【読書】【一瞬で人生を変える法】

【一瞬で人生を変える法】

人生は何が起きたかが重要ではなく、起きたfactにどんな意味づけをするかで変わる

 

信念は行動に影響を与える
→成功を信じなければ、脳から失敗に向けた指令が出る。
→自分が理想とする人間の生き方を模倣する。行動、言葉等々
→前向き、プラスなイメージを持ち続ける。具体的な目標/理想を立て、イメージし続ける

 

失敗は結果
→この世に失敗はない。あるのは結果のみ。学ぶべきことは失敗からが一番多い。失敗を恐れない。

 

責任をとる
→自分の身の回りに起きたことを他責にしない。責任をとることで人生の主導権を握れる。

 

脳を支配する
→好きなもののイメージで、嫌いなものにも取り組む。可能性に疑問を感じたら、成功した時の快楽をイメージ。スイッシュパターン

 

強くなりたければ、強いふりを
→心理と生理状態は一致する。どちらかを調整すれば、もう一方に変化が出る。

 

人の感覚パターン
→視覚/聴覚/体感覚の3パターンに分かれる。どれに属するか知る事で、相手に響く伝え方ができる

 

ラポール
→人が興味を持つのは、自分と似ていて個性的な人。ミラーリングで相手の行動を真似る。ペーシングで相手のリズムに合わせる。リーディングで自分の思うように動かす。

 

感情へ同調
→相手を打ち負かそうとせず、同調する。「しかし」は言わない。よくわかります/尊重します/同感です、そこで……

 

フレーミング
→人生において起きたことに対して、見方を変える。そうすることで、自身の可能性を最大限引き出すようにする。高いパフォーマンスが出せる状態を維持する。

 

アンカリング
→プラスの感情を引き出すために、気分が高揚していた動作を再現する(握りこぶしを作る等)負のアンカリング、陽のアンカリングが何か見つける

 

成功のためのカギ
→自分への評価は周りの人間との比較ではなく、目標に対する距離にする。
成功したいのなら、まずは与えること。
挫折の裏返しが成功。