異動を告げられて

8/29、異動を告げられた。

場所は、東京/ヒカリエ。

急な告知だったから、心がザワついた。

 

 

 

 


今期に入って、いまの仕事がマンネリ化して

次のステージを希望していたから、

ポジティブな気持ちになった。

 

 

 

 


一方で、新入社員から6年間過ごした

九州の地を離れるというのは、寂しい。

 

 

 

 


代理店の関係者たちにも、

もう指で数えるくらいしか

会えなくなると思うと本当に心から寂しい。

 

 

 

 


でもふと思うことがある。

名残惜しかったり、寂しかったり。

こんな感情が浮かぶということは、

それだけ充実した日々を過ごせたということだ。

 

 

 

 


西田さんにも報告した。

反応はとても意外だった。

「お前の口から聞けんかと思った」

ってこと。

 

 

 

 


お世話になった方々への義理って

実はとても大切なこと。

一人一人と向き合って、

感謝の気持ちを伝えたい。

 

 

 

 


改めて思うならば、自分は幸せだと思う。

異動するときに、

気にかけてくれる人がいる。

報告を待ってくれてる人がいる。

 

 

 

 


そして、数は多くないかもしれないが

心から寂しがってくれる人がいる。

 

 

 

 


そんな九州生活は、本当に恵まれていた。

自分の28年間の人生において、

とても有意義で印象的な6年間だったと思う。

 

 

 

 


初めて大分に降り立った時、

震えながらタバコを吸った。

 

 

 

 


そして大分を去る時には、

涙が止まらなかった。

 

 

 

 


初めて広域Gに着任した時、

いつクビになるか不安だった。

 

 

 

 


そして広域Gが解体する時、

自信と誇りを胸に刻んだ。

 

 

 

 


初めて統括支店になり後輩ができた時、

ついてきてくれるか不安だった。

 

 

 

 


そして統括支店が解体する時、

信頼すべき運命共同体になっていた。

 

 

 

 


初めて関東付けになった時、

九州で学んだことが通用するか不安だった。

 

 

 

そして関東から離れる今、

半年だけど、祝福してくれる上長がいた。

 

 

 

 


初めてコンシューマから離れる今、

不安とワクワクがある。

 

 

 

 


新しいことにチャレンジし、

一回り大きくなれるという期待と

通用するのかという不安。

 

今はそんな気持ち。

 

play hard wiz beaming smile.