2018年〜種が実を結んだ一年〜

年が明け、2019年になった。

年末はバタバタしていたので、

ようやく振り返りの時間を持つことができた。

 

 

 

2018年は振り返るならば、

駆け抜けた1年だった。

 

 

 

1月から3月までは広域で仕事をしていた。

振り返っても、自分で感じるように

とてもとても悩んでいた時期だった。

 

 

 

いつ戦力外通告を伝えられるか。

今の自分では通用しないのではないか。

なぜ上手くいかないのか。

そんな悩みを悶々と抱えながら年を越し、

そこから立て直す為の3ヶ月間だった。

 

 

 

4月になり、組織が変わり、

広域が無くなった。

「環境が変わっても通用するかな」

そんな不安を持って4月を迎えた。

 

 

 

チームの後輩が付いてきてくれるかな。

上司は自分を受け入れてくれるかな。

広域の看板が無くなったら凡人になるかな。

博多に営業が集まって、埋もれるかな。

 

 

 

そんな不安が心を駆け巡った。

今、言えること。

それは広域時代の苦しみが

大きく花咲いたということ。

 

 

 

傲慢かもしれないけれど、

仕事に対して自信が持てる1年だった。

 

 

 

それは定量的な結果が出たこともそうだけど、

「俺はお前らとは違う」という反骨心を

持ち続け、戦い続けられたことが大きい。

 

 

 

駆け抜けてきた分、日頃気づくことは

少ないけれど、立ち止まった時

自分が存在価値を高められていると感じた。

 

 

 

後輩達もよく付いてきてくれている。

上司からも仕事を任せてもらえる。

自分の判断がしっかりハマる。

 

 

 

そんな好循環が続けられた一年だった。

それは自分が努力してきた証拠であり、

悩み続けてきたからこそ辿り着いたと思う。

 

 

 

今の場所が居心地がいい。

そんな感情を久しぶりに持てた年末だった。

 

 

 

そんな中である一つのビジョンに辿りついた。

「楽しく仕事をする」ということ。

 

 

 

言葉にするとチープだけど、

仕事は1週間で5日間しないといけない。

特に今の事業部は7日しないと

いけないこともある。

 

 

 

そんな中で、仕事が楽しくないと

苦痛な日が続くことになる。

そうすると、人生が苦痛になってしまう。

だから楽しく仕事をしていたい。

 

 

 

そのためには

1.仕事の人間関係が円滑であること

2.一緒に同じ目標を追えていること

3.結果が出ていること

この3つが大切なんだと思う。

 

 

 

1.仕事の人間関係が円滑であること

これは、部活やサークルと同じで

大きな目標を好きな奴と追いかけることは

純粋に楽しいし、達成感がある。

 

お互いに助け合うことが大切だし、

前提として仲間を好きであることは

日常が楽しくなる大前提だと思う。

 

 

 

2.一緒に同じ目標を追えていること

同じ目標を追えないと、達成感はない。

小さなことでも成し遂げた時に

喜びを分かち合えるかどうか。

 

感動が共有できてこそ、次の活力につながる。

 

 

 

3.結果が出ていること

野球でもゲームでも、得意なものは楽しい。

人より秀でてこそ、自信が持てるし

更に頑張る活力にもなる。

 

 

 

この3つが仕事が楽しくなる要素だと思う。

それを2019年はより深く、体現したい。

自分が離れても

自分のビジョンが残って欲しい。

仕事の流儀が残って欲しいと心より思う。

 

 

 

だが一方で感じることもある。

コンフォートゾーンにいると

自分の成長がストップしてしまうことだ。

 

 

 

だから今の環境に時に

危機感を感じることもある。

だけど、恐らく10月にはここにはいない。

 

 

 

新たな環境で自分を試す時期がくる。

だから、今は組織として更に強くなりたい。

その自信を持って次のステージに行きたい。

 

 

 

残り9ヶ月。

これを体現して、自分の思想を残し

次のステージにいこう。

 

 

躍動