play back 28 years old.

あと数時間で28歳が終わる。

いよいよ20代最後の1年間が始まる。

 

 

 

去年書いた記事を読み返してみた。

「自信が確信に変わった1年。」

そんな表現がされていた。

 

 

 

鹿児島の旅行人山荘で、28歳を迎えて

今年は21歳ぶりの東京での誕生日。

1年先ですら何があるか予想できないものだ。

 

 

 

28歳を振り返りたい。

27歳は自信が確信に変わった1年だとすれば、

28歳は、もう一つステージをあげたいと

思わされた1年だった。

 

 

 

今年の1月で連続営業目標達成がストップし

そこからは代理店とドロドロな日々だった。

 

 

 

その後組織が変わり、上司が変わり

「自分は弱いな」と

痛感させられる日々だった。

 

 

 

10月からは再度東京に来て

全く環境が変わり、そこでも

「強くなりたい」と思う日々が続いている。

 

 

 

その中で今は毎日の仕事/勉強に

忙殺される日々。

 

 

 

睡眠時間も九州の時ほど取れないし、

生活リズムも少しずつ乱れている気がする。

 

 

 

そんな中でふと感じることは

「時間は有限である」ということ。

 

 

 

もっと学びたい、もっとプライベートを

充実させる時間が欲しい。

もっと仕事に時間が欲しい。

 

 

 

今まで余り意識することがなかったけれど

24時間の有限性を感じている。

 

 

 

移動中もTOEICの勉強をしたり、新聞を読む。

デートの時間を削り、

勉強や業務の時間にあてる。

並行してジムにも通う。

 

 

 

そんな忙しない日々が続いている。

その根底には、「強くなりたい」という

気持ちがあるのだろうと思う。

 

 

 

個人としては、よい循環で

日々が過ごせているとも思う。

限られた時間を大切にすること。

これは決して悪いことではない。

 

 

 

ただ、ふと思うこともある。

 

 

 

自分の幸せの定義とは何であるのか。

ということ。

 

 

 

なぜ、強くなりたいのか。

それはきっと、他者からの評価が欲しいから。

 

 

 

相対的に強くなることで、

いい女を捕まえたい。尊敬されたい。

そんな気持ちがある気がしている。

 

 

 

本当に自分が求めることは何であるのか。

 

 

 

そんな疑問がいま、心をリフレインしている。

本当の自分の幸せの定義とは何であるのか。

まずは、そこを定義する必要がある。

 

 

 

29歳最初の課題は、幸せを定義すること。

そして、30歳以降の人生をデザインすること。

何のために、いま頑張るのか。

それを明確にし、

人生をより実りあるものにすること。

 

 

 

ただ、いままでの時間に後悔は全くない。

 

 

 

目の前のことに自分なりに向き合ってきて

結果をある程度出してきたからこそ、

他者比較ではなく、自分との比較の

境地に辿り着いたのだと考えている。

 

 

 

28歳はそんな自分に気づくことのできた

有意義な1年であったように思う。

 

 

 

30歳を迎える時に、

この気づきをくれた1年を無駄にしない様に。

産んでくれた親に感謝しながら、

29歳を迎えたい。

 

 

 

play hard wiz beaming smile.