【読書】【鋼のメンタル】

【鋼のメンタル】
・成功者に共通するのは、負けることを恐れずに戦いを挑むこと。

 

・タイトルを獲る棋士は切替が早い。失着を打ったことに気づくと、それまでのストーリーを忘れ新たなストーリーを考える。

 

・イギリスの言葉「恋と戦争では手段を選ばない」

 

・男性は自分に一番自信のあるところで勝負すべきである。

 

・いざとなれば会社なんかどうでもいい。会社は他人のもの。周囲の人は本当に苦しい時には助けてくれない。そんな会社のために限界を超えて頑張る必要はない

 

・周囲から嫌われないように、軽く見られないように、馬鹿にされないようにと一生懸命気を遣って生きているのに、周囲からは軽くて見られてしまう。そんな人を尊敬できますか?

 

・「周囲を気にして言いたいことが言えないのは、自分のことを特別だと考えてるから」「自分なんか大したことないと思えれば、何を言ってもどうってことはない」

 

・恥をかきたくない思いから、一歩踏み出せない人がいる。そんな人には「有言実行」がオススメ

 

・緊張するのは「賞賛をあびたい」「うまくこなしたい」など自意識過剰のため。

 

・相手に物事を印象つけたいとき「間」が大切になる

【読書】【心を掴む高校野球監督の名言】

【心を掴む高校野球監督の名言】
・ギブアンドテイクの精神じゃなく、ギブアンドギブ。「あの人にお返しをしたい」と思わせること。

 

・大事なのは学歴より学習歴。なにをどのように学ぶのか。どれだけ時間を費やしたかでなく、どのように時間を使ったか。

 

・無難に無難にという考えは負け方を考えている。批判されない負け方を考えている内は、勝てない。

 

・本気でやれば、目標には近づく。どこかで無理なと思えば近づいていかない。そのためには、できることからやるというのが一番。

 

・カッコよさとは、裏表がないこと。裏表がないからどこでも胸を張っていられる。ボロ着たって、心は錦。

 

・オレはわからんことも、足りんこともいっぱいある。でもお前らに頑張ってほしいけ言いよるだけ。憎いけ言っとる訳じゃない。

 

・公式戦ってやっぱり楽しまないといけない。「怖い」「勝たないと」と思った時点で負け。

 

・本気というのは、自分の意志で「こうなりたい」と思って努力できる姿勢。一生懸命というのは、悪くはないけど、どっちかというと「やれ」といわれてやらされている感じ。

 

Team.

グループの会議で今年度の方針が伝えられた。

簡単に言えば、営業手法の変革だ。

目標達成のために、手法を変革する。

 

 

 

GLから言われたこと、

「組織として、グループの目標を

追いかけられていない」

「チームでいけばいいと思ってる。

本来あるべき姿と違う」

ということだ。

 

 

 

自分を振り返ると、恥ずかしいが

個人の実績しか見ていなかった。

 

 

 

むしろ、周りが落ちていることは

自分にとって好機だと考えていた。

何故なら、自分の実績が際立つからだ。

 

 

 

だから、グループとしては勿論

チームとしても目標と実績の乖離を

意識したことなんてなかった。

 

 

 

この自分を振り返って

高校野球を思い出した。

 

 

 

高校3年の頃、僕の目標は

「チームでベスト○○までいく」ではなく

「試合で活躍すること」だった。

 

 

 

正直チームの勝敗に興味はなくて

・レギュラーになりプライドを満たすこと

・怒られないようにすること

この2つが自分の軸だった。

 

 

 

得てして結果は出なかった。

なんなら、最後の試合はレギュラーなのに

打席に立てなかった。

 

 

 

試合終了後に涙が止まらなかったが

親への悔しさの涙

やり切った感

これが理由だった。

 

 

 

チームで負けた悔しさは理由じゃなかった。

 

 

 

今度は明大祭に目を向けたい。

明大祭はチームでの目標に拘れたと思う。

数値実績が出ない分、定性的ではあるが

「みんなで成功させたい」という思いが

強かったと感じている。

 

 

 

そして、大きな成功を遂げた。

ステージ前で校歌を歌っている姿は

今でも忘れられない特別な時間だった。

 

 

 

周りの局長や役員を出し抜きたい

なんて思ったこともなかった。

目先の利益を欲しがらなかった。

 

