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感謝とか謙虚とかそんなん

先週金曜に引き続き、今日も大分出張だった。

いまは帰りのソニックの中。

 

 

 

先週大分行ったし、トンボ帰りだから

あまり乗り気じゃなかったけれど

店舗スタッフの人たちと会って感じたこと。

 

 

 

現場の方々への感謝の気持ちが薄れてたなと。

「いつもありがとうございます!」って

言えてなかったなと思った。

 

 

 

大分支店時代は、週明け電話したら

「週末、ありがとうございました!」って

冒頭で言ってたけど、最近なかったなと。

 

 

 

代理店ビジネスである以上、代理店が

販売してくれるから、俺らは飯を食える。

それが当たり前になりすぎてたのかな。

 

 

 

あとは、接するレイヤーが変わったから

その分傲慢さってのが出てたのかもしれない。

 

 

 

代理店から要望貰うのが、

少し恐くなってたのかも。

 

 

 

現場は頑張ってくれている。

彼らを幸せにすることが、キャリアの仕事で。

また、統括の仕事なのかなーと。

 

 

 

統括になっても、現場力って必要だなって。

現場がわからんやつにマネジメントは

出来んやろって、改めて感じました。

 

 

 

あとは、代理店に会う時には

とびきりの笑顔と明るさと情熱!

これも忘れてたなーって。

 

 

 

きっと、舐められたくなかったんだろうな。

でも、そろそろギアチェンジしてもいいかな。

アホな自分出していいかなって思った。

 

 

 

短いけど、備忘録。

大分出張で感じたこと

金曜日に無理やり予定入れて、

大分出張に行ってきた。

 

 

 

支店長が変わり、メンバーが変わり

自分がいたころの支店とは少し違った。

どこか寂しさを感じた。

 

 

 

そのあと、白石と飲んだ。

半年前まで一緒に仕事してたけど

少し遠く感じた。

 

 

 

いま現場でどんなことが起きているか

分かってないし、

それに対してのアドバイスも出来ずにいた。

 

 

 

大分では、芦辺の様に友達はできなかった。

というより、作る努力をしなかったのかな。

芦辺の話を聞いて、自分の生活は

間違っていたのかとも思った。

 

 

 

大分では、自分なりに一生懸命仕事をした。

これでも、沢山の壁を乗り越えてきたつもり。

いいことも、悪いことも正面から受け入れた。

 

 

 

代理店の社員だと思って、プライド持って

仕事をしていたんだと思う。

そこには、愛があったんだと思う。

 

 

 

今はどうだろうか。

大分の頃と比べると愛は少ないだろう。

時間軸がそうさせているのかもしれないが。

 

 

 

恐れていたんだと思う。

代理店に騙されること、

自分が弱いと思われること。

 

 

 

でも、そんな考えでは成長はないかな。

自分から愛を持って接する。

現場に足を運んで、状況を知るんだ。

 

 

 

以前よりは上手くいっているはず。

半年前と比べれば、いや2ヶ月前と比べても

仕事の仕方や、商談の仕方は変わった。

 

 

 

そろそろ次のステップに進むべきだろう。

失敗を恐れず、失敗から学ぶ姿勢を。

それこそが成長なんだろう。

 

 

 

大分を歩いていると、落ち着く。

人の流れがゆっくり。

見慣れた道、景色、店…。

 

 

 

当時考えていたこと、感じたこと、思い。

見慣れた物が目に入ると、

フラッシュバックしてくる。

 

 

 

「楽しかったな」

そう思うけれど、不思議なことがあった。

 

 

 

「いま、あの頃の大分に戻れるなら戻る?」

自分に問いかけてみた。

答えは、Noだ。

 

 

 

何故だかは分からない。

2ヶ月位前ならYesといっていたかな。

 

 

 

毎日、無力さやプレッシャーを感じることは

多いけれど、確実に強くなっていると思う。

それはいまの環境がくれたものなんだ。

 

