6月を振り返る

6月が終わった。 雨の日が多く、休日も外に出られない日も多かったけれど 充実した1ヶ月になった。 仕事に対しての価値観が少し変化した1ヶ月間でもあった。 5月はどちらかといえば、自分を回復させる期間だった。 ちゃんとまともな生活ができる様にすること…

恩師 松本さんという存在

西田さんと話してから、誰かに引っ張ってもらうことは 自分の中で違う解であることとしていた。 だから、自分の悩みを5月末以降誰かに話すことはなかった。 6月に入り業務も忙しくなったここともあり、 どこか停滞感を感じていた。 そんな中、ひょんなことか…

一つ目標を達成できたということ。

6/4の夕方、評価面談に関するメールが飛んだ。 すぐに上司に連絡し、結果を教えてくれと伝えた。 自分にとって大きな大きな結果発表となる。 ゴールデンウィーク前くらいから、どこか心が落ち着かなかった。 ふとした時、「もしダメだったら・・・」と何度考…

5月を振り返る

5月が終わった。 今年の5月は今年のプレイバックに入るほど 自分の人生にとって大きな1ヶ月だった。 プライベートでは、毎年恒例となっていた沖縄にいけなかった。 とても物足りなくて、毎年帰ってくると体調を崩すほど遊ぶくらいなのに 寂しいゴールデンウ…

西田さんに相談した。

5月25日 18時 緊急事態宣言が撤回された。 緊急事態宣言が撤回された直後に動こうと考えていた僕は、 翌日すぐに西田さんに連絡を入れた。 昼休みのランニングを終えて、広域Gにいた時と同じ様に 昼ごはんが終わったくらいタイミングを見計らって imessageを…

29歳の折り返し地点

朝まなと話していて気づいたことがある。 今日は5月25日。 29歳になっての折り返し地点であるということ。 29歳になって、2つ目標設定したことを覚えている。 1つは自分にとっての幸せの定義をすること。 1つは30代以降の人生をデザインすること。 28歳最後…

読書:死ぬこと以外かすり傷

昨日まで出来なかったことを今日やる。その積み重ねが周りと差をつけていく。 集中力は自分が追い込まれた時に最大になる。常に時間で縛り、最大の集中力を出せる状態にする。 そこそこ優秀、そこそこ目立つは可愛がられる。その先には批判中傷がある。それ…

人間らしく生きるということ。

ここ数日、直近の人生を変える様な 大きな出来事があった。 母の日の前日に、親から連絡があり 確定申告のことについて調べて欲しいと 頼みを受けた。 正直、仕事でもプライベートでも 精神的に余裕がない状況だったから サッサと済ませてしまおうと思った。…

4月を振り返る

過去一番働いた1ヶ月だったかもしれない。 残業時間が74.5時間。 休憩入れれば80時間ほど残業した。 4月上旬に緊急事態宣言が発令されて以降 在宅勤務が続いていた。 人は不思議なもので、最初抵抗あったのに 1ヶ月もすれば慣れてしまっていた。 4月から担当…

読書:これからの会社員の教科書

仕事を振られた際に、ゴールと制約条件(納期費用等)を聞けるのはできる社員 振られた仕事は何でも意味を付け、スキルアップの経験とする ビジネスで主語は絶対に抜くな 上司にはYES/NOで答えられる質問しかしない 言葉は言霊と言う通り、話者の実体験により…

3月を振り返る

時間が経ってしまったので 記憶が曖昧になってしまったが 3月を振り返る。 今だから感じることがある。 それは「評価に囚われすぎていた」 ということ。 客観的に見ても精神的に安定していなかった。 その気持ちは、2,000本安打直前で 急にヒットが打てなく…

流れを変える

仕事における流れが 少しずつ変わってきている。 潮目を迎えているのかもしれない。 相手の話していること 自分がやらないといけないこと それが少しずつ分かってきた。 点と点が線になる時、悦びを感じる。 今までの我慢の時間に意味が付加される。 この感…

新体制。

1週間の中で年度末と年度始めの両方があり 環境が変わった1週間だった。 仕事をするメンバーが変わり、 そして業務内容も若干変わり。 新しい環境に新鮮さを感じている自分がいる。 またチームが変わることで 周りに流されず、自分の考え方やスタイルを 貫…

7年目が終わる

あと2営業日で7年目が終わる。 改めて7年目になって書いてきた 記事を読んで、7年目を振り返りたい。 振り返ると、自分の自信がへし折られた 1年間だったということ。 別に今暗い訳じゃないけど、 本当に悩んでいたと。 書いてある記事を見るたびに 「今の自…

2月を振り返る

少し遅くなったが2月を振り返る。 一言で表すならば、これからの人生について 色々と考えた1ヶ月だということ。 正直とっても悩んでいる。 だけど、自分の場合、 幸せな悩みだということにも気づいた。 なぜなら今のまま、時に身を委ねても ある程度の年収/…

