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ネクストバッターズサークル

金曜日に、ひょんなことからGLと仕事中に

珈琲を飲みに行った。

 

 

 

そこでひょんなことから、夢の話になった。

GLに夢を聞いたら「おまえの夢は?」って

聞かれた。

 

 

 

そこで、出てきた言葉は

「ニューヨークに行きたいです!」だった。

 

 

 

僕がニューヨークに行きたいって

思ったきっかけは、「世界の東京だから」だ。

 

 

 

学生時代、日本の中心である東京で生活をして

凄く充実した時間を過ごすことができた。

何より、今の僕を形成しているのは

東京で過ごしたあの4年間の比重が大きい。

 

 

 

大学生という、義務教育を遥かに超越した

教育環境の中で、やりたいことをやった。

何より、「やりたいっ!」と思うことに

出会えていた。

 

 

 

だから、ボールを持ったサッカー少年の様に

なりふり構わず走ることができた。

そして、そんな経験をした自分を

誇りに思うことができたのだ。

 

 

桜が開花したことがニュースで流れ始めた。

社会人4年目がもうすぐ終わろうとしている。

 

 

 

 

ずっと自問自答している事がある。

「自分は将来何がしたいんだろうか」

「自分はこのままでいいのだろうか」

「今の自分は誇れる自分なんだろうか」

 

 

 

 

話は変わるが、ゆうじさんが言った

こんな言葉がずっと心に残ってる。

「あいつらすげぇ。

日本人なんてすぐに負けるぜ。」

 

 

 

あいつらとは、ゆうじさんが

留学先で出会った、韓国や中国人の事だ。

 

 

 

近い将来。

いや、具体的には10〜20年後には

韓国人や中国人をはじめとして

そんなグローバルな人材達と仕事をしているのだろう。

 

 

 

そして何より、そいつらに勝って、

自分の居場所を勝ち取らないといけないのだ。

 

 

 

「今の自分でそいつらに勝てるかな?」

そんな疑問がふと心に浮かんだ。

それは勉強だけじゃなくて、人間力でも。

 

 

 

だから、改めて自分を研磨してみたい。

本当の大リーグで戦える選手になりたい。

そのために武者修行してみたい。

 

 

 

いまのルーティンワークから脱する事で

「やりたいこと」

「やらなくてはならないこと」

「おれがやらないかんこと」

っていうのが見えてくるかもしれない。

 

 

 

世界中の人間力が高い奴らの集う、

ニューヨークに行ってみたい。

 

 

 

だから、僕はニューヨークに行きたい。

そんな話をGLにしてみた。

その時にこんなことを言われた。

 

 

 

「じゃあ、まずはチャレロやな」

 

 

 

そうか。僕にはもうすぐチャンスがくる。

いつ来るかわからないチャンス。

でも必ず廻ってくるチャンス。

 

 

 

その時に自分のスイングでランナーを

返せたら、ニューヨークに行けるかも。

 

 

 

まずはそこに照準を合わせて、

今何をすべきか。

いや、何が出来るのか。

それを考える必要がある。

 

 

 

ここ最近モヤモヤしていた気持ちが

少し晴れた。

 

 

 

やるべきことが明確になれば、

日々のルーティンワークに「目的」が

生まれる。

 

 

 

目的を生むことのできた人間は強い。

きっと。

だってこれまでの人生がそうだったから。

 

 

 

高校野球の夏の大会前だって

大学受験だって

学祭で皆で校歌を歌ったあの時だって

就職活動だって

いつだって、そこには目的があった。

 

 

 

これから先、結婚して、

家庭を持つことを考えると

実は大きな大きなターニングポイント

なのかもしれない。

 

 

 

なんか、大切なことが見つかった気がして

少し嬉しい。

あとは行動に移すことができるかどうか。

 

 

 

よし。まずは制度を知ろう。