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Be a dryman

代理店の前で泪が落ちそうになった。

 

 

 

大分では絶対に落とさない様な泪だ。

 

 

 

自分が情けなく、弱く。

 

 

 

不甲斐なくて、落ちそうになった。

 

 

 

代理店に信頼されること。

一緒に一つの目標に向かって邁進すること。

喜びを分かち合うこと。

 

 

 

これこそ、代理店ビジネスの真骨頂であり、

やりがいであると考えていた。

 

 

 

いまのグループに来て、

相対するレイヤーが変わり、

その常識を考え直す時がきたと思う。

 

 

 

自分のミッションを

見失いそうになることがある。

 

 

 

自分のミッションとは

「数字を仕留めること」

である。

 

 

 

だけど、目が向いているのは、

さっきのやりがいの部分だ。

 

 

 

大阪での営業スタイルを知った。

山崎さんは大阪で仕事をしてきた。

キャリアとの仕事の仕方は違うはずだ。

 

 

 

馴れ合いじゃない。

如何にお互いの数字を仕留めるか。

それが企業対企業の関係。

所謂、ビジネスパートナーなんだと思う。

 

 

 

もっと数字に目を向ける。

もっと結果に目を向ける。

そのために何が必要か考える。

それだけを考えていく。

 

 

 

ドライは悪いことじゃない。

 

 

 

オリジナルな自分と

ビジネスマンとしての自分を区別していく。

 

 

 

忘れてはいけないのは

オリジナルな自分を失わないこと。

 

 

 

オリジナルな自分を

取り戻せる場所を作ること。

 

 

 

大丈夫。

俺は強い。