離島旅をおえて。

石垣から那覇に帰る飛行機の中。

3泊4日の離島の旅。

石垣→波照間→西表→石垣

感じたことを忘れないように。

 

 

 

 


波照間も西表も移住者が多かった。

30%は移住者のようで「離島に惚れた」って

理由で思い切って来ましたっていう人が

殆どだった。

 

 

 

 


都会に疲れたとか、人間関係に疲れたとか。

自分はそこまでではないけれど、

仕事をしていると想像はつく。

 

 

 

 


だけど、それを行動に移せることが

純粋に、凄いなって思った。

後先考えずにやりたいことをやるって

凄いなって思った。

 

 

 

 


自分には出来ないことだと思う。

離島に行くとすれば、その際のデメリットも

考えてしまう。

 

 

 

 

 

 

それにいまの生活と天秤に掛けてしまう。

本当に幸せになれるのかって何度も

自問自答をしてしまうだろうと思う。

 

 

 

 


裏を返せば、それくらいいまの生活が

客観的にも主観的にも充実している

証拠なんだと思う。

 

 

 

 


西表島は、物質的に福岡と比較して

満たされている訳ではない。

人口だって2,500人だから少ない。

 

 

 

 


自分が生活することを想像すると

とてもじゃないが、不自由が多すぎる。

だけどそれに惚れる人がいる。

一生を捧げたいって思える人がいる。

 

 

 

 


それは、実はAIやRPAが進む世の中に

幸福を感じられない人達が存在する事を

感じさせられた。

 

 

 

 


地球のあるがままの姿を本能的に求めて

不自由さに魅力を感じるほどになって

そんな生活を求める人が

集まってるんだなと。

 

 

 

 


幸せは自分で定義する訳で。

自分が求めるままに動くことの

本質を感じさせられた様な気がした。

 

 

 

 


人との出会いは不思議なものだ。

クマノミを見つけて、海の中で岩に立って

青い空を見上げた時に、

「10年前はこんな風にして、沖縄に

どっぷり浸る自分なんて

想像できなかった。」

なんて事をふと思った。

 

 

 

 


たまたま入社した会社で、

たまたま新入社員研修で意気投合して、

たまたま参加したトライアスロンで出会って

なんとなく福岡に来た時に顔だして

タイミング合って西表島に行って

一緒に飲んで、話して。

 

 

 

 


離島の生活に触れて、色々と思いを馳せて

誰がこんな人生想像できただろう。

そんなことを感じさせられた。

 

 

 

 


そして、当たり前のように感じるけど、

一緒に付き合ってくれる仲間がいて

一緒に楽しめる仲間がいること。

こんな幸せなことってないんだと思う。

 

 

 

 


みんな結婚して、家庭ができて

子供が出来たらなかなか

遊べなくなるだろう。

 

 

 

 


いまのこの一日一瞬を大切に。

仲間を大切に。

楽しみましょう。

 

 

 

 


play hard wiz beaming smile.