タガタメ

朝、ふと熱闘甲子園のエンディングを見た。

高校時代の自分の姿に重ねた。

「よくやっとったなぁ」と。

 

 

 

とんでもないプレッシャー

毎日キツい練習と罵声を浴びせられ。

それでも「来い」と言い続けられたのはなぜ?

 

 

 

周りも同じ環境だったからかな。

勿論、途中で諦めたくないってのもあったけど

それ以上に、目標があったんじゃないか。

 

 

 

夏の大会の打席に全てをぶつける。

補欠でもいい。

代打の1打席を集大成にする。

 

 

 

そんな目標があった。

だから、頑張れた。だから、踏ん張れた。

その瞬間に輝くために。

 

 

 

いまの自分はどうだろう。

次の部署で海外に行くために、確かに

動いてはいる。

 

 

 

日常の業務をこなしながら

Skype英会話も始めた。

だけど、まだ出来るんじゃないか。

 

 

 

精神的に安定してきた今だから

もっと行動に移せるんじゃないか。

恋とか出会いに時間かける暇ある?

 

 

 

孤独感を感じている暇なんてある?

そんなことを感じられるのは余裕があるから。

 

 

 

野球してる時も、大学入試の時も

学祭の時も、就活の時も

そんなことを感じる余裕は無かったんじゃないかな。

 

 

 

目標がある時、それは目的になる。

心の支えになる。

目標を達成すれば、喜びが生まれる。

次への原動力にだってなる。

自信にもなる。

そして何より、より高いパフォーマンスを

求め導き出す源泉となるのではないか。

 

 

 

なんとなく、感じたことを備忘録に。