【読書】大道典嘉 勝負を決めるメンタル力

日々、どれだけ何かを我慢し、何かを継続することができるか。それがメンタルが強い選手になる全うな道筋。

 

 

 

一流は常にアンテナを張り巡らし、いいと思ったら試してみる。二流は変えることを怖がるか、面倒くさいと思う

 

 

 

強いチームの選手は、みな苦しみと闘っている。「楽しんでやりたい」というのは弱いチームの選手

 

 

 

一流は誘いを断り、自分のルーティンのみに忠実。二流は人付き合いがよすぎて、断れない。

 

 

 

ウソでもいいから、一緒に考えている、一緒に悩んでいるふりをする。指示や指摘をするのではなく、選手から意見を求めてくるのをまつ。

 

 

 

チャンスをもらわないと上にはいけない。そのために、どんな状況もチャンスにする。手を挙げるということを大切にしていく。