 

 

自分なりに戦っている勲章なんだろうか。

傷が少しずつ勲章になっているのかな。

強さになっているんだろうな。

 

 

 

自分ですぐにNoと答えた時、少し嬉しかった。

この半年間が、間違いではなかったんかな。

 

 

 

これから何処へいくのだろう。

何処へいきたいのだろう。

そんなことが頭をループする。

 

 

 

だけど一方で、1日1日を懸命に

戦うことが、道になっていくのかなとも

思った。

 

 

 

だから僕は戦う。戦うんだよ。

お世話になった人たちに成長した姿を

見せたい。感謝したい。そのために。

沖縄

今日は二日酔いが強く、

考えも纏まってなかったから、

雄太と旅の振り返りはしなかった。

 

 

 

帰りの飛行機の中で、ふと思いついたり

考えが纏まったから、ここに記そうと思う。

特に意味はなく、かつ浅いだろうけど。

 

 

 

俺にとって沖縄という場所は、

「自分が自分に戻れる場所」

なんだと思う。

 

 

 

心を開いてる、沖セルの同期の奴らとの時間。

そして、仕事のことを考える必要もなく

ただただ遊びまくる。

 

 

 

沢山の自然の前で子供みたいな遊びをする。

そんな時間がストレスを取り払ってくれる。

素の自分へと戻してくれる。

 

 

 

たくさん笑って、遊んで、呑んで。

そんな日を繰り返して、思い出を作る。

仲間との濃密な時間が自分を豊かにする。

 

 

 

最近、素の自分に会うことが少なかった。

仕事では、人間関係を利用しているから

相手が何を考えて、企んでいるかを探る。

 

 

 

心から相手を信頼出来ることが少ない。

判断や決断は自分がケツを持つ。

だから、気が抜けない様な日々が続く。

 

 

 

貴重な経験をさせて貰っている反面、

自分がどんな人間なのか分からなくなる。

そう思うと、自分の決断に迷いが出る。

 

 

 

サラリーマンとしての自分じゃなく

素の自分に戻る。

そのために俺は沖縄に行くのだろう。

 

 

 

迷った時、詰まった時、あいつらに会えば

自分を取り戻せる様な気がしてる。

そんな場所があることは凄く幸せだ。

 

 

 

沖縄から帰ってくるといつも寂しくなるけど。

それだけ充実した時間を過ごすことのできる

環境はとても幸せなことだと思う。

 

 

 

もっともっと成長したいから。

もっともっと人間を深めたいから。

明日からも戦っていこう。

 

 

 

その中で、自分を見失ないそうになったら。

沖縄にいこう。

不安とおれ

先週一週間は眠れない日が続いた。

 

 

 

眠りにつくが、3時や4時に

どうしても目が覚めてしまう。

 

 

 

毎日不安に追われていた。

「失敗したらどうしよう」

「怒られることが怖い」

「自分はなんて弱いんだろう」

 

 

 

そんなことばかり考えていた。

朝の目覚めも悪かった。

会社に行くことにストレスを感じた。

 

 

 

「ストレスにこれから向き合えるだろうか」

そんなことが心を過ぎった。

 

 

 

たまたま、今日浅田真央の特集を見た。

 

 

 

ソチオリンピックで絶望のSPから

最高のFPを創った話だった。

 

 

 

FP直前に、舞が真央にかけた言葉が

心にスッと入ってきた。

 

 

 

「いままで何度も何度も苦境を

乗り越えてきたんだから、

絶対上手くできる。」

 

 

 

俺だってそうだ。

沢山の不安、沢山のプレッシャーを

これまで乗り越えてきたんだ。

 

 

 

不安と戦いながら、自分の可能性を信じて

ここまで辿りついた。

だから、迷う必要なんてない。

思い切りやればいい。

 

 

 

最近気づいた。

失敗するのが怖いんじゃない。

怒られることが怖いんだ。

 

