7月を振り返る

7月を振り返る。

思い返すと基本的には家で仕事をするスタイルは変わっておらず

日常になかなか変化はないけれど、振り返ると色々と思うことがある。

 

 

 

6月の残業時間は75時間。前の部署ではありえないこと。

月末に上長に残業をごまかすことを相談した。

そこで断られ、そのまま残業を上限通りで終える予定だった。

 

 

 

しかし、返ってきたのは意外な答えだった。

「申し訳ない」という言葉だった。

その時改めて思った。「自分の身は自分で守るしかない」と。

 

 

 

上長に対して不信感と怒りがなかったわけではない。

でもそれ以上に自分がその人をあてにした判断が

間違っていたということだ。

 

 

 

7月の残業時間も75時間。

4月や5月と比較して、人間関係が構築できていたり、

業務知識がついているからなのか前と比較して辛くなかった。

 

 

 

だからその労働環境を受け入れている自分が居た。

ただ、その自分に釘を刺される言葉を産業カウンセラーからもらった。

 

 

 

今の働き方を続けていて、来週生きている自信があるかということ。

いつ過労で倒れるか分からない。いつ精神的に限界くるか分からない。

健康あってこその仕事なのに、それがわかっていないということを指摘された。

 

 

 

仕事に対して、心から向き合って真剣に悩む自分は必要。

一方で、仕事に対して「たかが仕事やろ?あほちゃうか」って思える自分も必要。

そこは表裏一体で使い分けていかないといけない。

 

 

 

前の部署の様に、今の部署は人情があるわけではない。

部下を育てる文化や、部下を守るために最前線に一緒に戦ってくれる文化はない。

それよりも、one partとしてmemberとして見られている。

 

 

 

個で戦うしかない。個を高めていき、個で周りを巻き込んで動かすしかない。

「それでいいのか」って違和感はありつつもそれが文化だから受け入れるしかない。

そこに順応していくしかないんだと思う。

 

 

 

但し、染まるということとは違う。

やっぱり自分の中では部下や周りの人と同じ目標に向かって

突き進んでいくことがあるべき姿なんだと思う。

 

 

 

だから染まらない。

あくまで、そんな環境でも戦えるように。

 

 

 

日々分からないことが多いし、大変なことは多い。

一方で労働環境は少しずつ改善の兆しが見えている。

また、この環境を終えた時の自分はきっと成長できているのかな

なんてことを思える。

 

 

 

今の厳しい環境を可能な限りプラスに。

そして、今の厳しい環境を乗りこなして行こう。

少しずつプラスに傾き始めている人生に。

 

 

I WILL. Life is Mine.