人として

12月になった。

また1年が終わりを告げようとしている。

 

 

 

先週末、2018年を振り返る時間を作った。

仕事において、プライベートにおいて

やり残したことはないか。

 

 

 

2018年はどんな1年で、何を学んだのか。

そんなことをぼんやりと考えていた。

 

 

 

そんな中で最近心に2つ思うことがある。

 

 

 

1つ目は仕事に対する姿勢だ。

広域で仕事をしていた背景があるからかも

知れないが、仕事に対する意識は

かなり高い方だと思う。

 

 

 

常に仕事のことが頭にあるし

休みの日も仕事の整理をしている。

最近感じることは、仕事が楽しい

好きであるということである。

 

 

 

特に2018年度は過去にないほどの

結果を出せている。

 

 

 

それは間違いなく自分にとって

自信になっている。

だからより一層高いステージを目指してしまう。

 

 

 

仕事中は、人一倍熱くなる。

本気だからこそ、熱くなれるし

自分の考えがあるから、意見を戦わせられる。

 

 

 

特に2018年は躍動というテーマを基に

突き進んできたから、より一層

仕事に対して向き合った一年に

なったのかもしれない。

 

 

 

ただ、最近ふと思うことがある。

死ぬ前に仕事しか残らないのではないか?

仕事に燃え尽きて、家庭を顧みれるか?

ということである。

 

 

 

仕事に熱中するあまり、プライベートが

疎かになってしまっていないかと感じる。

 

 

 

8月に彼女と別れたことで

1人で過ごす時間が多い中、そんなことが

ふと頭によぎることがある。

 

 

 

いまは100kmマラソンに向けて、

レーニングを積んでいるけれど、

1人で過ごす時間が多いから

そう感じるのかな?

 

 

 

2つ目は今の自分は、人としてどうかだ。

 

 

 

仕事中の自分はスイッチがオンだ。

周りを上手く動かすために

嘘もハッタリも使う。

パフォーマンスで感情的にもなる。

 

 

 

そんな自分を広域に来た当初は

人間として汚くなると思い、違和感があった。

だけどいまは、その自分がスタンダードに

なってしまっていると思う。

 

 

 

仕事中の自分と、本当の自分が

良い意味でも悪い意味でも同一の

自分になっている様な気がしている。

 

 

 

仕事中の自分は今のままでいいと思う。

だけど、本質的な部分の自分は

改める必要性があるのではないだろうか。

 

 

 

人間として心が綺麗な、誠実な、真面目な

周りの人から愛される自分でなくては

ならないとそう感じている。

 

 

 

最近その観点が薄まって来た気がするから

今一度自分を見つめ直す必要があると思う。

 

 

 

今日松井秀喜youtubeの動画を観て

改めてそう感じたため、ここに記す。

 

 

 

穏やかな心で、感情的にならず

自分をコントロールすることができ

リーダーとしての品格と威厳を兼ね備えた

そんな人間になりたいと感じている。

 

 

 

残り数日間、悔いのない2018年にしよう。

 

 

 

躍動