 

 

チームの勝利への貢献を第一義とするなら

勝利した時に、自分に何が残るだろう。

 

 

 

チームへの貢献を優先しすぎ、

個人実績が悪くなってしまうのではないか。

 

 

 

そんな迷いが頭をよぎる。

だけど、チームプレーを意識すれば

全体の実績/能力の底上げは出来るだろう。

 

 

 

若手で、周りと比較し

経験が乏しい自分にとっては、

そちらの方が実績を出し易いかもしれない。

 

 

 

何より、そちらの方が一体感が出て

仕事が楽しくなるんじゃないかと感じてる。

 

 

 

それに、いつかマネージャーになれば

チームで如何に実績を残せるかが

ミッションとなるはずだ。

 

 

 

そうした時に、理想のチーム像を

持っておくことは大きな武器になると思う。

 

 

 

だから、個人実績を放棄する訳でなく

少なくとも上期は、「チーム」を

意識した仕事をしていこうと思う。

オンとオフ

4月になった。

新年度になって、一週間が終わった。

最近GLに言われたこと中心の備忘録。

 

 

 

GLがふとした時に言った言葉

「スーツ着て、ネクタイしてる時は

スイッチが入ってる」

 

 

 

自分にも当てはめたいと感じた。

仕事とプライベートで、オンとオフを

しっかりと付けようと思う。

 

 

 

新入社員の頃、支店長に言われたのは

「常にスイッチをオンにしておけ」

ということ。

 

 

 

拠点担当だから、いつ連絡入るか分からんし

休みでも対応すべきことがよくあった。

電話もいつも着信が無いか気にしていた。

 

 

 

いまのグループに来て、人間関係に少し悩み

「常にオンで無きゃならない」自分の考えに

いっぱいいっぱいになった。

 

 

 

オフを作ることは、

自分の中で逃げだと思ってた。

一人旅をして感じたけど、それは違う。

 

 

 

仕事で高められる人間性

プライベートで高められる人間性

 

 

 

仕事での勝負師としての自分

プライベートでの素の自分

 

 

 

仕事での理想の自分

プライベートでの理想の自分

 

 

 

切り分けるべき物だと今は感じている。

 

 

 

オフをしっかりすれば、

オンをより際立たせることが出来るとも思う。

大きく振り切るくらいの気持ちでもいいのかな。

 

 

 

仕事をしている時と、

真逆の時間の過ごし方

価値観や考え方でも面白いかなと最近は思う。

 

 

 

もう一つ備忘録

3月末にGLと同行する中で言われたこと。

 

 

 

このままじゃ数字がいかん。

自分の中で毒々しさが無くなってきた。

やり方を変えないといけない。

そうすると接し方も変わってくる。

周りがついてこれるか心配。

辛辣なことを言った時には風呂で反省する。

みんなとどんなして接せればいいかと思う。

仕事に身が入らない自分に苛立つ。

 

 

 

そんなことを聞いた。

GLは尊敬できる人間。

勝負師として、憧れの大好きな人。

 

 

 

そんな人にこんなこと言われて

「不安だけど、ついていけるように頑張る」

そう伝えた。

 

 

 

これは忘れないようにしようと思う。

 

ネクストバッターズサークル

金曜日に、ひょんなことからGLと仕事中に

珈琲を飲みに行った。

 

 

 

そこでひょんなことから、夢の話になった。

GLに夢を聞いたら「おまえの夢は?」って

聞かれた。

 

 

 

そこで、出てきた言葉は

「ニューヨークに行きたいです!」だった。

 

 

 

僕がニューヨークに行きたいって

思ったきっかけは、「世界の東京だから」だ。

 

 

 

学生時代、日本の中心である東京で生活をして

凄く充実した時間を過ごすことができた。

何より、今の僕を形成しているのは

東京で過ごしたあの4年間の比重が大きい。

 

 

 

大学生という、義務教育を遥かに超越した

教育環境の中で、やりたいことをやった。

何より、「やりたいっ!」と思うことに

出会えていた。

 

 

 

だから、ボールを持ったサッカー少年の様に

なりふり構わず走ることができた。

そして、そんな経験をした自分を

誇りに思うことができたのだ。

 

 

桜が開花したことがニュースで流れ始めた。

社会人4年目がもうすぐ終わろうとしている。

 

