Reflection:3月

苦しかった時間が

ようやく終わりを告げようとしている。

 

 

 

3月は本当に苦しかった。

1日1日がとても長く感じたし、

一昨年の12月ぶりに強いストレスに襲われた。

 

 

 

仕事中に緊張で頭が真っ白になり

恐怖で動悸が激しくなり

思考回路が停止してしまうことが

何度も何度もあった。

 

 

 

あれだけ強気な自分が

「もう許してほしい」

「怖い。大丈夫かな。」

「どうしたらいいんだろう」

こんな言葉に心を支配されていた。

 

 

 

「もうダメかもしれない」

そんな言葉が何度も何度も心を襲った。

 

 

 

異常なほど結果が出ない月初

代理店に反旗を翻された月中

梯子を外される恐怖に襲われた月末

 

 

 

振り返れば振り返るほど、苦しい時間だった。

 

 

 

幸い眠れはしたが、浅い眠りの時には

夢にいつも仕事のことが出てきた。

 

 

 

広域時代からずっと同じ戦いを

してきたはずなのに、

広域時代と今は違うことにきづいた。

 

 

 

上司(バック)の存在。

これは偉大だった。

最後の最後にケツを拭いて貰えるか。

一緒に戦ってくれるのか。

 

 

 

共に仕事をしている妹たちの存在。

自分が問題を起こして、大変な思いを

させたくない。

迷惑をかけたくない。

 

 

 

そんなことを考えれば考えるほど、

守りに入る自分がいて、

それを否定する自分も同じく存在する。

 

 

 

「自分は一体どうすればいいのか。」

答えが分かっている様で、

悩みに悩んだ自分がいた。

 

 

 

いまようやくその呪縛から

解放されようとしている。

 

 

ここまでネガティブな感情ばかり

書き記したが、

ここからは敢えて自分を褒めてやりたい。

 

 

 

褒めてやれることがあるとすれば

あれだけのプレッシャーの中で

孤独に戦いながら、

よく一つ一つの問題に向き合ったなと。

 

 

 

よく潰されなかったと。

 

 

 

そして、自分を取り戻したと。

 

 

 

しかも、強くなった自分を取り戻したと。

 

 

 

自分で自分を褒めてやりたい。

よく戦い抜いたと。

 

 

 

この戦いの中でいま、再認識したことを

箇条書きにしたい。

・いまの自分があるのは、能力がないくせに

    背伸びして人一倍努力してきたから。

 

・自分の強さは感情で行動を支配できること。

    一方で感情をコントロールするための

    技術はまだまだであること。

    戦い方が一辺倒であること。

 

・失敗を恐れる自分がいること。

    だけどそれではダメだと理解している

    自分がいること。

 

 

 

4月から環境が変わる。

今度は全国の中で勝ち抜かなければならない。

自信があるかと言われれば半々だ。

 

 

 

だけど、ここまで苦しい経験をした人間が

どれほど存在するのだろう。

また、この経験の機会を与えられた人間が

どれほど存在するのだろう。

 

 

 

結果が出たとしても、そうでないとしても

挑戦することを続けていきたい。

成功にとわられるな。成長にとらわれろだ。

 

 

 

もっともっと強くならないといけない。

2段階も3段階もギアを上げていかないと

いけないと思っている。

 

 

 

この3月があったから、

満開の花が咲いたと

4月以降に言えるように。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.