ひさびさ

今日は珍しく家に1人だから

なんとなく思ったことを記しておこうと思う。

 

 

 

まずは怒涛の1月から。

本当に追い込まれた2週間だった。

届くはずないような数字を懸命に追い込んだ。

 

 

 

行くためにはどうすべきか。

何をすればいくのか。

そんなことばかり考えていた。

 

 

 

頭から数字が離れなかったし

休日も気が気じゃなかったのを覚えてる。

 

 

 

その結果GLから言われた言葉。

「やればできるやん。やってないだけ。」

確かに、自分の限界はもっともっと奥にあると思った。

 

 

 

そして、周りの人の意見を聞けたことが

自分の中で大きな転機となった。

周りの人を頼る/巻き込むことの大切さを知った。

 

 

 

最近思うこと。

それは、自分の営業がまだまだなこと。

危機感は伝えられるけど、具体的に

何が課題で解決策として

何をすべきかを伝えられてない。

 

 

 

結果、文句を言ってるだけになってる。

課題はHOWがないことは明確なのに。

もっと工夫すれば、もっと数字が出せるはず。

 

 

 

そして、多くの案件を抱えてる今。

正直、毎日PCと睨めっこで余裕がない。

ジムとかも行けていない。

 

 

 

そんな毎日に少し嫌気がさしながらも

頑張らないかんなって思ってる。

決して暗いわけじゃないけれど

だけど、視野が狭いと気づいてる。

 

 

 

ともかく余裕がない。

いっぱいいっぱい感が否めない。

自分らしくないなーと思ってる。

 

 

 

ここ変えれれば、また成長できるんかなー。

ここ凌げば、また変わるんかなー。

とりあえず今は目の前の敵を倒そう。

 

 

 

躍動

本気でやってないのは誰か

12月ぶりにGLから厳しく言われた。

本気で数字を仕留めにいってないと言われた。

何も反論が出来なかった。

 

 

 

自分が足りなかった部分はどこか。

それは代理店を信頼していた所だと思う。

 

 

 

何故現場に指示が落ちたか確認しなかったか。

何故後追いをしなかったのか。

答えは明白だ。本気じゃなかった。

 

 

 

代理店に対しある程度の温度感で

物事を伝えてきたが、それが温くなっていた。

1番最初の商談と今回の商談では温度が

全く異なっていた。

 

 

 

そこに気付かない自分も自分だし

それをスタンダードだと感じていたのも自分。

任されたミッションを完遂するまでが仕事。

 

 

 

仲良くするのもいいことだと思う。

でもそれは、相手が義務を果たしてから。

義務を果たさせるまでは、厳しくいく。

 

 

 

数字を仕留めることが仕事。

やり方はどんなだっていい。

そこにどれだけ拘られるか。

アクションできるか。

 

 

 

まだまだ甘いと痛感させられた。

ツメが甘すぎる。

イカせるための絵を描かないと。

 

 

 

熱くなろう。

もっともっと熱くなろう。

本気で残り1週間、取り組んでみる。

 

 

 

躍動

女の存在

先週1週間は大変な1週間だった。

鹿児島/宮崎出張、プロジェクト。

販社との重い商談。

 

 

 

準備にも時間がかかったし、思ったように

販社の経営層に対して伝えられなかった。

 

 

 

前だったら、あー情けないって思うけど

今はとてもポジティブに捉えられている。

新しい課題が見つかった。伸びしろが見えたと。

 

 

 

それはきっと、女の存在があるかもしれない。

女と一緒に暮らすということは、

自分の時間が少なくなり、ネガに捉えていた。

 

 

 

でも今、一緒に暮らしていて感じることは

お互いがお互いを支え合えているんじゃないか

ということ。

 

 

 

ゆうじさんから言われた言葉で

心に残っているのが、

「チーム平良の今年の目標は〜」ってこと。

 

 

 

ゆうじさんは、1人で生きてるんじゃなく

家族みんなで一つの目標/理想に向かって

突き進んでいる。

 

 

 

人生の喜び/悲しみを共有できるように。

また、家族から大切なことを学んでいる。

それは子供からもそうだ。

 

 

 

今年の目標として、周りの人を幸せにしたい

ってことを掲げた。

今の自分はそれが出来ているかな。

感謝の気持ちを忘れていないかな。

 

 

 

今年に入って、20日が経って

去年と同じ様な行動だったらダメだと思う。

去年の反省を行動に移さないとな。

 

 

 

そのために、今支えてくれる奴らを

一緒に戦ってくれる奴らを大切にしないとな。

自分のことだけじゃなく、広く視野を持って。

 

 

 

相手が喜んでくれるために、

自分は何ができるだろう。

自分はどんな行動を取るべきだろう。

そんなことをふと考えている。

 

 

 