 

 

でも、怒られることが一番印象に残る。

同じ過ちを繰り返さなくなるし、

怒られないように工夫する。

 

 

 

注意されればされるほど

怒られれば怒られるほど

俺は成長する。

 

 

 

だから、怒られることを怯まない。

怠惰な態度を取るわけじゃなくて

わからないことを「わからない」といえる

強さを持ち、やっていないことを

「やっていない」と言える誠実さを持つ。

 

 

 

自分が考えて出した答えが間違っていても

恥じる必要なんて全くない。

そこからまた学べばいい。

 

 

 

失敗から学ぶ。

叱責から学ぶ。

不安から学ぶ。

 

 

 

自分にとって怖いものとの向き合い方は

自分で決められる。

何が起きたかじゃない。どう捉えるか。

 

 

 

いまここに居て、天狗にさせて貰えない

この環境はとても感謝すべきものだと思う。

 

 

 

不安だから人を頼れるし

不安だから成長しようと思う。

 

 

 

心配性であることは、おれの強みだと思う。

 

 

 

でも時には自分を認めてやることも大切だな。

 

 

 

沢山のプレッシャー、不安を乗り越えて

今日がある。今の自分がある。

 

 

 

だから、これからも逃げない。

そして、自分の糧としてみせるよ。

プレッシャーから逃げるくらいなら

潰された方がマシ。

 

 

 

さて、また明日今日の自分を超えよう。

【読書】【一瞬で人生を変える法】

【一瞬で人生を変える法】

人生は何が起きたかが重要ではなく、起きたfactにどんな意味づけをするかで変わる

 

信念は行動に影響を与える
→成功を信じなければ、脳から失敗に向けた指令が出る。
→自分が理想とする人間の生き方を模倣する。行動、言葉等々
→前向き、プラスなイメージを持ち続ける。具体的な目標/理想を立て、イメージし続ける

 

失敗は結果
→この世に失敗はない。あるのは結果のみ。学ぶべきことは失敗からが一番多い。失敗を恐れない。

 

責任をとる
→自分の身の回りに起きたことを他責にしない。責任をとることで人生の主導権を握れる。

 

脳を支配する
→好きなもののイメージで、嫌いなものにも取り組む。可能性に疑問を感じたら、成功した時の快楽をイメージ。スイッシュパターン

 

強くなりたければ、強いふりを
→心理と生理状態は一致する。どちらかを調整すれば、もう一方に変化が出る。

 

人の感覚パターン
→視覚/聴覚/体感覚の3パターンに分かれる。どれに属するか知る事で、相手に響く伝え方ができる

 

ラポール
→人が興味を持つのは、自分と似ていて個性的な人。ミラーリングで相手の行動を真似る。ペーシングで相手のリズムに合わせる。リーディングで自分の思うように動かす。

 

感情へ同調
→相手を打ち負かそうとせず、同調する。「しかし」は言わない。よくわかります/尊重します/同感です、そこで……

 

フレーミング
→人生において起きたことに対して、見方を変える。そうすることで、自身の可能性を最大限引き出すようにする。高いパフォーマンスが出せる状態を維持する。

 

アンカリング
→プラスの感情を引き出すために、気分が高揚していた動作を再現する(握りこぶしを作る等)負のアンカリング、陽のアンカリングが何か見つける

 

成功のためのカギ
→自分への評価は周りの人間との比較ではなく、目標に対する距離にする。
成功したいのなら、まずは与えること。
挫折の裏返しが成功。

 

 

【読書】【憂鬱でなければ、仕事じゃない】

【憂鬱でなければ、仕事じゃない】
・他人から小さな頼みごとをされた時にこそ完璧に対応した方がいい。小さなことにも感謝の気持ちを伝えるようにする。

 

・仕事とは勝負。勝とうとしないと勝てるわけがない。その過程で努力をするのは当たり前のこと。プロセスで評価されようとするな。

 

