Reflection:9月

東京に来てはや1ヶ月が過ぎようとしている。

バタバタしていて、なかなか書けなかった

9月の振り返りをしておく。

 

 

 

最後の2週間は本当に怒涛だった。

引越しの準備、送別会、そして引き継ぎ。

 

 

 

最終日はまさか明日から自分が

九州から居なくなるなんて

想像が出来なかった。

 

 

 

そして営業としても、一つここで

ピリオドを打つこととなった。

 

 

 

大分で3年間。

そして福岡で3年間。

大したことは出来ないけど、

やり抜けたことは自分の中で誇りに思う。

 

 

 

振り返れば辛いことが多かったし、

特に広域を抜けてからは、

重圧と責任を感じない日は無かったと。

 

 

 

出店者変更という、大きな仕事を

成し遂げることができたのは、

結果としてとても嬉しく思う。

 

 

 

そして、代理店の人たちと分かり合えたこと。

喜びも悔しさも悲しみも。

それを有り難いことだと改めて思う。

 

 

 

振り返れば、大したことのない人間を

多くの人が支えてくれた。

 

 

 

どんなピンチの時も周りの人に

支えられて、くぐり抜けてきた。

 

 

 

自分に言えること、それは

よく九州で戦い抜いたということ。

 

 

 

三者から見れば、

ちっぽけなことかも

知れないけれど。

 

 

 

自分にとっては誇りに思う。

 

最後に、今の気持ちを忘れないように

仲間に送った感謝のメッセージを。

 

 

 

 

1年半、改めて、本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

振り返ると、この1年半の仕事の原動力は

2人の存在でした。

 

 

統括2支店が立ち上がった時は、「2人がちゃんとついてきてくれるかな〜」なんて心配していたのを今でも覚えています。

 

どこよりも担当するの大変な代理店だけど、

なんか笑っていられるそんなチームを

目指していました。

 


でも、ふと気づいたら、

2人がどんな困難にも逃げずに

正面からぶつかって戦う姿に、

知らず知らずの内に勇気を貰っていました。

 

 

小さなことから大きなことまで、

一生懸命に取り組むからこそ、

代理店/社内の皆んなに愛されて、

信頼されるんだろうなと思っていました。


暴れん坊な代理店だから

日々事件が起こるのに、
止まらない消センがあり
止まらない強制加入があり
商談鬼長くなる代理店があり
親指の付け根にメモする奴もおり
モップなくす奴もおって。

 


帳票ダメ出しされることも
着地を差し戻されることも
まともな図面が何回も出てこんことも
向かいの人がプップ言うことも
何やっても数字いかんかった日も


全部含めて、2人と一緒だから

最後は笑顔に変えてこれたと思っています。

 

本当にありがとう。
本当に楽しかった。
本当に寂しい。
そう思える今が本当に幸せです。

 

10月1日から3人とも

今までとは環境が変わりますね。


またそれぞれに新しい出会いがあって、

新しい成長の機会になると思います。

 

今までより沢山悩んで、

沢山悔しい思いをするかもしれませんが、

そんなときは九州チームでの日々を

支えにまた戦っていきます。

 

また一緒に仕事ができる日を

楽しみにしています。


本当に本当に本当にありがとうございました。

 

 

 

寂しいと思えることは、楽しかった証拠。

そう思えた6年間は幸せだったということ。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.