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【読書】【藤田晋の仕事学】

藤田晋の仕事学】
・早く結果を出すためには、「場数を踏むこと」。仕事のできるできないは、場数=経験の差で決まる。

 

・仕事上の付き合いで大切なのは、「えらい人」「できる人」より、「志よ高い人」と付き合うこと。周りの人間には少なからず影響される。

 

・会社のレースで脱落するのは、1.忍耐力のない人 2.目標設定の低い人 3.変化できない頑固な人。会社で求められる忍耐力とは、「結果が出ない時に結果を出すまで頑張り通せるか」。勉強とは違い、1つのことだけ頑張ってもすぐには結果に結びつかない。

 

・「古いものはどんどん捨てる」「小さなことでもウソはつかない」「仕事以上にはまるものを作らない」

 

・自己主張をする。拙い言葉でもやりたいことを上司に伝える

 

・褒めることは叱ることよりも強い。人は褒められると相手をがっかりさせてはいけないと思って、期待以上に頑張ってくれる。

 

・後輩指導は、「出世したら先輩孝行してくれるかもしれない」というようにおおらかに接する。「なめられちゃいけない」「先輩としてしっかりしないと」などと構えすぎなくていい

 

・上司は最終的に自分1人になっても何とかする覚悟が必要。その覚悟が自らの行動で部下に伝われば、きっと部下は思い通りに動いてくれるはず。

 

・批判を何度も受け、それを乗り越える経験をしない限り、批判に耐える能力もまた、孤独に耐える能力と同じく身につかないもの。

 

・情報収集を怠らない。いい企画が浮かばないのは、情報が足りないから。情報が足りないのは収集をサボっているのと、経験が足りていないから。

 

・目標を立てる時は、今の力から逆算したボトムアップではだめ。「こうしたい、こうなりたい」という目標を立てると、近づこうとプラスαの力が生まれる

 

・目標に期限をつける。「いつかトップになる」ではなく、2年後トップになるなど。また、プロセスを楽しんで、継続することを楽しめれば続けることが簡単になる。

 

・本とは、他人の頭を借りるもの。読めば多くの情報を短時間で効率的に手に入れることができる。しかし、それはあくまで他人のもの。自分のものにするために、何度も繰り返し読むこと。