東京研修

東京研修の帰りの飛行機の中、

時間ができたので研修の内容を箇条書きで。

総じていい研修だった。

 

 

 

 


外部の研修を受けることは、

とてもしあわせなことだ。

そんな内容で研修が始まった。

 

 

 

 


企業が一人当たりにかけるコストは

100,000円/人 かかっているらしい。

同じ時間だし、コストも多く

かかっているから有意義な時間にすべきだと

学ばされた。

 

 

 

 


人間は感情的な生き物だそうだ。

理性:感情=15:85らしい。

動物の中で唯一理性脳があるのが人間。

ただ、その面積は狭く大脳皮質が理性脳。

 

 

 

 


故に何を言うかよりも、誰が言うかが大切。

相手が自分に対してポジティブなイメージを

持っているか否かで勝負は決まる。

 

 

 

 


これは非常に共感できる。

今のGLと西田さんとでは、自分の中での

響き方が全くといっていいほど異なる。

各代理店やキーマン、社内の人間は

自分に対してどんなイメージを持っているか

想像してみるのも、面白い。

 

 

 

 


モチベーションの正体は、

ビジョンとミッション。

人間には、ビジョン型とミッション型が

いるそうだ。

これが無いと、軸が無くなり

感情のアップダウンに左右されるらしい。

 

 

 

 


ちなみに自分はビジョン型の人間だと思う。

成し遂げたいことや、こうありたいという

イメージがぼんやりだがある。

いや、こうなりたくないというイメージが

強いかもしれないな。

 

 

 

 


人間はネガティブな性質だそうだ。

理由はポジな感情は、発生後すぐに消えるが

ネガな感情は粘着性が高いようだ。

故にネガな感情が残りやすく

「自分はネガティブ」という勘違いに

陥りやすいのだそうだ。

 

 

 

 


ハイパフォーマーは、

ポジ:ネガ=3:1の比率だそうだ。

寝る前の15分間は、思考を整理し、

考えを定着させる時間だから

人生を左右する時間と言われているそうだ。

 

 

 

 


その時間にネガなイメージじゃなく、

ポジなイメージで眠れる様に

仕組み作りしたい。

 

 

 

 


感情と行動は連動している。

感情は行動に引っ張られる性質がある。

疲れたら、元気に振舞ってみる。

悲しければ、楽しく振舞ってみる。

 

 

 

 


スイッチを入れる代理店商談前の自分が

ああなる理由が分かった。

また、アスリートの感情/考え方の

なりきり行動をしているから、自分は

モチベーションが高いのかなと思った。

 

 

 

 


研修の壁は、

知る→わかる/(壁)/できる だそうだ。

わかるをできるに変えるには、

実践して失敗/痛みを伴う必要がある。

痛みや失敗が脳を活性化させるそうだ。

 

 

 

 


たしかに失敗/痛みを伴う可能性があることは

自分は取り組めていない様な気がしている。

 

 

 

 


インプットとアウトプットの量は比例する。

インプットの有効手段は、本。

本屋に行き、ぼんやり本を眺めてみる。

その中で目に飛び込んで来たものが

いま自分が興味があるものだそうだ。

 

 

 

 


簡単だが、メモまでに。

 


Play hard.