平成最後の夏 東京編

いま東京出張からの帰り。

飛行機の中でふと思い立って

この記事を書く。

 

 

 

 


平成最後の夏がいよいよ終わる。

10日間の休みで、東京に帰って

名古屋に帰って大きな分岐点の夏だった。

 

 

 

 


感じたこと、最近の考えをここに記したい。

 

 

 

 


東京に帰って思ったこと。

まずは仲間がいるってこと。

 

 

 

 


大学時代のツレに会って、一緒に遊んで。

久々に損得勘定なしにツレたちと生活して

大学時代の感覚を思い出した。

 

 

 

 


福岡にずっといて、視野が狭くなっていた。

 

 

 

 


福岡が自分の世界の様に感じる。

仲間と呼べる奴らなんて殆どいない。

そんな中で孤独感を感じる。

肌感覚が合うやつなんていない。

 

 

 

 


そんな気持ちになってたから

「仲間いるんじゃん」って嬉しかった。

 

 

 

 


そのあと、大学時代の縁の地を巡った。

初めて一人暮らし始めたアパート。

西永福から明大前への神田川沿いの道。

 

 

 

 


慣れ親しんだ場所が少しずつ雰囲気が

変わっていた。

でも、歩くと当時考えてたこととかが

蘇ってくる。

 

 

 

 


母親に誇れる自分で居たい。

東京に来た意味を証明したい。

明治に来た意味を証明したい。

 

 

 

 


若いってのもあったけど、

なんでもできる気がしてた。

可能性が無限大で、

自分の人生の道は自分で選べる。

 

 

 

 


どんな人生を描く?

そんなことばっか考えてた。

 

 

 

 


今はどうだろう?

なんとなく、やれることが拡がって

支社の中での立ち位置も上がってきて

人に必要とされて…。

 

 

 

 


このまま管理職になって、

少し給料上がって…。

なんか先が見えてる人生に、

少し嫌気がさしてる様な気がする。

 

 

 

 


普通にサラリーマンやって

普通プラスαの生活水準の生活して

家族が出来て、適当に幸せ感じて。

 

 

 

 


俺の人生そんなんでいいんかなー

なんて思ってる。

答えは絶対Noだけど。

 

 

 

 

 

 

じゃあ何にエネルギー注ぐべきなんかな?

なんて、漠然と悶々と考えてる。

そうすると現状維持が

仕方ないものの様に感じてくる。

 

 

 

 


明大前のホームに立った時

学生時代の自分を思い出して、

もっと自分を信じてやっていい気がした。

 

 

 

 


あの時の欲いっぱいの無限大な気持ちを

取り戻さないといけない気がした。

もっと自分の可能性信じてやれよ。

なーんて思った。

 

 

 

 


KOHHが言ってた

「やりたいことやるだけ」

なんて言葉が染みてくる。

 

 

 

 


大人になんてなりたくない。

型になんかハマりたくない。

人と同じが嫌で、特別な人生描いてた

大学時代の自分を取り戻そう。

 

 

 

 


きっと今の自分は間違ってないんだと。

そう思ってる。

 

 

 

躍動