生き方。

いま白馬のもみの木ホテルのラウンジにいる。 樹里に会って貰ったインスピレーションを 新鮮な内に書き留める。 結論、生き方に正解はないってこと。 大都会の渋谷かぶり付きのヒカリエで 働いていても、満たされないことがある。 それが、ここでは満たされ…

会社に頼んないってこと

社会人になって6年間 ただただ前を向いて走ってきた。 自分なりに一生懸命仕事をして結果を残せば、 幸せになれると信じて走ってきた。 最近感じること。 それは、認めてくれる人が居たから 頑張れたということに気づく。 結局そんな人たちを裏切りたくなく…

ざらつき

昇格がかかった残り1ヶ月。 残業が規制されて、 仕事に集中できない自分がいる。 周りの人が遅くまで頑張ってる中で 自分はこのままでいいのかって 自問自答を繰り返してる。 正直焦ってる。 隣のGの同期を見て、大変そうな姿を見て 心底焦ってる自分がいる…

高崎だるま

この三連休、旅行で伊香保を訪れた。 宿のサービスは、由布院や黒川と比較して 大したことはなかったが、 心に残ったことがある。 少林達磨寺で参拝を終えた後に ふと、土産物としてだるまが見たくなった。 時間にまだ余裕があったし、 ネットで検索して、一…

作業と仕事

最近よく思う。 西田さんに言われた、作業と仕事。 改めて自分のやっている業務は作業が 多く占めていることを感じた。 仕事じゃない。 新しいバリューや結果を出したいない。 それは仕事とは言えないんだと。 あと物足りなさを感じていた理由がわかった。 …

1月を振り返る

2020年、最初の1ヶ月が終わった。 年始に実家から東京に帰ってきて、 沖縄へゆうきの結婚式で行き、 あとは、何気ない日々を過ごした。 ハワイ旅行を予約した。 正直、おかんには後ろめたい気持ちも あったけどもう30歳になるし いちいち言う必要もないと思…

2020 dawn.

2020年が開幕し、約10日間が過ぎた。 残り355日。 ここで自分の2020年のテーマを 設定したいと思う。 まずは今心に浮かぶキーワードを 書き出してみた。 【キーフレーズの抽出】 ◆今を幸せに思う 幸せの定義を考える 美しいものを見る 感性を養っていく 当た…

2019年〜play hard〜

もうすぐ2019年が終わる。 今年は、play hard wiz beaming smileの スローガンのもと、1年間を過ごしてきた。 とても早い様だけど、振り返ると 濃密な一年だった様に思う。 仕事では、組織が変わり、上司が変わり そして東京に帰ってきた。 代理店にハメられ…

Reflection:11月

遅くなったが、11月を振り返る。 異動してきて、2ヶ月目ということもあり 業務がちゃんと振られ始めた月だった。 締めものが重なり、バタバタで 帰るのも遅くなり、正直辛かった。 その中で、一つ感じたこと。 それは今の仕事を続けていいのかということ。 …

play back 28 years old.

あと数時間で28歳が終わる。 いよいよ20代最後の1年間が始まる。 去年書いた記事を読み返してみた。 「自信が確信に変わった1年。」 そんな表現がされていた。 鹿児島の旅行人山荘で、28歳を迎えて 今年は21歳ぶりの東京での誕生日。 1年先ですら何があるか…

大切なもの

「心の浄化」を目的にあいだみつを美術館に行った。 朝電車に揺られながら、TOEICの勉強をし会社について打合せと資料作りに追われ帰りの電車でまだTOEICの勉強をして。 そんな日々に不満がある訳ではないけれど少し心がザラついてしまった気がしたから掃除…

Reflection:10月

東京に来て1ヶ月が経った。 早いような、遅いような。 九州にいた時と環境が大きく変わり、 九州での時間がたった1ヶ月でも 懐かしく感じる。 昨日ふとまなに言われたことがある。 「今の仕事は、これまでの仕事の知識が 生きるのがどうか」ということ。 結…

Reflection:9月

東京に来てはや1ヶ月が過ぎようとしている。 バタバタしていて、なかなか書けなかった 9月の振り返りをしておく。 最後の2週間は本当に怒涛だった。 引越しの準備、送別会、そして引き継ぎ。 最終日はまさか明日から自分が 九州から居なくなるなんて 想像が…

大濠

夜の大濠公園にいる。 心のザラつきを感じたからだ。 広域時代にここに来てよく考えた。 月曜からの不安と向き合った思い出の場所。 無心で歩きながら、心を一つ一つ整理した。 自分で自分を励ましたそんな場所だ。 前の女の家によって、帰りに立ち寄って よ…

異動を告げられて

8/29、異動を告げられた。 場所は、東京/ヒカリエ。 急な告知だったから、心がザワついた。 今期に入って、いまの仕事がマンネリ化して 次のステージを希望していたから、 ポジティブな気持ちになった。 一方で、新入社員から6年間過ごした 九州の地を離れる…