じぶんの持つ強さ、そして戦い方。

西田さんと一緒に飲ませてもらった時の言葉が、心を反芻する。

「普通にやったら勝てないから、いつも戦い方を考えていた」という言葉。

今の自分に当てはまる気がするのだ。

 

 

 

業務上、開発関連のシステムライクな話がよく出てくる。

昨年10月に着任して以降、ここに如何についていくかを考えていた。

一方で「この分野では勝てない」と気づいている自分がいる。

 

 

 

清原が安打や盗塁の分野では戦えないが、本塁打や打点では一級である様に

自分のスキル特性から戦い方を考えないといけないと思った。

 

 

 

自分の強さはなにか。

それはロジカルやシステムスキルではなく、

コミュニケーションだと思う。

 

 

 

他人の懐に飛び込むこと

他人の感情を動かすこと

他人の求めるものを把握すること

バカなふりができること

恐れずに突っ込んでいけること

泥臭いやり方ができること

 

 

 

少しスマートに仕事をしようとしていた気がする。

それはきっと自分の戦い方ではない。

自分の戦い方は周りに支えてもらう戦い方だ。

 

 

 

自分のチームを作り、団体で勝負する。

自分以外の人間が動いてくれ、支えてくれる。

周りを巻き込む、動かせるのが自分の戦い方なのだ。

 

 

 

体中に蔓が巻きついてがんじがらめになっている状態から

無理やり腕を振り、足を動かし、進んでいく。

そんな日々だ。

 

 

 

脳は新しいことをやることを嫌う。

だから人は挑戦できなくなる。

そこを敢えて無理にでも一歩踏み出してみる。

 

 

 

それが自分の強さであり、プライドなのかな。

プライド捨てるのも、プライドがないとできないんだよな。

 

 

 

I WILL. Life is mine.