2019GWを終えて

社会人になって初の10連休。

沖縄で過ごす意思決定をしたのは2月。

 

 

 

 


正直、沖縄で過ごすことは悩んだ。

今年で5年連続。

4月も6月も行くし、飽きるだろうなと。

 

 

 

 


前半は西表島。後半は本島。

沖縄で初めて丸一日1人で過ごす日もあった。

 

 

 

 


そんな感情の中向かった沖縄だったが、

終わってみれば「最高だった」。

離島の記事はすでに書いたので、

本島で過ごす中で感じたことを記していく。

 

 

 

 


1.【余裕が大切】

バタバタの4月以降を終えて、沖縄で

まず感じたことは「余裕がなかった」

ということ。

 

 

 

 


やることが沢山あって、精神的にパンパンな

状況だったことを改めて感じさせられた。

 

 

 

 


勿論、やるべきことをこなすことは大切。

だけど、余裕/遊びを持たないと、

いい判断は出来ないし、パフォーマンスも

低くなる。何より楽しくない。

 

 

 

 


だから時には周りに対して

「真面目か!」って感情を持ちながら

敢えてtake it easyでやること

も大切だと思う。

 

 

 

 


失敗してもタマ取られる訳じゃないし。

 

 

 

 


2.【感情を共有すること】

新入社員時代からお互いのことを知ってて。

研修時代には、助け合いながらも

お互いを意識しあって。

 

 

 

 


そんな環境から、中堅世代になって

新たな悩みをお互いに共有して。

 

 

 

 


綺麗な物を見て綺麗だと一緒に言う。

美味しいもの食べて美味しいと一緒に言う。

 

 

 

 


1人の時間は自分にとって確かに大切。

だけど、誰かと感情を共有することは

人生を豊かにすると思う。

 

 

 

 


何年経っても「あの時こうだった」なんて

言えることは、財産だと感じた。

 

 

 

 


3.【仲間の存在】

自分が素の姿に戻れる場所。

自分の大切なものを取り返せる場所。

自分をリセットできる場所。それが沖縄。

 

 

 

 


その理由は、大切な仲間がいるから。

損得感情を抜きにして、

自分を受け入れてくれる。

 

 

 

 


「おれは一人じゃないんだ」って

心から思わせてくれる。

 

 

 

 


22歳の自分がここまで沖縄に来るって

誰が想像した?

沖縄にこんなにツレができるって

誰が想像した?

 

 

 

 


トライアスロンも100kmマラソン

チャレンジするって誰が想像した?

 

 

 

 


沖縄の家族には本当に自分の人生を

豊かにしてもらってる。

自分にはない大切なものを教えて貰ってる。

 

 

 

 


明日から、また戦える。

自分らしく、take it easyで。

 

 

 

 


play hard wiz beaming smile.