2021年 挑戦者

遅くなったが、2021年のスローガンを決めたい。

それは「挑戦者」というスローガン。

ここに込めた意味というのを簡単に書き記していきたい。

 

 

 

最近感じること、それは変化を嫌っているということだ。

現状から変わることが怖い。リスクを冒すことが怖い。

 

 

 

幼い時から、比較的変化を嫌う家庭の中で

育ってきたということもあってか、僕は変化を好まない傾向にある。

リスクを冒して得るものより、失うものに目を向けてしまう傾向がある。

 

 

 

齢を重ね、30歳になり、その傾向がより出てきている様に感じる。

それを痛切に感じたのは、こんなにも苦しめられた今の部署を

出ることになったと想像するだけで緊張があったことだ。

 

 

 

そんな自分に嫌気が差しているというのが、本音だ。

でもこの考え方ではいけないと思っている自分がいるのも事実だ。

 

 

 

リスクを冒さないと、新しいものは手に入れられない。

世の中はトレードオフで成り立っていて、何かを捨てないと何かを得られない。

現場の自分に満足してる訳でもなく、もっとアップデートが必要だと感じている。

 

 

 

それに僕にはやりたいことがある。

タイムバケットに書き出した様に、人生で成し遂げたいと考えていることがある。

そこに自分の有限な時間を割くべきだと考えている。

 

 

 

最近、まなの祖父がコロナで苦しんだり、父親が入院したり

人生は不変ではないことを痛感させられる。

できるうちに、できることを実行する。

これがいかに大切であることかを痛感している。

 

 

 

それに、結婚すれば経済的にも時間的にも

さらに制約が増えることを頭で理解している。

独身だからこそ、今だからこそできることを整理し、実行したい。

 

 

 

失敗してもいい。

仮に失敗しても、そこから学ぶべきものは多いし、

成長にはつなげられるという風に考えている。

 

 

 

そんなことから、この「挑戦者」というスローガンをつけた。

be a 挑戦者。

2021年を閉じたとき、自分が挑戦者だったと誇りに思える1年にできたらいいな。