2020年を終えて

いま名古屋からの帰りの新幹線の中にいる。

遅くなったが、2020年を振り返る。

1年の日記を読みながら、振り返ると1年で色々あったなと思う。

 

 

 

トピックスは下記の通り

・仕事で病みそうになり、大切なものに気づけたこと

・最短KHの達成

・仕事に自信を取り戻した自分がいること

・公募にエントリーしていること

 

 

 

①仕事で病みそうになり、大切なものに気づけたこと

 今年はやっぱりこれが一番大きいのではないかな。

仕事で追い込まれ、自分の身は自分で守らないと

いけないことに気づいたこと。

 

 

 

本当に怖かった。

今まで積み上げてきた自分が崩れてしまう。

今まで自分を支えてくれた人たちを裏切ることになる。

そんなことが頭をよぎり、潰されそうになった。

 

 

 

その中で大切なことは、「仕事で結果を残すこと」

だけじゃないことを知った。

自分にとってエッセンシャルなことはまなや、母親を幸せにすること。

 

 

 

今の自分と1年前の自分を比較した時に、決定的に違うことがある。

それは、「母親やまなとの時間を優先する様になったこと」

 

 

 

1年前の自分なら、何かかこつけて

一緒に親と旅行に行ったり

まなと平日の夜に会うという選択はしなかっただろう。

 

 

 

でもこの経験で、辛い時に自分を支えてくれる存在の有り難さを知り

少しでも優しくなれたのかなと思える。

純粋に二人に幸せでいてほしいなと思える。

 

 

 

あの経験は本当に辛いものだったけれど、

今の自分にとって肥料となっていることは間違いない。

30代が始まる前にこの価値観に辿り着けたことを嬉しく思う。

 

 

 

②最短KHの達成

その中で、目標としていた最短昇格を達成できたことは

嬉しかったし、何より安心した。

呪縛から解かれたなと。 

 

 

 

一方で、いざ達成してみると

「これって本当に目指していたことだったっけ?」と思うこともあり

自分にとって昇格/評価が全てではないことを再認識できる経験でもあった。

 

 

 

③仕事に自信を取り戻した自分がいること

いまのPJで夏に自分なりにもがき、

苦しんだことが結果になっていることを嬉しく思う。

 

 

 

部長の打ち合わせで部長に自分の意見を述べることができたり

周りの人たちが自分に意見を求めてくれる。

この部署でその立場になれたことは、

19年10月では少なくとも考えられないことだったから

自分で自分を褒めてあげたい。

 

 

 

自分なりに悩んで、勇気を出して一歩を踏み出し続けてきた結果だと、

そう思ってる。

立ち位置も少しずつ確立できているし、

社内承認を取得できたときは「仕事が楽しい」と思える感覚すら覚える。

 

 

 

間違いなく流れが好転してきている証拠なんだなと思う。

 

 

 

④公募にエントリーしていること

 そんな環境でありながら、公募にエントリーしている自分がいる。

正直、今の部署であと1年は今のPJで評価を得られると思う。

 

 

 

だから、前の自分なら「とりあえずあと1年いよう」という

選択になったかなと思うのだけど、

安定を求めて冒険をしないのは、自分らしくないなと思う。

 

 

 

これに気づかせてくれたのも実は松本さんからの言葉。

自分を貶めようとする人がいる分、自分のことを支えてくれる人もたくさんいる。

無償で時間を差し出して、自分に協力してくれる。

それは本当にありがたいことだね。

 

 

 

僕の仕事において大切なこと。

それは「尊敬できる仲間とともに仕事をすること」。

今の仕事は言わば目立つ仕事だと思う。

社会的にも社内的にもトレンドのサービスであることは確かだから。

 

 

 

だけど、確かなのは一生いまの場所にいたいとは思わない。

周りの人間の様に、自分がなりたいかと言われればなりたくない。

営業の時は、それが違った。

 

 

 

西田さん然り、下山さん然り、皆がカッコよく見えた。

その人たちみたいになりたいと思えたし、

勝たせたいという強い魂があった。

 

 

 

それを見つける旅にでる。

仮に、将来の給与や立場をトレードオフにしたとしても。

 

 

 

あとは、時間かな。

2020年は仕事をし過ぎた様に思う。

この部署にいる限り、この環境はなかなか変わらない。

 

 

 

こうやって行動に移せたこと。

自分の考えのもとに、次のステージを掴み取りに行くこと。

仕事と同じくらい、周りの人間を大切にすること。

 

 

 

これが僕にとって、2020年のI WILL.だと思う。

 

 

 

コロナで、苦しんだ部分もたくさんある。

一方で、コロナがあったから親と連絡する頻度も増えたし

Go toで旅行もでき、色々と会話することもできた。

 

 

 

2021年の抱負はまた改め描きたい。

でも、変わらない部分は母親とまなに笑顔でいてほしいということ。

多くの人に支えられていることに気づき、仕事だけじゃない人生に気づき

少し心が優しくなって、自分なりに次のステージに向けて努力できた

そんな充実した1年だった。

 

 

 

2021年も素晴らしい1年になることを祈りながら、

2020年に感謝を言いたい。

こころをこめて、全てにありがとう。