 

 

 

ずっと自問自答している事がある。

「自分は将来何がしたいんだろうか」

「自分はこのままでいいのだろうか」

「今の自分は誇れる自分なんだろうか」

 

 

 

 

話は変わるが、ゆうじさんが言った

こんな言葉がずっと心に残ってる。

「あいつらすげぇ。

日本人なんてすぐに負けるぜ。」

 

 

 

あいつらとは、ゆうじさんが

留学先で出会った、韓国や中国人の事だ。

 

 

 

近い将来。

いや、具体的には10〜20年後には

韓国人や中国人をはじめとして

そんなグローバルな人材達と仕事をしているのだろう。

 

 

 

そして何より、そいつらに勝って、

自分の居場所を勝ち取らないといけないのだ。

 

 

 

「今の自分でそいつらに勝てるかな?」

そんな疑問がふと心に浮かんだ。

それは勉強だけじゃなくて、人間力でも。

 

 

 

だから、改めて自分を研磨してみたい。

本当の大リーグで戦える選手になりたい。

そのために武者修行してみたい。

 

 

 

いまのルーティンワークから脱する事で

「やりたいこと」

「やらなくてはならないこと」

「おれがやらないかんこと」

っていうのが見えてくるかもしれない。

 

 

 

世界中の人間力が高い奴らの集う、

ニューヨークに行ってみたい。

 

 

 

だから、僕はニューヨークに行きたい。

そんな話をGLにしてみた。

その時にこんなことを言われた。

 

 

 

「じゃあ、まずはチャレロやな」

 

 

 

そうか。僕にはもうすぐチャンスがくる。

いつ来るかわからないチャンス。

でも必ず廻ってくるチャンス。

 

 

 

その時に自分のスイングでランナーを

返せたら、ニューヨークに行けるかも。

 

 

 

まずはそこに照準を合わせて、

今何をすべきか。

いや、何が出来るのか。

それを考える必要がある。

 

 

 

ここ最近モヤモヤしていた気持ちが

少し晴れた。

 

 

 

やるべきことが明確になれば、

日々のルーティンワークに「目的」が

生まれる。

 

 

 

目的を生むことのできた人間は強い。

きっと。

だってこれまでの人生がそうだったから。

 

 

 

高校野球の夏の大会前だって

大学受験だって

学祭で皆で校歌を歌ったあの時だって

就職活動だって

いつだって、そこには目的があった。

 

 

 

これから先、結婚して、

家庭を持つことを考えると

実は大きな大きなターニングポイント

なのかもしれない。

 

 

 

なんか、大切なことが見つかった気がして

少し嬉しい。

あとは行動に移すことができるかどうか。

 

 

 

よし。まずは制度を知ろう。

初・一人旅

3連休、知世と鹿児島に行くはずだった。

でも別れたから、行くか迷った。

誰と行くか。

 

 

 

そんな時、前から一人旅をしてみたいと思ってた自分がいたことき気づいた。

 

 

 

だから、一人で鹿児島に行ってみた。

レザージャケットにバックパック。

 

 

 

初日は指宿に行った。

行く先々で、感情を共有できない寂しさを感じていた。

 

 

 

そして今日。

前から鹿児島に行きたい理由だった

幕末の志士たちの史跡を巡った。

 

 

 

もともとバスで巡る予定だったけど

なんとなく、歩いてみた。

 

 

 

西郷隆盛が生まれた場所

身を潜めた場所

終焉の地

眠っている墓

 

 

 

ミュージアムも、ゆっくり巡った。

 

 

 

一人旅で何が生まれるんだろう。

何を感じるんだろう。

寂しいだけで終わるのかな。

 

 

 

いま、帰りの新幹線の中。

一人旅で自分と向き合ってみて

客観的に観察してみて

感じたことを書いていく。

 

 

 

1つ、仕事が頭にあること

気づいたら仕事について妄想して

浮かんでは消える考えを繰り返してる

 

 

 

2つ、知世のことを考える

日が浅いから、「知世ときたら〜」

なんてことを考えている。

そして何より、

「別れない方がよかったのかな」

って迷っている自分が居た。

 

 

 

3つ、可能性をセーブする自分がいる

学生の頃なら「おれも!志を持つ!」

なんて考えてた自分。

今は「自分もこうあれたらな…」で

終わってしまってる。

 

