Hey haters. Can you kill me?

1日がとても長く感じる。

3月に入り、それを痛切に感じている。

これまでの日々とは違うストレス、

フラストレーションが蓄積しているからだと思う。

 

 

 

代理店が起こした様々な問題が終わったかと

思えば、今度はまた別の問題が浮上した。

代理店がおれをハメようとしている。

タマを取ろうとしてきてる。

 

 

 

一次店の代表を通じて、

自分の営業スタイルを批判された。

というより、揚げ足を取りにきた。

 

 

 

ある代理店の代表に対しての態度を通じ、

上司からおれを潰しに来たんだと思う。

 

 

 

純粋に腹が立つ。

どう仕返しをしてやろうか。

 

 

 

不安だったりする。

いままでのキャリアが真っ白になるのかな。

 

 

 

次の一年が勝負の一年なのに、

ここで不利な立場に追い込まれるのは嫌だ。

 

 

 

そんなことが頭を駆け巡り、

それに歩を合わせてネガな感情が

頭の中をループしていく。

 

 

 

自問自答を繰り返して、

悩みに悩み抜いて、

辿り着いた答えがある。

 

 

 

それは考えれば考えるほど、

「後悔はない」ということだ。

 

 

 

あのはあの時の商談で、勝負にでることは

もともと決めていた。

代表に対して一気に圧力をかけることは

決めていた。

 

 

 

また情勢を振り返っても、

代表が開き直りを繰り返し、劣勢だったため

流れを変えるために勝負に出た。

 

 

 

その結果、少なくとも最低限の足元の

実績を仕留めることはできた。

 

 

 

そもそもこんなことになったのは、

「自分たちが周りからハメられている」と

代理店が自ら勘違いしているからだ。

 

 

 

そのタネを最初に蒔いたのは自分。

今期が始まった時に、自分が近いうちに

いまの仕事を離れることは明白だった。

 

 

 

その中で、残された仲間や

世話になった支社に貢献できる最後の

置き土産が出店者変更だった。

 

 

 

今の状況だけを顧みると、

「こんなことしなければ」と

思わないことがないと言えば嘘になる。

 

 

 

だけど、自分が強い思いや志を持って

取り組んだプロジェクトだ。

そして賽は投げられた。

 

 

 

 

達成までは油断できないが、あと少しで

達成が手の届く位置まで来ている。

 

 

 

それに、考えれば考えるほど思うことがある。

それは、今の担当が全てではないということ。

 

 

 

自分の志を成すことが出来るのであれば、

今の(比較的)安息なポジションを

捨てたっていい。

 

 

 

クビになる訳じゃないし、

与えられた業務をただ遂行するだけ。

それにいずれにせよ残り期間は半年。

 

 

 

「殺れるなら殺ってみろ」

そんな感情が心の中で湧いてくる。

刺し違えてでもいまの仕事を遂行させる。

 

 

 

そう思うと、何も怖くない。

それに後悔は全くない。

 

 

 

ただ、今回のことを通じて学んだことや

感じたことがいくつかある。

 

 

 

1.ドライ/ホットな商談の使い分け

自分で感情/スタンスを

コントロールできてこそ一流。

時には西田さんのスタイルで、

時には吉田さんのスタイルで、

時には竹下さんのスタイルで。

 

 

 

自分の中で相手や状況の中から

商談スタイルを使い分けていく。

そして、引き出しを増やしていく。

 

 

 

「妥協できない」「このままじゃダメだ」

という自分に対する悔しい感情が先行し、

それをそのまま代理店にぶつけていた。

 

 

 

それだけでは、

代理店は動かすことができないことを学んだ。

 

 

 

そして何より、揚げ足を取られる様な

発言や態度、行動には注意を払いたい。

 

 

 

2.ONとOFFの使い分け ※西田さんから

OFFがあるからONが際立つ。

ストレートがあるからカーブが際立つ。

優しいから、怒りが際立つ。

 

 

 

おれは常にONだったと思う。

恐怖で動く代理店があるのであれば、

徹底的に恐怖を与え続ける。

 

 

 

だけどそれでは単調なセックスと同じ。

変化があるから、快感は際立つし、

飽きが来ず、執着する。

 

 

 

ONとOFFに意識し、商談を行いたい。

 

 

 

3.Followerの存在

研修で学んだ通り、人はネガなことに

目が行きがちだ。

 

 

 

それにビジネスの関係だと、

相手の甘い言葉には裏があることが多い。

だから基本的に相手は信じない。

 

 

 

ヘイトされると。

ハメられそうになると。

心が本当に折られそうになる。

 

 

 

というより、恐怖に襲われる。

「明日は誰が敵に回る?」なんてことを

考えてしまう。

 

 

 

だけど、今回の一件を通じて、

上司や、他の代理店の責任者達が

自分を守ってくれようとすることに気づいた。

 

 

 

西田さんに相談した時に言われた

「そんなもん知るかいや」って

言葉が心の中で反芻している。

 

 

 

自分が必要だと思ったから動いた。

自分が正しいと思ったから戦った。

自分を失いそうだから曲げなかった。

 

 

 

その選択をした自分に対しては、

誇りを持たないといけない。

いや、誇りが持てるだろ。

 

 

 

ステージ上で死ねるなら本望。

戦場で死ねるなら本望。

おれら営業は本気で数字追って戦って

死ねたら本望だったりすんのかな。

 

 

 

ともかくネガな感情は吹き飛んだ。

あとは結果を出していくだけ。

少しずつ自分の自信を取り戻していく。

 

 

 

Play hard wiz beaming smile.