恐怖と付き合う

「仕事がある毎日が怖い」

日曜の夜はいつもこんなことを感じている。

今はそうでもないが、月曜が来るのが怖いと

感じ、眠れなかったこともあった。

 

 

 

何故、そう思うのか。

仕事が上手くいかない不安は特にない。

人間関係が上手くいってない訳じゃない。

 

 

 

仕事の特性上、たくさんのことに神経を使う。

事前の根回し、報告、絵を描く。

その絵が正しいものであるのか。

 

 

 

また、0を0.1や0.2にするための発想が必要。

0から0.1を生み出すことはエネルギーを使う。

そんな仕事を、指示のみじゃなく

自分の頭を使い考えることを求められている。

 

 

 

まだまだだが、一人前として見られている。

そんなことが重圧に感じ、仕事が怖いのかな。

きっと、部活をしていた時と同じ気持ちかな。

 

 

 

練習で怒られることが怖い。

練習で失敗することが怖い。

メンバーを外されることが怖い。

周囲の期待を裏切るのが怖い。

 

 

 

この気持ちを乗り越える方法として

叩き潰すことを考えていたが、

プロフェッショナルの栄さんの特集を見て

考えが変わった。

 

 

 

栄さんも若い頃、いまの自分と同じ様な

気持ちを持っていた。

つまり、誰もがみな怖いんだ。

 

 

 

みんな緊張するし、みんな失敗は怖い。

怒られるのは嫌だし、期待に応えたい。

そんな重圧を背負いながら、戦えるか。

自分をコントロールし、恐怖と付き合えるか

それが大切なんだと感じた。

 

 

 

いまのヒリヒリする毎日がきっと

将来の自分の成長へ繋がると信じて

前向きに明日も頑張りたい。