Reflection:10月

東京に来て1ヶ月が経った。

早いような、遅いような。

 

 

 

九州にいた時と環境が大きく変わり、

九州での時間がたった1ヶ月でも

懐かしく感じる。

 

 

 

昨日ふとまなに言われたことがある。

「今の仕事は、これまでの仕事の知識が

生きるのがどうか」ということ。

 

 

 

結論出したのは、

「今の段階では生きてない」ということ。

 

 

 

どういうことか。

今の業務で感じること、それは

知識/経験が無いと成立しないということ。

 

 

 

間販の営業から企画に周り、大きな点は

自分が主体的になって動くということ。

間販はあくまでマネジメントが

メインであること。

 

 

 

だから、直接的には生きていないと答えた。

 

 

 

一方で忘れてはいけないこと

そして違和感を感じていることを伝える。

 

 

 

それは、プロダクトを企画する人間は

自分たちのプロダクトがイケてるから

ユーザーに普及していると考えていること。

 

 

 

現場を知っている自分からすると

全くのNOだ。

 

 

 

たしかにプロダクトの開発について

全くダメだということはない。

 

 

 

ただ、同じプロダクトを別のチャネルで

販売したらどうなのだろう。

例をあげるとするならweb上で

アプリのバナー広告で。

 

 

 

プロダクトとしての競争力はないはずだ。

チャネル別販売実績があれば、

それは明確になるであろう。

 

 

 

自分達の強みは、リアルチャネルの存在。

そして、代理店販売であること。

多種目の締めつけを強くすれば、自ずと

そのプロダクトは上がってくる。

 

 

 

代理店の販売力の強さを忘れると

感謝の気持ちと自分達の強みを

忘れてしまう。

 

 

 

だからこそ、この"違和感"を

忘れてはならない。

 

 

 

話は変わるが、無力さを日々痛感する一方で

刺激的なことも起きている。

 

 

 

例えばAppleとの直接商談。

非常に刺激的だった。

 

 

 

英語のみでの商談。

自分が思うようなことを伝えられない。

知識もなければ英語も話せない。

 

 

 

ただ裏を返せば、

商談ができるようになれば

自分の人生経験として

とても面白い1ページになる。

 

 

 

渋沢栄一の本、論語と算盤の中に

記されている(まだ読んでいないが…)

智・情・意という言葉があるそうだ。

 

 

 

智:知識/スキル

情:愛情/温情

意:こころざし

 

 

 

この中で自分が欠落しているもの

それは"智"だと感じている。

裏を返せばここがついてくれば、

きっと今の環境でも戦えると感じている。

 

 

 

周りの奴らは自分と比較し、

ロジカルであり専門知識もある。

ただ、すべての面で負けているかというと

そんなことはない。

 

 

 

英語(少し錆びている…)

人を動かす力

ハッタリと根性

高く売る

汚さ

 

 

 

ここについては、絶対自分の方が

勝っているはずだ。

 

 

 

専門知識ではないが、ビジネスマンとして

生き抜くスキルは間違いなく学んでいる。

 

 

 

2ヶ月目、ようやく環境に慣れたので

智をしっかりと補いたい。

そして必ず勝ち抜く。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.