2018年GW 沖縄

5/1〜6に沖縄に行ってきた。

今回の旅でも多くの学び/気づきがあった。

特に今年は自分に迷っていた時期だったから

この6日間で流れが変わったと思う。

 

 

 

悩み① 完璧主義者である自分

幸せとは自分の感じ方で得られる物である。

自分に最近思うことは完璧主義者であること。

 

 

 

楽しくても、嬉しくても、

その上を求めてしまう。

もっとできたのではないか。

もっと過去は良かったのではないか。

 

 

 

そう感じると、自分に自信を失う。

自信を失うと、元々の自分を見失う。

 

 

 

また、完璧主義者であることにより

周りに弱さを見せられない自分がいる。

後輩に対し、強がってしまう。

 

 

 

悩み② 仲間が少ないのではないか

自分はプレイヤーとしては◯だと思う。

ある程度会社からの評価もある。

だけど、慕う人間は存在するのか。

 

 

 

優秀なプレイヤーではあるが、一方で

優秀なマネジャーの素質はないのではないか。

そう思うと、周りに頼れなくなる。

また、悩み①があることで壁を作ってしまう。

 

 

 

要すると

周りは自分のことをどう思うのかを

凄く気にしていた。

また、自信がない故に劣っている自分を

見せたくないという思いがあった。

 

 

 

この悩みを持って沖縄に行ったが、

少し自分の視野がブライトになった。

それは、下記のことに気づいたから。

 

 

 

気づき① 仲間がいる

例え自分が仕事で失敗しても

周りから顰蹙を買ったとしても

それを笑い飛ばしてくれる仲間がいる。

 

 

 

利害関係を越えて、会うと

楽しめる仲間が存在する。

どんな自分だって、受け入れてくれる。

 

 

 

気づき② 弱さを見せないことが弱さ

自分の弱い部分、本当の自分を

見せられないことこそが弱さだ。

 

 

 

自分は優秀なプレイヤーという

ブランディングをしている。

ただ、それで付いてきてくれる人間は少ない。

 

 

 

こいつを勝たせたいと思って貰うには

馬鹿で、よく笑って、

他人のことを大切にできる人間に

なる必要があると思う。

 

 

 

相手の心を開くには、自分の心を開く。

考えていることを怖がらず、曝け出してみる。

攻めの気持ちを忘れないこと。

 

 

 

相手に馬鹿にされたっていい。

相手に笑われたっていい。

相手が近寄りたいって思える人間になりたい。

 

 

 

気づき③ 圧倒的な自信

周りと比較してしまうのは

周りを気にしてしまうのは

自分を見失ってしまうのは

自分に圧倒的な自信がないから。

 

 

 

俺の人生は、幸せな人生だと思う。

迷った時、相談できる仲間がいる。

毎年一緒に馬鹿できる仲間がいる。

大切な家族がいる。

 

 

 

今の自分が幸せであることを実感しないと。

今の自分で周りの人を幸せにしないと。

今の自分をもっと、信じてあげないと。

 

 

 

今年も良いGWだった。

明日からは違った動きができそうな気がする。

もっともっと楽しく、笑って頑張ろう。

 

 

 

躍動