環境の変化

ダーウィンの有名な言葉がある。

「この世に生き残る生物は、激しい変化にいち早く対応できたもの」

そんな言葉を今自分に問われている様な気がしている。

 

 

 

9/17の全体部会で下期の体制発表があった際に

自分のプロジェクトは他のグループの担務となっていた。

元々覚悟はしていたが、こころからふっと力が抜ける感覚を感じた。

 

 

 

自分が変わるチャンスが消えてなくなったようで

どこか切なく、悲しい気持ちになった。

 

 

 

その翌日に、GLから実は自分が担務ごと

他のグループに異動する予定だったこと

そして1ヶ月間はレンタルで他のグループに異動することを告げられた。

 

 

 

環境が変わること、そして異動に際しては求められたことに

興奮と喜びが入り混じった気持ちになった。

しかし、それと同時に不安に襲われたのも事実である。

 

 

 

支えてくれた人たちがプロジェクトから離れる中で

果たして自分はこのプロジェクトを完遂できるのだろうか。

そんな不安に襲われたのである。

 

 

 

不安の理由は沢山あるが、きっと周りの人たちは

自分の能力を買いかぶっているのではないかということである。

実はできない自分がバレてしまうことが怖いのだ。

 

 

 

この環境で仕事ができることは、自分にとって大きなチャンスでもある。

適応するデメリットが発生する一方、優秀な上司、先輩に囲まれることで

プロジェクトの成功確度が上がるということだ。

 

 

 

この事実をどの様に捉えるか。

後ろ向きなのか、前向きに捉えるのか。それは自分次第なのだ。

但し、成功者の共通点はこの環境を前向きに捉えているということだ。

 

 

 

考えれば考えるほど怖い。怖い。怖い。

知らない環境、人に囲まれながら難しい仕事をするんだ。

そりゃあ怖い。

 

 

 

だけど、その一方で一つ思っていることがある。

「きっとなんとかなる」ということだ。

今まで自分はどんな環境でもなんとかしてきた。

 

 

 

自分なりにもがき、解決策を見出して適応してきたんだ。

きっとなんとかなる。

そんな根拠のない自信が今の自分を支えているのかな。

 

 

 

これから先も大なり小なり、環境は変わり続けるだろう。

変化を恐れず、何かを掴み自分を成長させるチャンスとしたい。

目の前のことに燃焼し、結果を出していきたいな。

 

 

 

I WILL. Life is mine.