3月を振り返る

時間が経ってしまったので

記憶が曖昧になってしまったが

3月を振り返る。

 

 

 

今だから感じることがある。

それは「評価に囚われすぎていた」

ということ。

 

 

 

客観的に見ても精神的に安定していなかった。

その気持ちは、2,000本安打直前で

急にヒットが打てなくなるバッターの様だ。

 

 

 

焦りとプレッシャー。

評価に対する期待と不安。

それで心が侵されていた様に思う。

 

 

 

高校時代野球部で、夏の大会直前に

調子を落とした時と同じ感覚。

 

 

 

練習しても結果が出ない。

オーダーから外されるかも知れない不安。

そこから来る焦り。

 

 

 

自然とプレースタイルも守りとなる。

ノック一つでも身体が動かない。

打席でバットが出てこない。

 

 

 

今の時間になったからこそ言えることだけど

同じ感覚に襲われていた。

結果はどうなるか分からないけど

結果に固執しすぎる悪い癖だと思う。

 

 

 

やるべきことをやれば

必ず結果は付いてくる。

それを忘れて、守りの時間だった。

 

 

 

今後も同じ場面が出てきたときに

対応できるように

これは反省しないといけない。

 

 

 

3月はそれくらいかな。

そこの印象が強すぎた。