかきっと

実を結ぶんだって信じている。

まだまだやなと

久々の更新。

1ヶ月ぶりくらいかな。

備忘録ってことで、鹿児島出張の新幹線の中。

 

 

 

昨日、下期評価のFB面談が終わった。

結果は8点だった。

今の立ち位置の中では最高評価らしい。

 

 

 

言われたのは、

「ここから差がつくから頑張れ」ってこと。

次Aとれば、一つ立ち位置が上がるんだって。

 

 

 

最近よく思う。

自分がいまやってることは正しいのか。

ありたい姿に近づけているのか。

 

 

 

仕事は慣れてきて。

代理店との関係も2〜3ヶ月前と比べたら

かなり良くなっていて。

 

 

 

自分でいうのもなんやけど、

成長しているということは感じる。

でも、なんか足りん気がしてる。

 

 

 

GLに面談の中で言われた

「もっとヤンチャになってもいいんじゃない」

ってことが自分の中で反芻してる。

 

 

 

失敗しないように。

型から外れないように。

そんなことを凄く考えていた半年だったかな。

 

 

 

そして、今日出張の途中で言われたのは

「もっと周りと連携しろ」ってこと。

 

 

 

GLが量販をやってた時の事を教えて貰った。

チャネルで見た時、やっぱりショップが

花形のポジションだと思う。

 

 

 

その中でも、広域でやることで

支社のナンバー1、ナンバー2と

直接仕事ができることもある。

 

 

 

そんな立場にいるのに、なんでグループを

もっと引っ張らないのかってことを言われた。

なんで縦割りやねんって言われた。

 

 

 

たぶん、自分のことで

いっぱいいっぱいなんだろうと思う。

 

 

 

たぶん、グループでどうこうじゃなくて

自分の担当のことしか頭に無いんだと思う。

 

 

 

こんなに顔を合わせてるのに

同じグループに所属をしているのに

役割が違うだけで、個人商店になってる。

 

 

 

ぶっちゃけ言うと、興味ないよ。

量販だって、訪販だって。

数字になるの?評価につながるの?

 

 

 

そんなことばっか考えとるわ。

情けねぇな。

そういうとこが足りんのだろうな。

 

 

 

目先の評価は勿論欲しいで。欲しい。

でもさ、それより自分の親分が

考えてることを実行に移すことが、

いま自分がやるべきことだよな。

 

 

 

そうすりゃ評価だって付いてくるやろ。

仮についてこなかったとしても、

必ずこの行動が将来に繋がるんじゃないかな。

 

 

 

評価のことばっか気にしてたら

前にも進めないでしょ?勝負かけれんでしょ?

ってかいまの最低限の行動さえしとれば

土俵には乗るってことやねぇんか?

 

 

 

だったら、やれることからやってみれば?

とかなんとか思ってみる。

 

 

 

やっと自分で仕事を

デザイン出来るようになってきた。

だったら、次のステージに行かなきゃだよな。

 

 

 

いいや。

とりあえず、考えは整理できた。

色んな人の立場になって考えてみよう。

 

 

 

支店、支店長、GL、TL、他のチャネル

訪販、後輩、先輩…

相手の立場になって考えてみる。

相手の立場を知る。

 

 

 

まずはそっからなんかな。

 

感謝とか謙虚とかそんなん

先週金曜に引き続き、今日も大分出張だった。

いまは帰りのソニックの中。

 

 

 

先週大分行ったし、トンボ帰りだから

あまり乗り気じゃなかったけれど

店舗スタッフの人たちと会って感じたこと。

 

 

 

現場の方々への感謝の気持ちが薄れてたなと。

「いつもありがとうございます!」って

言えてなかったなと思った。

 

 

 

大分支店時代は、週明け電話したら

「週末、ありがとうございました!」って

冒頭で言ってたけど、最近なかったなと。

 

 

 

代理店ビジネスである以上、代理店が

販売してくれるから、俺らは飯を食える。

それが当たり前になりすぎてたのかな。

 

 

 

あとは、接するレイヤーが変わったから

その分傲慢さってのが出てたのかもしれない。

 

 

 

代理店から要望貰うのが、

少し恐くなってたのかも。

 

 

 

現場は頑張ってくれている。

彼らを幸せにすることが、キャリアの仕事で。

また、統括の仕事なのかなーと。

 

 

 

統括になっても、現場力って必要だなって。

現場がわからんやつにマネジメントは

出来んやろって、改めて感じました。

 

 

 

あとは、代理店に会う時には

とびきりの笑顔と明るさと情熱!

これも忘れてたなーって。

 

 

 

きっと、舐められたくなかったんだろうな。

でも、そろそろギアチェンジしてもいいかな。

アホな自分出していいかなって思った。

 

 

 

短いけど、備忘録。