 

 

4つ、人生の目的を探している

「自分が何を成し遂げたいか」

「どんな人間になりたいか」

「何を人生の目的にしているか」

ここが曖昧になっている。

だからこそ、迷いが生じている。

 

 

 

5つ、人としての自分を見つめなおすべき

仕事で突っ張っていることもあり、

私生活の自分も突っ張っている事に気づく。

敬天愛人の考えの様に、

「感謝の心を持ち、人を愛する」ことの

大切さを西郷隆盛の生涯に触れ、感じた。

 

 

 

どれだけ仕事ができても

人としての魅力の無い人間に

人はついて来ない。

 

 

 

人に愛されるために、人を愛することの

大切さを感じた。

一方で、目的達成のために

周りに厳しくなることは大切にすべき。

 

 

 

旅の終わりに、これまでの幕末志士の写真を

振り返っていると、高杉晋作が出てきた。

 

 

 

高杉晋作に憧れて、社会人になって

七三分けにしたことを思い出した。

 

 

 

おもしろくなき世をおもしろく

なすべしものは心なりけり

 

 

 

天候に左右されたこの旅でも

まさに上記のことを感じた。

 

 

 

幸せかどうか

判断するのは自分の心次第である。

客観的事実ではない。

 

 

 

最後に

喜怒哀楽の感情を大切にしたい。

齢を重ねれば重ねるほど、感情は薄れていく。

 

 

 

こだわりを失わない様に。

理想を失わない様に。

志を失った時、人は死ぬんじゃないだろうか。

別れのワケ

最近仕事が楽しくなった。

 

 

 

結果がある程度出るようになったから?

経験を積んで、動き方が少し分かるようになったから?

少しずつ、自分を出せる様になったから?

 

 

 

複雑な要因が色々と重なってはいると思うけど、仕事に行くことへのストレスは減ったと思う。

 

 

 

もっと仕事をしたいと思いながら退社するのは、大分ではあったけど、今の部署では最近もうやく始まったことだ。

 

 

 

成長のグラフがあるとすれば、急にフラットから上り階段になっているはずだ。

僕はいま上り階段にいるんだろうな。

 

 

 

この瞬間の、この感覚を大切にしたい。

いまこのチャンスを生かして、ドンドン動いていきたい。

いまはフルスイングしていいときなんだろうな。

 

 

 

知世と別れて、生活の環境をまた変えた。

自分自身の手で変えた。

「別れてよかった」って言える様に、「おれはこんな成長したよ」って言える様に、一生懸命に頑張ろう。

 

 

 

別れて初めて気づくことがある。

別れるとやっぱり孤独だ。

誰も自分のことを思ってくれる人が居なくなる気がして、独りになった気持ちに襲われる。

 

 

 

1年と10ヶ月付き合って、沢山喧嘩もしたし、思い出も沢山ある。

大分の思い出、富山の思い出、金沢の思い出、福岡の思い出、大阪の思い出、沖縄の思い出。

 

 

 

別れてみると、思い出の一つ一つが綺麗なものに見えてくる。

「別れないほうがよかったのかな」って思えてくる。

 

 

 

でも、別れるのを選択したのは自分。

別れを切り出したのも自分。

だから、自分から時計を巻き戻すことはしたらダメなんだろうなって思う。

 

 

 

知世と出会って、特に今年に入ってから、自分の人生について考えた。

特に結婚について、自分なりに深く考えてみた。

 

 

 

その結果、「環境を変えるべきだな」って結論に至った。

漠然としているけど、今より高い場所や理想の自分に近づくために「別れないとダメだな」って思った。

 

 

 

沢山の感謝がある。

今でも、最後に電話を切るときのあの顔が脳裏に焼き付いて離れない。

 

 

 

だけど、自分に、そして知世に胸を張れる様にするためにも、もっともっと自分を磨いて、デカくなりたいなって思う。

 

 

 

もう会うことも、言葉を交わすことも無いかも知れないけれど、心から幸せを祈ってる。

 

 

 

別れて、こんな気持ちになったのは初めてかもしれない。

こんな気持ちにしてくれて、どうもありがとう。見えないところで沢山支えてくれて、本当にありがとう。

 

 

 

頑張れ!おれも頑張るから。