将来と今。お金のこと。

コロナで自粛生活が続いたこと

そして2年連続で給与が増えたこともあり、

過去と比較し、生活資金に少し余裕が出てきている。

 

 

 

4年目や5年目のおれといえば、忘れもしない。

月をへるごとに、お金が口座から減っていて

ぎりぎりボーナスで食いつないでいた。

 

 

 

それだけ資本をいろんな箇所に分散投資してしまっていたのだろう。

分散投資ならまだいい。

目的のない、浪費だったように思う。

 

 

 

先日曽我さんと話をした。

iDecoや積立てNISAについて教えてもらった。

これを知っているかいないかで、生涯資産が大きく変わることを感じた。

 

 

 

先日ちくまると下北沢であって、投資の話を聞いた。

「わからんでいいから、ともかく始める」

「時間が減っていくことの方がリスク」

その通りだと思った。

 

 

 

だから行動に移した。

勉強すればするほど、投資をしている人の気持ちや理由がわかった。

まだ少しだけど、行動に移すことができてよかったと感じている。

 

 

 

一方で、思うことがある。

それは、お金はその人の人生を充実させるツールであるということ。

死ぬ時に一番お金を持っていても仕方ないということだ。

 

 

 

おれも30歳になる。

少し時間が経てば、結婚もするだろう。

だとすれば、自分がやりたいことができる時間は限られている。

 

 

 

いってもおれはまだ若い。

将来のことを考えることも大切だが、先ばかりみて

いまの時間を充実させないのはもったいない。

 

 

 

お金は金額で増減がわかる。

でも幸福度は自分での価値観で増減させるもの。

行きたいところへ行き、欲しいものを買い、大切な人を幸せにする。

それがお金の力なんだと思う。

 

 

 

あとはなりたい自分になるための投資手段。

お金の使い方はその人の人生が反映されるのだろうな。

そんな学びがあった。

 

 

 

I WILL. Life is mine.