March.

3月が終わった。

それと同時に社会人8年目が終わったことになるが、

3月にフォーカスして書いていきたいと思う。

 

 

 

3月にチャレンジできたこと

醍醐寺の桜を見れた

・ブログを始めた

・転職活動を始めた

こんなことが大きいだろうか。

 

 

 

醍醐寺の桜は、バケットリストにも書いていた通り、

一生のうちに見ておきたい景色だったから、見ることができてよかった。

母親と共に旅行することの大切さも学んだそんな旅行だった。

 

 

 

そして、ブログを始めたこと。

アクセスは全くきていないし、正直続けてて収益化するのか?

と思うこともあるのだが、でもコツコツとやり続けることに意味があるのだと思う。

 

 

 

実際に自分の知見も増えているし、会社員としてのキャリアも考える様になった。

このトレードオフは、夜ダラダラと起きていた時間を失ってのトレードオフだから

自分にとってはプラスの様に感じている。

何より、自分なりに金のなる木を育てているという感覚がいい。

 

 

 

そして転職活動を始めたこと。

エージェントと定期的に会話し、自分が手に入れたいものや

今後のキャリアの中で大切にすべきものは何かを考える時間が増えた。

 

 

 

「新しいものを生み出す力」これが市場では求められていることに気づけた。

今やっていることをやり切れば、

間違いなくアピールポイントになることも感じている。

 

 

 

そして、多様な職種や企業に出会えることで、

自分の人生の選択肢が広がる様に感じている。 

この刺激をこれからも定期的に享受していきたい。

 

 

 

人生を変えるには、ともかく行動し続けるしかない。

桜を見にいくことも、転職活動も、副業も行動し続けるしかないんだ。

それを学んだ1ヶ月だった。

 

 

 

4月も行動しつづけよう。

仕事もプライベートも両方に熱くなれる自分になろう。

 

 

挑戦

社会人8年目を終えて

社会人8年目のシーズンが終わった。

8年か。義務教育で言えば、中学から大学2年まで終えたことを意味する。

とても長い様で、でもあっという間の8年間だったな。

 

 

 

社会人8年目はどんな1年だったかと言われれば、一言で言い表すことができない。

それくらい大きな変化や痛み、成長を感じた1年だった。

そして、自分の仕事観や人生観を見つめ直すきっかけになった1年だった。

 

 

 

「社会人8年目はどんな1年でしたか?」と言われれば、下記の様に答える。

・痛みを伴った成長の1年

・人生観、仕事観がアップデートされた1年

・自分に自信を取り戻した1年

・自分という人間を再認識した1年

 

 

 

それを裏付ける主要なできごとは

うつ病になりかけたこと

・PJの立ち上げ

・公募を受けたこと

にある。

 

 

 

まずはうつ病になりかけたこと。

毎日夜中まで仕事をする日々の中で、知らず知らずの内に追い込まれ、

突然手が震えて、目眩がしたことを今でも忘れられない。

 

 

 

パールセンター商店街を歩く中で、走馬灯のように

今までの自分の努力やお世話になった人が出てきて

「会社に潰されるのが怖い」というのを心から感じたことを覚えている。

 

 

 

その時に自分を支えてくれたのは、

まな、沖縄のメンバー、志賀さん、西田さん、母親といった

僕の人生を支えてくれた人たちだった。

 

 

 

そこから産業カウンセラーへの相談、産業医への相談をして

GLに発信し、労働環境を能動的に改善できたのは、

支えてくれた人たちのおかげだ。

 

 

 

そこで、仕事にフルコミットしても

幸せになれるとは限らないことを学んだ。

会社は僕を守ってはくれない。自分の身は自分で守る必要があることを学んだ。

 

 

 

そして、それを契機に公募を受けるという行動に移した。

初めての公募。就活以来の面接はすごく緊張した。

自分なりに準備をして、当日を迎えて、結果はダメだったけど

後悔は全くないし、ともかく行動をおこせた自分を誇りに思えた。

 

 

 

そして今は、転職活動を行なっている。

自分なりに毎日会社員のキャリアについて調べており

少しずつ知見も貯められている。これは素晴らしいことだ。

 

 

 

そして最後にPJの立ち上げだ。

このPJがあり、とても難しいことに自分なりに立ち向かえたからこそ

いまの自分の環境があると思っている。

 

 

 

ここで改めて学んだことがある。

仕事は1人ではとてもできないこと。自分には周りを巻き込む力があること。

周りの人間に協力を仰ぐことのできる力があるということ。

分からないことを分からないと言える強さがある。

 