・苦しい方、不可能なことへ身を投じる。そこで生じる負荷がいい仕事の実感であり、その負荷に耐え抜くことで人より抜き出ることができる。

 

・大切なのは、費やした時間ではない。仕事の質である。簡単な問題を何十時間解いても成長はない。

 

・普通の人は憂鬱なこと、辛いことを避ける。だからこそ、そちらに向かうことで結果はついてくる。苦難と情熱はワンセット。苦しいから情熱を感じ、それを乗り越えてゆける。

 

・人生の大きな分岐点に立つ時、人はくよくよ考える。この時間こそ、成長である。

 

・「ビジネスは辛くて苦しい。しかし、それは正しいということだ」

 

・物事が成功した時に感じる大切なもの、それは自分はまだ闘えるという感覚。褒美前提の努力は努力とはいえない。

 

・成功/達成が面白いのではない。目指して頑張るプロセスこそが一番面白いのである。

 

・自分の力で獲得した結果であっても、そのことに寄りかかり生きることは、自分を堕落させる。それをゼロに戻してこそ、生き生きした実感が味わえる

 

・運動していないと、精神衛生にとても悪い。仕事において、リスクを背負ったり、ギリギリのエッジに立つことをしなくなる。

 

・トレーニングは楽しくない。始める前は憂鬱で仕方ない。でも自分を苦しめないやつはダメなやつ。自分を追い込み、憂鬱を乗り越える。それが仕事への姿勢に大きく影響する。

 

新島襄「男子たるものは、1度戦って負けてもやめてはならない。2度目3度目の戦いの後でも、やめてはならない。刀折れ、矢尽きてもやめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるものだ。」

 

【読書】【藤田晋の仕事学】

藤田晋の仕事学】
・早く結果を出すためには、「場数を踏むこと」。仕事のできるできないは、場数=経験の差で決まる。

 

・仕事上の付き合いで大切なのは、「えらい人」「できる人」より、「志よ高い人」と付き合うこと。周りの人間には少なからず影響される。

 

・会社のレースで脱落するのは、1.忍耐力のない人 2.目標設定の低い人 3.変化できない頑固な人。会社で求められる忍耐力とは、「結果が出ない時に結果を出すまで頑張り通せるか」。勉強とは違い、1つのことだけ頑張ってもすぐには結果に結びつかない。

 

・「古いものはどんどん捨てる」「小さなことでもウソはつかない」「仕事以上にはまるものを作らない」

 

・自己主張をする。拙い言葉でもやりたいことを上司に伝える

 

・褒めることは叱ることよりも強い。人は褒められると相手をがっかりさせてはいけないと思って、期待以上に頑張ってくれる。

 

・後輩指導は、「出世したら先輩孝行してくれるかもしれない」というようにおおらかに接する。「なめられちゃいけない」「先輩としてしっかりしないと」などと構えすぎなくていい

 

・上司は最終的に自分1人になっても何とかする覚悟が必要。その覚悟が自らの行動で部下に伝われば、きっと部下は思い通りに動いてくれるはず。

 

・批判を何度も受け、それを乗り越える経験をしない限り、批判に耐える能力もまた、孤独に耐える能力と同じく身につかないもの。

 

・情報収集を怠らない。いい企画が浮かばないのは、情報が足りないから。情報が足りないのは収集をサボっているのと、経験が足りていないから。

 

・目標を立てる時は、今の力から逆算したボトムアップではだめ。「こうしたい、こうなりたい」という目標を立てると、近づこうとプラスαの力が生まれる

 

・目標に期限をつける。「いつかトップになる」ではなく、2年後トップになるなど。また、プロセスを楽しんで、継続することを楽しめれば続けることが簡単になる。

 

・本とは、他人の頭を借りるもの。読めば多くの情報を短時間で効率的に手に入れることができる。しかし、それはあくまで他人のもの。自分のものにするために、何度も繰り返し読むこと。