6年目 考えたこと。感じたこと。

今日で6年目が終わる。

明日からは7年目のシーズンが始まる。

5月以降の元号も発表される。

 

 

 

ちょうど1年前の今は京都で桜を見ていた。

1年間、自分が書いてきた記事を見ながら

今年1年間を振り返ってみた。

 

 

 

1年間の自分がどんなことを考え、感じ

そして戦ってきたのか。

そして、いまどんな答えを

持ち合わせているか。

 

 

 

普通に暮らしている限りは

目の前の戦いでいっぱいいっぱいで

過去を美化していたけれど、

今年1年間振り返ると色んなことを

考えてきたことを再認識させられた。

 

 

 

そして、過去の戦いがあるからこそ

今の自分が存在していることを

再認識させられている。

 

 

 

6年目は大きく分けて3つのことに対し

自分なりに戦ってきた。

 

 

 

1.広域時代の自分との戦い

環境が変わることで、自分の成長が

止まってしまうのではないかという不安。

 

 

 

広域の看板が降りることで、

自分の存在感が薄まってしまうのではないか

という不安。

 

 

 

簡単に言えば、広域時代の自分と

支店の自分を比較した際に

自分が弱くなってしまうのではないかと

いうことに対してずっと不安を感じていた。

 

 

 

答え:広域時代の自分と比較して成長した。

広域時代と比較して、リーダーシップを

強く発揮し、組織を引っ張れた自負がある。

 

 

 

そして、それは精神的な部分に加え

定量的な実績でも胸を張れる。

 

 

 

10ヶ月連続の目標達成。

通期での目標達成。

 

 

 

いずれの断面で見ても、6年目の自分は

結果を残すことができたと感じている。

 

 

 

それは、「広域の感覚を忘れない」という

自分の誇りが支えてくれたと感じている。

 

 

 

2.マジョリティと比較した際の自分

立場/役回り、年齢を考えた時に

孤独を感じる時間が多かった。

 

 

 

なぜ声をかけてくれないのか

なぜ気を遣って接してくるのだろうか

 

 

 

そんなことを考えた時に、

自分が人間として欠落している部分が

あるのではないかと悩んだ。

 

 

 

それはプライベートにおいても

周りの仲間が結婚していく中で

自分は結婚を考える相手も居ないことに

焦りを感じていたこともあると思う。

 

 

 

答え:マジョリティに染まる必要はない。

もっと個を強めていけばよい。

 

 

 

自分はマジョリティとは考え方が違う。

でもそれを憂う必要はなく、むしろ

有難いものだとして捉えることができるもの。

 

 

 

自分は周りとは違うからこそ

背伸びして、いまの人生を描いている。

そんな自分を心根の部分では愛しているし、

誇りに思っている。

 

 

 

背伸びをしてきた。

28年間背伸びをして生きてきた。

だからこそ、想像以上の場所に自分はいる。

 

 

 

だから、いまの自分の感覚を大切に。

そして、これからも変わらず自分のままで

いいんだと心から感じている。

 

 

 

3.世界が狭くなっていたこと

仕事で結果が出ていたからかも知れないが、

コンシューマ以降の自分の人生に

目標がないこと。

なぜ頑張っているかについて疑問を

感じることがあった。

 

 

 

社会人になり、齢を重ねるに連れて

現実的な目標設定をするようになった。

 

 

 

世界で活躍するという夢より、

最年少で昇格するというような目標設定だ。

 

 

 

考えが小さすぎるし、

何より自分らしくない目標設定だなと。

 

 

 

イチローがインタビューで言ったことで

自分の心に響いたことがある。

 

 

 

「成功できるから、挑戦した訳じゃない。

行きたいからメジャーにいくことを決めた。

成功するから挑戦するのではなく、

やりたいから挑戦すればいい。」

 

 

 

その通りだと思う。

自分が成功するかどうかは別として

それよりも自分がやりたいと心から

感じること。

 

 

 

それに自分を突き動かせばいいんじゃないか。

 

 

 

大切なのは、いつも自分の感覚。

周りからの評価じゃない。

サラリーマンぽいサラリーマンには

なりたくないし、自分には似合わない。

 

 

 

最後に。

2-3月の仕事を通じて、

天狗の鼻が叩き折られた。

 

 

 

4月からまた環境が変わり、

新たな戦いが始まっていく。

 

 

 

6年目より、確実にハードな日々になる。

ハードな環境になるだろう。

 

 

 

だけど感じることは、ハードであればある程

終わった後、自分に返ってくるものは

大きなものであるということ。

 

 

 

6年目、様々な環境変化の中で

自分を曲げずによく頑張った。

自分で自分を褒めてやりたいと思う。

 

 

 

7年目。

笑って、同じような記事が書けるように。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.