11月を振り返る

11月を振り返りたい。

11月はよく遊んだ、そんな1ヶ月だったと記憶している。

 

 

 

石垣島、函館。

まなとも親とも旅行することができて、

いろんなことを考えることができたように思う。

 

 

 

日頃、業務に追われることがどうしても多くて

なかなか自分自身と向き合えなかったり

仕事以外の自分を大切にできないことが多いけれど

旅行という非現実的な時間で気づくことは多い。

 

 

 

親ともまなともそうだけれど、家に一緒にいる時間とは違う。

何気ない移動時間や、飯食ってる時間はお互い必然的に

会話することになる。

 

 

 

もちろん普段話さない様な内容も会話のネタになることが多い。

だから、普段気づけない自分に出会えたり、

相手の価値観を知ることができる。

 

 

 

自分にとっての、エッセンシャルを考えたときに残った

2人とそんな時間を過ごすことができることを幸せに思うな。

 

 

 

函館、京都を通じて感じたことは色々とあるけれど

京都の龍安寺を訪れた時にふと心に残った言葉がある。

 

 

 

「我レ唯足ルヲ知ル」

簡単に言うと、満足する心を持ちなさいということ。

足ることを知る人は、心は穏やかであり

足ることを知らない人は、心がいつも乱れている。ということ。

 

 

 

最初この文字を見た時に、現状に慢心せずに

 貪欲に生きろというメッセージかと思ったが

満足することを知るというメッセージがすごく心に刺さった。

 

 

 

幸せはいつも自分の心が決める。

そのメッセージにまさに合っている言葉だと思う。

同じ場面、状況に出会したときに、足りていると感じる人もいれば

そうでない人もいる。

 

 

 

足りていると感じられた人は、

きっと幸せなんだろうなとそう感じた。

 

 

 

自分の生き方、価値観は自分が決める。

社会一般の常識に囚われる必要はない。

むしろ、それは自分と向き合っているからこそ

掴むことができる感覚なんだと思う。

 

 

 

考えていない人ほど、周りの人間と比較する。

相対的に自分の立場を見て、幸せかを判断する。

だけど、それはきっと本当の幸せではないんだろうなと。

 

 

 

30歳になった時にまなからもらったメッセージに書いてあったことがある。

大切なのは自分が生きやすくて、幸せであることだと思います。

と言う言葉とも色々とリンクしてくる。

 

 

 

普段一番おれのそばにいる人間からこの言葉が出てくるということは

きっとまだまだ周りを見て、相対的に自分の立ち位置を

探している証拠じゃないかな。

 

 

 

そんな気持ちがあるからこそ、ふとした旅の中のメッセージに

心が動くんだろうし、共鳴するんだろうなと思う。

 

 

 

11月は仕事ももちろんタフで、初めての投資検討会を経験できたし

プライベートでも旅行に行けて、充実した1ヶ月であったように思う。

 

 

 

出社が増えたり、まなの家にいることが増えたことで

自身のトレーニングの時間が確保しにくくなったという反省点は

あるけれど、いい1ヶ月だったなと思う。

 

 

 

今年も残すところあと1ヶ月。

掲げたI WILL.を達成できたと言える1ヶ月間になるといいな。

さあ集大成。

 

 

 

I WILL. Life is mine.