大分出張で感じたこと

金曜日に無理やり予定入れて、

大分出張に行ってきた。

 

 

 

支店長が変わり、メンバーが変わり

自分がいたころの支店とは少し違った。

どこか寂しさを感じた。

 

 

 

そのあと、白石と飲んだ。

半年前まで一緒に仕事してたけど

少し遠く感じた。

 

 

 

いま現場でどんなことが起きているか

分かってないし、

それに対してのアドバイスも出来ずにいた。

 

 

 

大分では、芦辺の様に友達はできなかった。

というより、作る努力をしなかったのかな。

芦辺の話を聞いて、自分の生活は

間違っていたのかとも思った。

 

 

 

大分では、自分なりに一生懸命仕事をした。

これでも、沢山の壁を乗り越えてきたつもり。

いいことも、悪いことも正面から受け入れた。

 

 

 

代理店の社員だと思って、プライド持って

仕事をしていたんだと思う。

そこには、愛があったんだと思う。

 

 

 

今はどうだろうか。

大分の頃と比べると愛は少ないだろう。

時間軸がそうさせているのかもしれないが。

 

 

 

恐れていたんだと思う。

代理店に騙されること、

自分が弱いと思われること。

 

 

 

でも、そんな考えでは成長はないかな。

自分から愛を持って接する。

現場に足を運んで、状況を知るんだ。

 

 

 

以前よりは上手くいっているはず。

半年前と比べれば、いや2ヶ月前と比べても

仕事の仕方や、商談の仕方は変わった。

 

 

 

そろそろ次のステップに進むべきだろう。

失敗を恐れず、失敗から学ぶ姿勢を。

それこそが成長なんだろう。

 

 

 

大分を歩いていると、落ち着く。

人の流れがゆっくり。

見慣れた道、景色、店…。

 

 

 

当時考えていたこと、感じたこと、思い。

見慣れた物が目に入ると、

フラッシュバックしてくる。

 

 

 

「楽しかったな」

そう思うけれど、不思議なことがあった。

 

 

 

「いま、あの頃の大分に戻れるなら戻る?」

自分に問いかけてみた。

答えは、Noだ。

 

 

 

何故だかは分からない。

2ヶ月位前ならYesといっていたかな。

 

 

 

毎日、無力さやプレッシャーを感じることは

多いけれど、確実に強くなっていると思う。

それはいまの環境がくれたものなんだ。

 

 

 

自分なりに戦っている勲章なんだろうか。

傷が少しずつ勲章になっているのかな。

強さになっているんだろうな。

 

 

 

自分ですぐにNoと答えた時、少し嬉しかった。

この半年間が、間違いではなかったんかな。

 

 

 

これから何処へいくのだろう。

何処へいきたいのだろう。

そんなことが頭をループする。

 

 

 

だけど一方で、1日1日を懸命に

戦うことが、道になっていくのかなとも

思った。

 

 

 

だから僕は戦う。戦うんだよ。

お世話になった人たちに成長した姿を

見せたい。感謝したい。そのために。