2019年〜play hard〜

もうすぐ2019年が終わる。

 

 

 

 


今年は、play hard wiz beaming smileの

スローガンのもと、1年間を過ごしてきた。

 

 

 

 


とても早い様だけど、振り返ると

濃密な一年だった様に思う。

 

 

 

 


仕事では、組織が変わり、上司が変わり

そして東京に帰ってきた。

 

 

 

 


代理店にハメられそうになったり、

自分の弱さに嫌気が刺すことも

あったけれど、九州を発つ時の

あの寂しさと幸せを忘れない。

 

 

 

 


一つピリオドが打たれ、新しい環境へ。

難しいことばかりで、自分の弱さを

また感じているけれど、

なんとかやれている。

 

 

 

 


どこかで「自分ならやれる」と信じていて

それはきっと、これまでの自分の

歩んできた道を誇りに思う証拠なのかな。

 

 

 

 


一方で、このままでいいのかと

思うこともある。

 

 

 

 


20代いよいよ最後の一年となり

最近感じることは、時間の有限性。

 

 

 

 


あいだみつをも言っていたけれど

「そのうち、そのうち」で人生は終わる。

 

 

 

 


それに、やりたいことをやれなくなる

時間がいつ来るかなんて分からない。

 

 

 

 


それは自分が結婚していない、とか

健康だから!ということだけじゃなく、

家族が元気でいるから。ということも

帰省して感じていることだ。

 

 

 

 


そして近い将来、

時間の有限性から、やりたいことを

取捨選択しないといけない時がくる。

 

 

 

 


その前に、ともかくやりたいことをやろう。

色々挑戦して、失敗してもいいから

やりたいと思うことをやるんだと。

 

 

 

 


そして、時間もお金もトレードオフ

周りに流されず、自分にとって

大切なものを選んでいきたい。

 

 

 

 


自分の志はなんであるのかを

大切にして、自分で決断をしていく。

そのための準備を怠らない。

 

 

 

 


東京で暮らし始め、20代も最後となり

このことを本当によく感じさせられる。

 

 

 

 


そして、もう一つ追求したいことがある。

それは、自分の幸せの定義とは

なんであるかということ。

 

 

 

 


30代を目前とし、ガムシャラに駆け抜ける

だけではいけなくなった。

先を見越し、自分が何をしたいのかを

明確にする必要がここにもある。

 

 

 

 


と、課題を見つけている

今日この頃ではあるが、

振り返ると2019年は、本当にいい年だった。

 

 

 

 


辛かったことも最後は全部笑顔になった。

血肉になった。

 

 

 

 


そして、大分から始まった一人の若僧が

皆が憧れるヒカリエでの仕事を掴んだ。

 

 

 

 


これは紛れもなく、

自分が頑張ってきた証拠で、

宝くじを掴んだ訳でもない。

 

 

 

 


振り返ると、play hardを体現した

そんな一年だったかな、と思う。

 

 

 

 


来年はどんな一年になるだろう。

また笑って、振り返れるといいな。