 

 

これは営業時代からの自分が型作ったものだし

自分の強みなんだろうとも思う。

それを再認識できたことをうれしく思った。

 

 

 

異動当初、絶対にこの部署では成功できないとおもっていた自分が

大きなPJを中心となって回している。その事実に誇りを持ちたい。

そして自信を持つべきだろう。

 

 

 

社会人9年目。また環境が変わった。

9年目が終わった時に、何を記しているだろう。

また、成長が実感できた1年だと言えていると嬉しいな。

 

 

 

挑戦者

京都旅行を終えて感じること

3/26~28の間、母と京都に行ってきた。

父親との関係性にストレスを感じているだろうから

様子が気になっていた。

 

 

 

京都駅で再開すると、いつも通りの笑顔ですぐに安心した。

そこからいつものように、いろんな場所へ行き桜を楽しんだ。

今回の旅を通じて色々と気づきがあった。それを忘れないうちに記す。

 

 

 

行動することでしか、人生は変わらない。

これは最近の自分の中のスローガンなのだが、

思っているだけでは何も変わらない。ともかく具体的に行動する。

 

 

 

今回の旅行は、母親の様子を見ると同時に、

バケットリストの中に記載した、醍醐寺の桜を見ることも目的の1つだった。

人生は限られている。だからこそ、やれるときにやりたいことをする。

それを行動に移すことができて、景色に感動して、自分が誇らしかった。

 

 

 

京都の桜は、東京の桜とは違う。1本に魅力が集約されている。

東寺の不二桜、醍醐寺の枝垂れ桜、知恩院の美幸、高台寺の枝垂れ桜。

それぞれがソメイヨシノとは違う、妖艶さと魅力を持っている。

また、会いにきたいと思える桜なのだ。

 

 

 

東京の桜を見て、「この1本をまた見にきたい」と思うことはなかったから、

京都の桜の魅力はそこにあるのだなと気付かされた。

 

 

 

桜はいい。

日本人にとって、桜はそれぞれにストーリーがある。

入学式、卒業式、人生の節目にはいつも桜がある。

 

 

 

桜を見るたび、過去の映像が脳内にプレイバックし、

今とは違う、感情を思い出す。

それは「若かったな」と思うこともあれば、

「あの時のように心を燃やしたい」と保守的な自分を反省することもある。

 

 

 

桜は、自分が成長していることや、変化を恐れていることを

気づかせてくれるキーになるのだ。

だから、僕にとって桜とは大切な存在なのだと思う。

 

 

 

話は変わるが、知恩院で和尚の説法を受けることができた。

内容は、「南無阿弥陀仏とは」についてだ。

南無阿弥陀仏とは、「やさしさの仏様、どうかお願いします」という意味だそうだ。

 

 

 

分解すると下記のようになる。

南無=お願いします 阿弥陀仏阿弥陀の仏様

阿弥陀=アミターバ(無量の光) 光=慈悲 慈悲=やさしさ

 

 

 

やさしさには、「人のことを思いやる優しさ」と

「一緒に悲しみを共感してくれる」の2つがあるそうだ。

 

 

 

僕らは、生きている中で、いつも煩悩というものに支配されている。

「自分さえ良ければいい」「思い通りにいかないとイライラする」

それは全て煩悩だそうだ。

 

 

 

だからこそ、南無阿弥陀仏を唱えることで、「自分に煩悩があること」

「人に優しくすること」の2つの大切なことを思い出すキーとするのだそうだ。

 

 

 

僕には、共感する優しさがないと思う。

他人から何か言われたときに「そうやなぁ」と素直に言える優しさがない。

人は人に自分の気持ちとの共感を求めることで、一体となることを祈る。

それを改めて気づいたし、自分にかけていることを感じた。

 

 

 

母と接していてもそれは同じだ。

共感してあげることで、「同じ価値観だ」と安心させてあげたい。

共感することで、彼女自身の考えが間違っていないことを

サポートしてあげたいとそう思った。

 

 

 

純粋に、彼女が旅行を通じて笑顔でいてくれると嬉しい。

安心する。そして、幸せな気持ちになる自分に気づいた。

きっと、僕にとって彼女は大切な存在で、かけがえのない存在なのだ。

 

 

 

彼女はとても孤独だと思う。

配偶者もいなければ、子供もいない。

実家に帰ってもストレスを感じてしまう。

その中で心の拠り所となれるのは、自分だけなんだろうなと思う。

 

 

 

僕の人生のミッションは、彼女を笑顔にすることだ。

僕との時間を通じて、彼女に生きる楽しさを与えることだ。

そんなことを感じた、いや気づけた3日間だった。

 

