吉田さんと飲んで。

金曜に吉田さんと飲んだ。

吉田さんから誘っていただき、

大分出張以来2度目のサシ飲み。

 

 

 

色々と話を聞けて、吉田さんの人間性

少し理解できた気がするので、記す。

 

 

 

吉田さんが言い続けていたのは、

「勉強し続けないといけない」ということ。

社会人になったら、自己責任。

 

 

 

やらされ感満載じゃなく、周りとの競争に

勝ち残るために自分で学んで、

血肉にしていく。

 

 

 

吉田さんから言われて嬉しかったこと。

「最年少Mを目指してほしい」ということ。

そして、「若いうちは挑戦してほしい」

ということ。

 

 

 

今の環境が当たり前になってはダメ。

外の環境を知り、自分を形成していく。

そんなことを感じさせられた。

 

 

 

吉田さんは、いまの上席の体制や

横並びの責任者たちに対して、

かなり問題意識を持っている様に感じた。

 

 

 

そして、自分が選んだCの道だから

「やり遂げた」と胸張って言えるまでは

いまの環境で戦いたいということも

言っていた。

 

 

 

多くの人に応援されて、いまの自分がある。

だから、その人たちへの恩返しではないが

いまの部署でやりきりたいということだそうだ。

 

 

 

この考え方には、共感が出来る。

自分もいま新しい道に向け、

信頼できる何人かに相談している。

 

 

 

その中でテーマになっているのが、

新しい道に向けてのアピールポイントだ。

 

 

 

竹下さんにも言われたことだが、

新しい道に向けて、本気度を示すべく

何か自己啓発を行なっていたり、資格を

目指しているといいということだ。

 

 

 

何をすれば、目標/夢に近づけるかは

わからなかった。

だけど、吉田さんからマーケティング

勉強をすべきだと言われて、まずは

そこから始めてみようかななんて思ってる。

 

 

 

吉田さんの昔の話を聞くと、

いまの自分の様に感情を大切にして

自分に嘘つかない様に動いていた様だ。

 

 

 

また、責任者としての

自分の存在価値についても

深く考え思考錯誤している様に感じた。

 

 

 

どこか自分に通ずるものがあるように

感じられた。

吉田さんの本当の姿を知って、

より尊敬できるようになった。

 

 

 

4月からまた体制が変わる。

そんな時に、自分の色を出せるように。

競争環境に埋もれてしまわないように。

 

 

 

ここからが本領発揮の時間なのかもしれない。

最近なんとなく、気が抜けていた様に

感じてしまっていたが、今一度襟を正す。

 

 

 

Play hard.