彼女ができた

3連休、珍しく落ち着いた3日間だった。

仕事が終わった金曜に一息家でついていると

Rから連絡があった。

 

 

 

自分から誘うことをしていなかったので

意外だったけれど、会うことになった。

 

 

 

他愛もない話を終えて、帰った後に

「ちゃんと返事がしたい」という

メッセージが携帯に入っていた。

 

 

 

翌日、駄目だった時のことも想定しながら

赤坂の家の下まで会いに行った。

答えはYESだった。

 

 

 

付き合うということを長くしておらず

過去の恋愛で傷ついたこともあり

不安が沢山あったらしい。

 

 

 

その中で、おれが優しいから甘えてみよう

という結論になったみたいだ。

年末に岩倉で話を聞いたことが今では懐かしい。

 

 

 

そのまま飯を食いに行って、家に泊まって

夜飯を食べて帰っていった。

 

 

 

外で見るRと中で見るRはギャップがあった。

女は男に対し、心も身体も預けるというが

それが真理の様に感じた。

 

 

 

過去の恋愛では、彼女に対し自分の考えを

話すことはあまりしなかったが

Rになら話すことができる。

 

 

 

何故かは分からないが、とても落ち着く。

仕事のストレスを忘れさせてもくれる。

 

 

 

彼女の幸せ/成功を自分のことの様に喜び

彼女の悲しみ/失敗は分かち合える様に

いい恋愛ができたら嬉しいなと感じている。

 

 

 

あとは男として、守るべき物ができたことを

心に、あいつのためにも日々の戦いを

前向きにできたらいいと思っている。

 

 

 

人生がいい流れに傾き始めている。

少しずつだが、道が拓けてきた様に感じる。

明治-帝京のラグビーの試合じゃないが

流れが来ている時にどれだけ動けるか。

 

 

 

いま押せ押せのこの雰囲気を大切に

これからも戦っていきたいと感じている。

 

 

 

躍動