 

 

今回旅行ができてよかった。

送り出してくれたまなにも感謝し、一緒に言ってくれた母にも感謝だ。

あと何回一緒に旅行に行けるだろう。

 

 

 

そう思うと、仕事なんかよりこの時間がどれだけ大切なものかが分かる。

彼女が会うたびに、小さく見えるのは心に染みるんだ。

愛している気持ちがどれだけ伝わるかな。伝えられるかな。

 

 

 

考えれば、考えるほど切なく、胸が痛むのはなぜだろう。

親孝行をしたいな。心からそう思うよ。

仕事はタフな日々が続くし、ストレスフルだけど、自分を壊しちゃいけない。

僕にとって大切なものを絶対失っちゃダメだよな。

 

 

 

8年目の最後の土日に大切なことを教えてもらえた。

さぁ行動しよう。

 

 

 

挑戦者

新体制の発表

3/11に新体制が発表された。

上司が変わり、メンバーもガラッと一新されるため不安がある。

また一方で、希望が持てる体制でもあった。

 

 

 

希望が持てる点としては、グループリーダーとチームリーダーが

今よりイケているということである。

簡単に言えば、コミュニケーション能力が高い。そして明るい。

 

 

 

転職活動をしている中で、労働時間に加えて自分が不満に思っていた点がある。

それは、メンバーに対する不満だ。

思いやりがなく、尊敬できる人が全くいない。

故に自分がこのままいると、腐ったみかんになる様な気がしていた。

 

 

 

そこから脱出することができる。

それは自分にとってとても大きなことであることを感じている。

正直この1年間耐え忍ぶ時間が長かった。

 

 

 

余計な仕事を振られることに対する恐怖や、グループ内の雰囲気は最悪だった。

まともに動ける人間は少なく、業務負荷がかかり精神的に追い込まれてたこともあった。

そんな環境が少なくとも変わるということに希望を持っている。

 

 

 

自分が唯一恐れていることがあるとすれば、業務の範囲が広がるということ。

今までの業務に加えて、運用や営業相対が入ってくる。

そうなったときに、またストレスを感じてしまうのでは無いかということだ。

 

 

 

ここはある意味経験を見せる部分であると考えている。

仕事が全てでは無いという価値観になり、自分の身は自分で守るべきことを学んだ。

新しい環境下でどう立ち振る舞うかである。

 

 

 

日々課題を明確にし、具体的にアクションし続ける。

苦しければアラートを出し、周りに頼りながら環境をデザインしていく。

それを続ければ、絶対に超えられる。

 

 

 

環境に不満ばかり言っても、自分が行動しなければ何も変わらない。

自分が持っていきたい方向に行動し続けるだけだ。

行動こそが人生を変えてくれる唯一の手段だ。

 

 

 

環境が変わることは不安だ。

でも下期もなんとか乗り越えてきた。結果として、仲間が増えた。

同じ様に、来期はもっと仲間を増やして乗り越えることを期待したい。

 

 

 

人生を充実させるには、残り50年を充実させる必要がある。

残り50年を充実させるには、1年1年を充実させる必要がある。

今年1年を充実させるには、1ヶ月1ヶ月を充実させる。

1ヶ月を充実させるには、1週間、1日を充実させるのだ。

 

 

 

自分が今日すべきことは何か。

今日時間を割くべきことは何か。

大それたものでなくてもいいから、毎日自分に問いかけアクションしていく。

その結果の積み重ねが幸せに近づく唯一の道だ。

 

 

 

挑戦者。

February.

2月は転機があった。

2/11にしたちくちゃんとの会話である。

あいつの生き方にはヒントを多くもらえる。

 

 

 

具体的には、0秒思考やれって話とWBSを見ろって話。

0秒思考はすぐに買って、WBSもすぐに登録してみた。

もうすぐ電話してから1ヶ月が経つけど、まだ継続している。

 

 

 

このきっかけをくれたちくちゃんには感謝だな。

2月の学びは、人生を好転させるには行動するしかないということ。

 

 

 

基本的に何の才能も持ち合わせてない俺が人生で幸福を得るためには

誰よりも行動するしかないんだと思う。

 

 

 

有益な情報が転がっていても、それを行動に移すのはごく一握りだ。

実際に俺も本はよく読む方だけど、アウトプットしているのは

この場所くらいだった。

 

 

 

0秒思考を始めてから、アウトプットするスピードが格段に上がった。

自分の脳内にあることをアウトプットして、行動に移す。

何がやりたいか、なぜそれをやっていないか、どうすればやれるのか

そんなことをアウトプットし続けている。

 

