自分がまだまだだったって話

ここ数日で、ちくちゃんと曽我さんと連絡を取る機会があった。

二人とコミュニケーションして感じたことは、

「自分まだまだへぼいぞ」ってこと。

 

 

 

まずは曽我さん。

資産額を見て驚愕した。今の資産額は3750万。

35歳までに3億を目指し、40歳までに7億を目指すという。

 

 

 

自分の資産額と比較して、月とスッポンの差があり、衝撃を受けた。

身の回りに億り人に近い人間が存在することに衝撃を受けた。

自分の努力って何だったんだろう。。と正直思ってしまった。

 

 

 

一方で刺激にもなった。

曽我さんほどではないかも知れないが、金融資産の目標を立て

目標達成に向けた戦略と実行を繰り返せば少なくとも現状を打破できるのだ。

 

 

 

まずは、自分なりに目標を立ててみたいと思う。

資産額というのは、数字だ。

言わばビジネスマンとしてのパラメータの様なものだ。

 

 

 

自分はある程度の大学を出て、給料もそこそこの企業に就職した。

これで周りと比較した時に相対的にいい人生を送れると勘違いしていたが

「そうではない」ということに気づかされた。

 

 

 

今の環境に慢心するのではなく、もっとアクションを繰り返し

自分の人生をよりよいものにすることに対してのストイックさが必要だ。

大学生の頃や20代前半の時の様にもっとストイックになろう。

 

 

 

もう一つはちくちゃん。

意識が高いから、いつも自分に気づきを与えてくれるし

おれの人生の行動に刺激を与えてくれる。

 

 

 

ちくちゃんと自分の差を考えてみたけど、明確なのは

友達や周りの人間から学んでいることの多さだと感じた。

俺は、周りの人間が基本的に自分より劣っていて、学ぶべきものはないと思ってた。

 

 

 

だけどそうではなくて、周りの人間と比較して

自分が劣ることを認めることを恐れていたんだと思う。

だから、後輩や友達から学び行動を変える機会というのは少ない。

 

 

 

ちくちゃんはそれをキッカケにして、

自分の人生を考える動機にしていたんだなと思った。

自分の知らない世界の人間を紹介してもらえる場には積極的に足を運び

新しい出会いから新しい学びを得る様な動きができたらいいなと思っている。

 

 

 

仕事を一生懸命に頑張ることはいいこと。

一方で、仕事でえられる報酬の頭はすでに見えている。

それに、立場が変われば今よりもストレスも

仕事に対してのコミットが上がることは見えている。

 

 

 

20代とは違う仕事の価値観が見えてき始めた。

仕事で結果を出すことが全てではない。

自分の人生の中に大きい仕事というパーツが存在しているのだ。

 

 

 

おかげさまでたくさんの気づきに出会うことができた。

始めた読書やWBSといった行動を継続できる様にしないとな。

 

 

 

挑戦者