【読書】【憂鬱でなければ、仕事じゃない】

【憂鬱でなければ、仕事じゃない】
・他人から小さな頼みごとをされた時にこそ完璧に対応した方がいい。小さなことにも感謝の気持ちを伝えるようにする。

 

・仕事とは勝負。勝とうとしないと勝てるわけがない。その過程で努力をするのは当たり前のこと。プロセスで評価されようとするな。

 

・苦しい方、不可能なことへ身を投じる。そこで生じる負荷がいい仕事の実感であり、その負荷に耐え抜くことで人より抜き出ることができる。

 

・大切なのは、費やした時間ではない。仕事の質である。簡単な問題を何十時間解いても成長はない。

 

・普通の人は憂鬱なこと、辛いことを避ける。だからこそ、そちらに向かうことで結果はついてくる。苦難と情熱はワンセット。苦しいから情熱を感じ、それを乗り越えてゆける。

 

・人生の大きな分岐点に立つ時、人はくよくよ考える。この時間こそ、成長である。

 

・「ビジネスは辛くて苦しい。しかし、それは正しいということだ」

 

・物事が成功した時に感じる大切なもの、それは自分はまだ闘えるという感覚。褒美前提の努力は努力とはいえない。

 

・成功/達成が面白いのではない。目指して頑張るプロセスこそが一番面白いのである。

 

・自分の力で獲得した結果であっても、そのことに寄りかかり生きることは、自分を堕落させる。それをゼロに戻してこそ、生き生きした実感が味わえる

 

・運動していないと、精神衛生にとても悪い。仕事において、リスクを背負ったり、ギリギリのエッジに立つことをしなくなる。

 

・トレーニングは楽しくない。始める前は憂鬱で仕方ない。でも自分を苦しめないやつはダメなやつ。自分を追い込み、憂鬱を乗り越える。それが仕事への姿勢に大きく影響する。

 

新島襄「男子たるものは、1度戦って負けてもやめてはならない。2度目3度目の戦いの後でも、やめてはならない。刀折れ、矢尽きてもやめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるものだ。」