石垣島の旅

いま振り返れば、充実した5日間だった。

5日間、朝から晩まで遊び続けた。

忘れないうちに、心に残った3つの瞬間というのを記したい。

 

 

 

1.雄太、友紀との時間

ふとしたことをきっかけに小浜島にステイすることになった。

離島は、余計な物が全くない。

むしろ、物質的に不足していることが魅力なのだろう。

 

 

 

人が少なく、自然に囲まれている。

目の前に広がる熱帯雨林と美しい海。

それを見るだけで、心が穏やかな気持ちになる。

 

 

 

コンクリートジャングルに囲まれての暮らすのと

離島で暮らすのでは、人生の価値観が変わるだろうなといつも思う。

僕が離島に行くのは、そんな価値観を求めているからかもしれない。

 

 

 

綺麗な月を見ながら、海で色々と話しながら酒を飲む。

道中でホタルを見つけて感動する。

綺麗な海に潜って、魚を探す。

 

 

 

東京ではあり得ない時間が、心を満たしてくれる。

そして改めて、雄太と友紀は価値観が合うことを実感した。

純粋に楽しい時間だった。

 

 

 

2.平久保崎展望台

沖縄で浜比嘉の海やオリオンモトブからの景色を見てきた自分にとって

ここまで心を打たれる景色が存在することに、感動した。

 

 

 

ここまで心が動いた景色というのは、本当に数年ぶりだと思う。

それくらい素敵な景色だった。

ずっとその場所にステイできる様な景色だった。

 

 

 

3.ダイビング

海ともう一度出会った気がした。

スポットに行き、顔を水面につけた時のあの感動は忘れられない。

言葉通り、自分が大好きな海ともう一度出会った気分だった。

 

 

 

ウミガメとも無事に出会えたことも良かった。

まなが喜んだ姿を見て、心から嬉しかったし、なにより安心した。

 

 

 

色々と企画して、今回も沖縄に行くことができて良かった。

付き合ってくれた、雄太や友紀にはこころから感謝。

 

 

 

I WILL. Life is mine.