仕事もプライベートも、周りの人間にとって

プラスになれる様な存在になりたい。

元気を振り撒ける様な人間になりたい。

 

 

 

躍動

ゆうじさんに会って感じたこと

今週末、ゆうじさんファミリーと

学校の友人であるウェインが福岡に来た。

久しぶりに会って沢山パワーを貰った。

 

 

 

ウェインもそうだし、ゆうじさんもそうだが

目標や夢の核となるものは、周りの人を

幸せにしたいという気持ちだった。

 

 

 

久しぶりに前向きで綺麗な感情を

聞くことが出来て、とても心が澄んだ。

 

 

 

あとは、熱量持ってポジティブなことを

包み隠さず話すあのスタイルは

やはり憧れるし、人を惹きつける力がある。

 

 

 

何かに向かって前向きに、

正しい理由で、かつ周りの人と一緒に

戦ってる姿は相変わらずかっこよかった。

 

 

 

心から成功して欲しいと思っているし、

きっと成功すると確信している。

 

 

 

誰よりも若い心で突き進むあの姿を

同じ34歳になっても持ち続けていたい。

彼女ができた

3連休、珍しく落ち着いた3日間だった。

仕事が終わった金曜に一息家でついていると

Rから連絡があった。

 

 

 

自分から誘うことをしていなかったので

意外だったけれど、会うことになった。

 

 

 

他愛もない話を終えて、帰った後に

「ちゃんと返事がしたい」という

メッセージが携帯に入っていた。

 

 

 

翌日、駄目だった時のことも想定しながら

赤坂の家の下まで会いに行った。

答えはYESだった。

 

 

 

付き合うということを長くしておらず

過去の恋愛で傷ついたこともあり

不安が沢山あったらしい。

 

 

 

その中で、おれが優しいから甘えてみよう

という結論になったみたいだ。

年末に岩倉で話を聞いたことが今では懐かしい。

 

 

 

そのまま飯を食いに行って、家に泊まって

夜飯を食べて帰っていった。

 

 

 

外で見るRと中で見るRはギャップがあった。

女は男に対し、心も身体も預けるというが

それが真理の様に感じた。

 

 

 

過去の恋愛では、彼女に対し自分の考えを

話すことはあまりしなかったが

Rになら話すことができる。

 

 

 

何故かは分からないが、とても落ち着く。

仕事のストレスを忘れさせてもくれる。

 

 

 

彼女の幸せ/成功を自分のことの様に喜び

彼女の悲しみ/失敗は分かち合える様に

いい恋愛ができたら嬉しいなと感じている。

 

 

 

あとは男として、守るべき物ができたことを

心に、あいつのためにも日々の戦いを

前向きにできたらいいと思っている。

 

 

 

人生がいい流れに傾き始めている。

少しずつだが、道が拓けてきた様に感じる。

明治-帝京のラグビーの試合じゃないが

流れが来ている時にどれだけ動けるか。

 

 

 

いま押せ押せのこの雰囲気を大切に

これからも戦っていきたいと感じている。

 

 

 

躍動

2018年スタート 実家に帰って

新年が明けた。
振り返れば2017年は沢山悩んだ1年だった。
1週間も経っていないけれど、地元に帰り、
母校の高校や志望校の高校を見たりして、
ルーツを少し思い出した。

 

 

 

振り返れば高校野球、高校受験は
思い通りにいかなかったことが多かった。
今ならもっと上手くやれたと思うこともある。

 

 


だけど、振り返れば、どれも自分の大切なルーツ。
あの時の経験が今に活きてんのかなと。
自分なりに熱くなったあの経験が。

 

 

 

あの頃は、強い気持ちを持って努力すれば
どんなことだって出来る様な気がしてた。
だから、沢山素振りをしたし、勉強もした。

 

 

 

努力の量では、誰にも負けないつもりだった。
だけど、上手くいかなかった。
それは、努力の方向にズレがあったからかな。

 

 

 

心が熱くなることは、自分のストロングポイント。
だけど、それだけでは結果を出せないことに少しずつ気づき始めている。

 

 

 

だから、結果を本当に出したいなら、行動に工夫を加える必要があると思う。
それが、人に助けて貰うことだと思う。

 

 

 

大学受験、就活、学祭、そこには支えてくれる人の存在があった。
刺激をくれる人の存在があった。

 

 

 

2018年は周りの人を大切にできる人間になりたい。いや、なる。

 

 

 

自分の周りの人を笑顔にしたい。
その為には、時には厳しく。愛を持って。
そんなことをなんとなく考えている。

 

 

 

初詣でに行った時、仏壇の前で拝んだとき。
以前と比べて、感謝の気持ちが減ったと思った。
心から感謝やお祈りをする気持ちが無かった。

 

 

 

