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別れのワケ

最近仕事が楽しくなった。

 

 

 

結果がある程度出るようになったから?

経験を積んで、動き方が少し分かるようになったから?

少しずつ、自分を出せる様になったから?

 

 

 

複雑な要因が色々と重なってはいると思うけど、仕事に行くことへのストレスは減ったと思う。

 

 

 

もっと仕事をしたいと思いながら退社するのは、大分ではあったけど、今の部署では最近もうやく始まったことだ。

 

 

 

成長のグラフがあるとすれば、急にフラットから上り階段になっているはずだ。

僕はいま上り階段にいるんだろうな。

 

 

 

この瞬間の、この感覚を大切にしたい。

いまこのチャンスを生かして、ドンドン動いていきたい。

いまはフルスイングしていいときなんだろうな。

 

 

 

知世と別れて、生活の環境をまた変えた。

自分自身の手で変えた。

「別れてよかった」って言える様に、「おれはこんな成長したよ」って言える様に、一生懸命に頑張ろう。

 

 

 

別れて初めて気づくことがある。

別れるとやっぱり孤独だ。

誰も自分のことを思ってくれる人が居なくなる気がして、独りになった気持ちに襲われる。

 

 

 

1年と10ヶ月付き合って、沢山喧嘩もしたし、思い出も沢山ある。

大分の思い出、富山の思い出、金沢の思い出、福岡の思い出、大阪の思い出、沖縄の思い出。

 

 

 

別れてみると、思い出の一つ一つが綺麗なものに見えてくる。

「別れないほうがよかったのかな」って思えてくる。

 

 

 

でも、別れるのを選択したのは自分。

別れを切り出したのも自分。

だから、自分から時計を巻き戻すことはしたらダメなんだろうなって思う。

 

 

 

知世と出会って、特に今年に入ってから、自分の人生について考えた。

特に結婚について、自分なりに深く考えてみた。

 

 

 

その結果、「環境を変えるべきだな」って結論に至った。

漠然としているけど、今より高い場所や理想の自分に近づくために「別れないとダメだな」って思った。

 

 

 

沢山の感謝がある。

今でも、最後に電話を切るときのあの顔が脳裏に焼き付いて離れない。

 

 

 

だけど、自分に、そして知世に胸を張れる様にするためにも、もっともっと自分を磨いて、デカくなりたいなって思う。

 

 

 

もう会うことも、言葉を交わすことも無いかも知れないけれど、心から幸せを祈ってる。

 

 

 

別れて、こんな気持ちになったのは初めてかもしれない。

こんな気持ちにしてくれて、どうもありがとう。見えないところで沢山支えてくれて、本当にありがとう。

 

 

 

頑張れ!おれも頑張るから。