周りを見下してる?

最近週末に映画を観るようにしている。

きっかけはふと映画が観たくなった。

映画を知ってる男っていいなって思ったから。

 

 

 

26になって、これまで多くのものを見て

知って、感じて、経験して。

感情や感動が段々薄れてきたように感じる。

 

 

 

本も映画もそうだけど、人の心を

豊かにするものじゃないかと思う。

だから、映画を観る。

 

 

 

ショーシャンクの空にという映画の中に

こんなフレーズが出てきた。

「打ち解けないのは、周りを見下してるからか?」

 

 

 

主人公に対し、モーガンフリーマンが言った

名言でもなにもない、さり気ないセリフ。

 

 

 

主人公は周りの囚人に対し、どんな感情を

抱いていたのだろう。

 

 

 

「おれはお前らとは違う」

この言葉がよく自分の中でリフレインする。

同世代の奴に負けん気持ちの表れだろう。

 

 

 

ただ、最近こんなことを感じる。

「おれと同じ年齢のやつの価値観をしりたい」

周りに合わせたいって訳じゃない。

社会人になって接するレイヤーが高くなり、

自分もドンドン齢を重ねた気がしている。

 

 

 

年上や目上と接することは悪いことじゃない。

でも、自分の可能性の枠を狭めてる気がする。

常識で物を考えすぎているのかな…。

 

 

 

周りと群れない理由が少し分かった。

「自分は自分のなすべき事を為す」という

考えが強い所以だと思う。

 

 

 

だからといって、接する人間の幅を狭めるのは

違うと思う。

そこから学ぶものや、繋がるものも多くある。

きっと自分の知らない世界を教えて

貰うこともある。

 

 

 

だから、自分から歩みよることをしよう。

自分から離れていっていたのを

自分から輪に入っていく。

ただ、基本的な考えは変えない。

 

 

 

自分のなすべきことを為す。

その為の優先順位をつけていく。

そこは変える必要は全くない。

 

 

 

なんかスッキリした。