 

 

これを始めてから、心の中に引っ掛かりがあることがなくなった。

自分の感情をアウトプットして整理するから、

くよくよ悩むことがなくなった。

 

 

 

ここでアウトプットしてきたようなことをデイリーで

やり続けているということである。

そりゃあ、すっきりするよなと。

 

 

 

2月はせどりも初めて、19,176円の利益を得た。

これは、人生で初めて自分の力で行動した結果で得たお金なのである。

サラリーでもらう20,000円とは訳が違う。

 

 

 

2月は行動することを学んだ。

そして、周りの人間のノウハウを試してみることを学んだ。

実際にブログの開設についてはおださんに教えてもらった。

 

 

 

曽我氏に証券の相談をした。

周りにいるツレたちからノウハウを学ぶ。

そして自分の血肉とすることを学んだ。

 

 

 

一時代前の自分だったら周りから学ぶ姿勢なんてなかったと思う。

それを変えたきっかけは、きっと本当に自分を変えたいからなんだろうな。

行動する。そこで見えるものがある。

 

 

 

悩み続けながら、行動し続けながら人生は築いていくもんだろうな。

3月はブログに挑戦している。

壁に少しぶつかって苦戦しているけど、いい報告ができたらいいな。

 

 

 

挑戦者。

やりたいことの見つけ方

またちくちゃんにきっかけを貰って、0秒思考の一環として

やりたいことの見つけ方というものをこの週末にやってみた。

内容的に面白かったため、サマリだけでもここに書き記したい。

 

 

まずは、価値観。

「大きな目標・志を達成するために、挑戦と努力を行い、

結果を出すことで、周りの目を気にせずとも生きていける

自立した存在でありたい」というもの。

 

 

 

仕事の目的は

「通常では達成困難な目標・新領域に、挑戦と努力を継続することが

周りの目を気にしない自立した存在なることを発信し

挑戦し続ける人を増やすというもの」だ。

 

 

 

次に才能

・人間関係を構築し、相手の価値観を知ることで他人に協力を仰ぐ力

・情熱を持って物事に取り組む姿(最前線で戦う姿)が

 周囲の人間に伝播し、協力を仰ぐ力

・相手の立場に立って、お礼や感謝を伝えることができる力

 

 

 

最後に情熱。興味や関心がある分野は

・メンタルトレーニング(ストレスマネジメント)

・ドキュメント(人が努力をする姿、困難に打ち勝つ姿)

・沖縄(綺麗な海と自然)

だった。

 

 

 

まとめると、自分の経験や作成したコンテンツを通じて

メンタルに悩む人を救ったり、メンタルを強化することで

ビジネスにおいてもスポーツにおいてもよりパフォーマンスを

高められる人を創っていくことが、自分にとってのやりたいことで

あることがわかった。

 

 

 

確かに過去読んだ書籍を振り返るとメンタルに関するものが多く、

振り返れば学生時代も社会人になってもメンタルを強くしたいという

意欲があったため、この結果には納得できるものがある。

 

 

 

実際に今実践している0秒思考や、筋トレは

日々のメンタルコントロールが目的である部分が大きい。

 

 

 

これが商売につながるのかは全くわからないのだが、

3月以降新たに始めようとしている副業に関して、

この内容を絡められたらいいなと思っている。

 

 

 

面白い自分に出会えたので、備忘録として記載まで。

 

 

挑戦

副業に対しての考え方

副業に対して、ポジティブに取り組みきれないのは

副業の目的と目標が明確になっていないからである。

ある程度副業というものを体験できたことで、次のステップとして

目標と目的に目を向けるフェーズがきたということである。

 

 

 

副業に時間をとっている目的は

・今後の会社の方向性のリスクマネジメントとして、

 給与所得以外で収入を得られるスキルを身に付けること

・メインである金融資産運用の保有金額を増やすための源泉の開拓

の2つである。

 

 

 

現場せどりしか取り組めていないため、他のジャンルにも挑戦し

適性を見つけていきたいと思う。

2-3月はある程度まとまった時間が確保できる見込みであるため

今のうちにスキルの構築に時間を割いておこう。

 

 

 

定量目標は、確定申告のボーダラインである

20万/年の利益を一つの目標とする。

そのために、マイルストンとして3月までに5万の利益の確保を目指す。

 

 

 

情報の収集が不足していると考えるため、

try and errorで昨日よりも今日の方が情報を多く仕入れられているようにしたい。

 

 

 

挑戦