29歳の折り返し地点

朝まなと話していて気づいたことがある。

今日は5月25日。

29歳になっての折り返し地点であるということ。

 

 

 

29歳になって、2つ目標設定したことを覚えている。

1つは自分にとっての幸せの定義をすること。

1つは30代以降の人生をデザインすること。

 

 

 

28歳最後の日に悩んでいたこと。

それは、他者評価の中で生きている自分の存在だった。

まさに今痛感していることである。

 

 

 

仕事に自分を崩壊させられるんじゃないかと思って以来、

僕の人生や価値観は大きな影響を受けた。

 

 

 

一度病んでしまうことで、

今まで積み重ねてきたものが一瞬で崩壊してしまう恐怖。

 

 

 

損得勘定なしでは誰も助けてくれなくて、

自分の身は自分で守らないといけない恐怖。

守れる力が自身にあるのかもわからない。

 

 

 

そう思うと、今の人生に満足できる自分がいる。

親が元気で、愛すべき彼女がいて、友達もいる。

一部上場企業に勤めて、ある程度の収入もある。

 

 

 

ある程度一等地でいい家にも住めている。

好きなものを食べられている。

旅行に行くことだってできる。

 

 

 

「これ以上何が必要だっていうの」って

言いたくなる人もいるのかもしれない。

 

 

 

そう思うと、日々に感謝ができて、

仕事なんかより気遣ってくれる親に毎日連絡することや

彼女に連絡することが大切に思えてくる。

 

 

 

それに気づけたことはとても大きなことだと思う。

自分にとってエッセンシャルなものは何であるのかを

気付くことができたこの半年間は有意義だった。

 

 

 

また、仕事で究極に追い込まれたことも今となってはよかった。

自分の価値観を再認識できるいい機会になったのだから。

 

 

 

あとの半年間、何をすべきか。

答えは行動なんだと思う。

ともかく動くこと、そして動きながら考えていくこと。

 

 

 

今日散歩をしながら、ふと感じたことがある。

それは、自分の人生に何か不足していると潜在的に感じていたことだ。

それに気付くことができた。

 

 

 

それは「目標」である。

目標を何か持つことは、僕の人生を

充実したものにしてくれることに気づいた。

 

 

 

今で言えば、現部署からの脱出だ。

転職サイトに登録したり、これから社内営業も始めていく。

それを成功させることが当面の目標となるのだろう。

 

 

 

「こんなことしていていいのだろうか」

散歩しながらふと感じることがある。

不安になることがある。

 

 

 

そんな時は思い出したい。

「隙間、余裕が人間を豊かにする」ということを。

僕はまだ道半ばだ。

 

 

 

ここから具体的に行動しなければ何も変わらない。

自分で自分の充実した人生を掴み取らなければ。

ラスト180日ほど。さぁいこう。

 

 

 

I WILL. Life is mine.