生き方。

いま白馬のもみの木ホテルのラウンジにいる。

樹里に会って貰ったインスピレーションを

新鮮な内に書き留める。

 

 

 

結論、生き方に正解はないってこと。

大都会の渋谷かぶり付きのヒカリエで

働いていても、満たされないことがある。

 

 

 

それが、ここでは満たされるかもしれない。

一生を東京で過ごしたいとは思わない。

だとすれば、行動が必要だと思う。

 

 

 

自分は人生を固く生きすぎていると感じた。

一部上場企業に入って、それなりの給料を

貰って生きることが幸せだと思ってた。

 

 

 

仕事を頑張れば、

きっと幸せにつながると思ってた。

だけどそこに最近違和感を感じる。

 

 

 

このままでいいのかななんて思ってる。

仮にいまの環境を捨てたとしても

例えば沖縄に住んでみるなんてことを

自分の人生の1ページにするって

ありなのかななんて思う。

 

 

 

そこに親も呼んで、一緒に綺麗な海を

見ながら過ごすことが幸せなのかななんて。

 

 

 

無い物ねだりなのかもしれない。

業務が変わって、逃げ出したいという気持ちが

根底にあるからなのかもしれない。

 

 

 

だけど、一生を東京で過ごしたくない

ということは確か。

 

 

 

ファーストキャリアを悪いと思ってない。

ただ、6年自分なりに

一生懸命駆け抜けたからこそ

いまの考えに至ったのかもしれない。

 

 

 

確かに、今のまま今の企業に勤めていれば

一定の水準の生活は手に入れられる。

「それを捨ててまで、沖縄に行きたいか?」

なんて考えることもある。

 

 

 

色んなことが不便になるし

色んなデメリットもあると思う。

だけど、今の環境を変えれば

もっと幸せを手に入れられるかもしれない。

 

 

 

自分のエッセンシャルは

大切な人が笑顔でいてくれること。

 

 

 

リスクを伴っても

そこに共感してくれるのなら

そこに身を委ねることが正解なのかな。

 

 

 

東京は恵まれてる。

生活の水準も勿論高いだろう。

だけど、それが自分にとって幸せなのか。

 

 

 

そもそも、自分の人生をデザインしている人の

考えに触れたいと思ってる時点で

そちら側の人間に自分も

なりたいのかもしれない。

 

 

 

心の声に耳を傾ける。

そこにはきっと、潜在的な思いがある。

 

 

 

無鉄砲な生き方や、無責任な生き方は

できないけど、きちんとデザインすれば

そんな道もありなのかな、なんて思った。

 

 

 

白馬に来て、

良いインスピレーションを貰った。

 

 

 

答えはどうなるかは別にして、

自分のインプットにしていこう。

 

 

 

I WILL. Life is mine.