2017年度が締まる。

残り今日含め7日で、2017年度が終わる。

5年目のシーズンが終わる。 

そして、環境が変わり6年目のシーズンが

始まる。

 

 

今年はどんな一年だったろう。

何か成長することはできたろうか。

他人に胸を張れる自分だったか。

 

 

 

いよいよ4月から、広域がなくなる。

そして、支店にいた若い子たちと

仕事をすることになっていく。

 

 

 

いままで後輩を持ったことが殆どないから

とてもとても不安なのが、本音。

そんな中でふと思ったことがある。

 

 

 

それは、明実で局長のころの自分だ。

「愛することは、認めること」という

スローガンを下に、局員1人1人と向き合い

尊重することで、リーダーを務めた。

 

 

 

プレイヤーでありながら、マネジャーとなる。

いまの自分にとっては、1つ上のステージに

いけるんじゃないだろうか。

 

 

 

一緒に仕事をすることを通じ、メンバーに

何を伝えることができるだろう。

メンバーに、必要とされることは

できるだろうか。

 

 

 

こんなループが頭を回っている。

一方で、こんな考えだってある。

それは、「かかってこい」ということだ。

 

 

 

この1.5年間、とても深い日々を過ごした。

人の動かし方や商談の仕方、いろんなことを

学び、1年前の自分とは大違いなのかな。

 

 

 

その中で一つ不安に思うことがある。

それは、上司/仲間だ。

 

 

 

今になって思えば、周りの方々に

助けられ、恵まれた1.5年だった。

尊敬できるは方ばかりないまの日々から、

刺激はないが安定した日常へ移行するのが怖い。

 

 

その中で、モチベーションを保てるかが

とてもとても不安である。

 

 

 

それでも、サラリーマンである以上

一生同じメンバーで仕事はできない。

その瞬間瞬間で学ぶべきことを見つけ、自分の血肉にしないといけない。

 

 

 

6年目の自分が。今の自分を超えられるように

胸張って戦えるように、自分でいまのこの

感覚/センスを研ぎ澄まし戦っていきたい。

 

 

 

また改めて記す。

 

 

躍動