それは、そういう事を大切にする自分が好きで、本当の感謝を忘れていたからだと思う。
それでは、本質では全くない。

 

 

 

自分は、1人で生きている訳ではない。
沢山の人に支えられて、27年間生きてきた。
だから、自分のことばかり考えていてはダメだ。

 

 

 

自分に関わる人を笑顔に、幸せにすること。
誰かの幸せのために頑張る。
その為に日々を戦っていきたいと思った。

 

 

 

応援して貰える様な人間になるために。
こんな自分を応援してくれる人のために。
自分のためじゃなく、周りの人の為に戦いたい。

 

 

 

相変わらず未熟だけど、そんな大切なことに過去の自分から気づかされた気がした。

 

 

 

2017年に孤独を感じる事が多かった理由はそこにあるのかな。
だとすれば、明日から気持ちを変えよう。

 

 

 

心が熱くなる自分なら、きっと変わると思う。

 

 

 

家族に対しても同じかも知れない。
いままでは、助けて貰ってばかりだったけど、
今度は自分が助けられる立場にならないと。

 

 

 

時間は有限だし、ずっとずっと一緒に居られる訳じゃない。
だから、大切にしなきゃいけないと思った。

 

 

 

綺麗事ばかり話しているかも知れないけど、
一つでも多く、行動に移せる様にしていきたい。

 

 

 

躍動。

2017年〜沢山種を蒔いた1年〜

2017年残り6時間ほどで終わる。

思い返せば、1年間色んなことがあった。

表すならば、「種を蒔いた1年」だった。

 

 

 

①色んな場所に出掛けた1年だった。

福井/鹿児島/屋久島/島根/しまなみ/山口

新しいものを沢山見た。

1人で旅をして色んなことを考えた。

 

 

 

②別れがあった。

彼女と別れた。

周りを見て、結婚について真剣に考えた。

周りと比較して、孤独を感じた。

 

 

 

③よく悩んだ

公私共によく悩んだ。

このままでいいのか、自分はどうあるべきか。

優しさとは何か。本当の恋とは何か。

よくよく考えた1年だった。

 

 

 

2016年を終えたときに、新しい景色を

見に行こうという目標を立てた。

自分の感情をより磨こうと思った。

 

 

 

2016年と比べて

新しい景色を沢山見たし、

自分と向き合う時間が長かった1年だった。

 

 

 

その中で、感じること。

それは、やっぱり自分は自分なんだと思う。

26年間生きてきた自分を曲げることは

できないと思っている。

 

 

 

というよりも、曲げる必要が全くない。

 

 

 

自分としての生き方をベースにおいて、

この色をどれだけ深く/綺麗にできるか。

そこに念頭をおいていけばいいと思う。

 

 

 

だから、心のままに。

自分の感性や感覚は大切に。

周りがどうあろうと、自分がありたい姿に。

そこは2018年も曲げずに行こう。

 

 

 

さて、2018年のテーマを考えた

〜躍動〜

①出会いと仲間を大切に

②技を増やす

③俺がやる。

これについて、話していきたい。

 

 

 

1.「躍動」について

躍動は2018年のタイトルだけど

その意味はいきいきと活動すること。

 

③つの大項目を成し遂げるベースには、

ポジティブに明るく元気に活動することが

大切であるということ。

 

そして2017年、沢山悩んだ分2018年は

いきいきと活動したいという思いを込めて

躍動というワードを選んだ。

 

 

 

2.①出会いと仲間を大切に

2017年は新しい場所に沢山行き、

見識を拡げた。

だから、2018年は新しい人の出会いから

見識を拡げたい。

という思いと

 

11月に親から「優しさ」について考えさせられた経験から、仲間を大切にするというテーマを立てた。

 

 

 

3.②技を増やす

野球に例えると、投球術や決め球を増やすということ。

 

自分の武器は、情熱というストレート。

これで沢山代理店/社内と戦ってきたけど、

進化するために、新しい技を身につけたい。

 

でも、軟投派や技巧派になるつもりはなく、

自分の本来の武器をより際立たせるために

新しい武器を身につけていきたいということ。

 

局面を読み、次の一手を考えたり

相手の2-3手先を読むことなど。

 

 

4.③俺がやる。

自分で自分の仕事に理想を持つこと。

その上で、大切にした仲間を巻き込んで

そいつらを幸せにすること。

 

どんなことでも、自分ゴト化し、考える。

自分でゴールをしっかり描く。

責任感を持って任された仕事に取り組む。

 

 

 

そんな感じかな。

ともかく、2017年も濃い1年だった。

色んなことを学んだ1年だった。

 

 

 

1年後、今日立てた目標を達成できたと

胸を張って言えるような1年になる様に。

2017年の苦しみが花開いたと言える様に。

 

 

 

さぁ、いざ2018年。